4年に1度の"サッカーの祭典"もいよいよ佳境だ。今回の得点王レースは大混戦で、画面の前で思わず声を上げてしまうようなゴールが連発。そこで今回は、選手たちのナショナルユニフォームとともに得点ランキングをチェックしていこう!
1位:キリアン・エムバペ(フランス代表)/ 10ゴール
スウェーデン戦の左サイドから切り裂いて放った、あの完璧な軌道のシュートは脱帽ものだ。今大会のエムバペはキレキレすぎて、相手チームからしたら絶望でしかないレベルだろう。異次元のスピードでゴールだけでなく、4アシストを記録。そんな彼が着ている今回のフランス代表ユニ、深みのあるネイビーに上品な襟付きのデザインで、ストリートやタウンユースにも抜群に映える一着だ。
2位:リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)/ 8ゴール
初戦のアルジェリア戦でのハットトリックから始まり、ワールドカップレコードを更新し続けている"神の子メッシ"。衰え知らずの天才的なクオリティでゴールを量産し、得点ランキング2位となった。そんな彼が背負うアルゼンチン代表ユニは伝統の水色×白ストライプがパッと目を惹くデザインだ。上位4名の中では、唯一のアディダス製ユニフォームとなっている。やはり足元も同ブランドで統一したコーデを楽しんでみては。
3位タイ:アーリング・ハーランド(ノルウェー代表)/ 7ゴール
日本を下したブラジルに、2得点の活躍で勝利を飾ったノルウェー代表の大エース。とくに、ブラジル戦で見せた2点目の股抜きミドルシュートはまさに"怪物"そのもの。人間離れしたパワーと規格外のスピードから繰り出されるシュートは、もはや誰も止められない。今大会では空中戦だけでなく、得意の裏抜けから得点を重ね、ランキングでも3位タイだ。大事なシーンで必ず存在感を発揮するその姿には、ただただ圧倒されるばかり。
3位タイ:ジュード・ベリンガム(イングランド代表)/ 7ゴール
イングランドの若き10番、ジュード・ベリンガム。決勝トーナメントに入って以降、ゴールを量産し続けチームとともに3位にランクイン。準々決勝のノルウェー戦では、1点ビハインドの状況から逆転勝利へと導いた2ゴールが印象に残っているファンも多いはず。ちなみにノルウェー代表のハーランドとはドルトムントでともにプレーしており、試合中に二人が会話を交わす微笑ましい光景に心を和ませたファンも多いのでは。
5位タイ:ハリー・ケイン(イングランド代表)/ 6ゴール
イングランドの頼れるキャプテンといえば、ハリー・ケイン。コンゴ民主共和国戦では、0-1の状況から試合をひっくり返す2ゴールの活躍を見せた。大舞台になればなるほど、ここ一番で絶対に外さないストライカーとしての凄みを増している。そんな彼が着るイングランド代表のクラシックな白ユニ、シンプルだからこそ王道にデニムを合わせてみては?
5位タイ:ウスマン・デンベレ(フランス代表)/ 6ゴール
エムバペと共にフランスの超強力アタッカー陣を牽引するウスマン・デンベレ。両利きかと思うほど、左右ともに精密なキックの精度を持ち、攻撃的なポジションならほぼ全てハイクオリティにこなす選手だ。とくに、ノルウェー戦で見せたハットトリックは「さすが昨年のバロンドーラー!」と言わざるを得ない。彼はピッチ外のスタイリングもイケているので、そちらもチェックしてみてはいかがだろう。
7位:ミケル・オヤルサバル(スペイン代表)/ 5ゴール
スペイン代表のエースストライカー、ミケル・オヤルサバル。準決勝のフランス戦では、冷静にPKを決めるなど優勝に大きく貢献した1人だろう。今大会の主役となった赤 × 紺のユニフォームを持っているあなたは、ぜひスニダンで出品してみてほしい。
8位タイ:ヴィニシウス、サール、キノーネス/ 4ゴール
8位タイは4ゴールでそうそうたる顔ぶれの3名が同時にランクイン。チームは惜しくも敗退してしまったが、ブラジル代表のヴィニシウスやセネガル代表のサール、メキシコ代表のキノーネスもきっちり4ゴールを叩き出して爪痕を残した。
おわりに
今大会の得点王争いはエムバペが1位、メッシが2位、ハーランド、ベリンガムが3位に続き、それをケイン、デンベレが猛追するという新旧のクラッキたちが入り乱れた大会となった。彼らがピッチで魅せる圧倒的なパフォーマンスこそ、ユニフォームの魅力をさらに引き上げ、国を背負って戦う姿に感動を覚えたファンも多いはず。さて、あなたは誰が得点王になると予想しただろうか。得点ランキングと併せて、ぜひ各選手が所属する国のユニフォームを振り返ってみよう。








