連日盛り上がりを見せる"4年に1度のサッカーの祭典"。日本は、グループリーグの最終戦をスウェーデンに1-1で引き分け、グループFを2位で通過となった。その結果、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ではブラジルと対戦した。今回はブラジル戦で着用されたアウェイユニのデザインと、ブラジル戦を振り返る。
大人気!アウェイユニフォームのデザインをチェックしよう
"COLORS(カラーズ)"をテーマに掲げたアウェイユニは、ピッチに立つ11人の個性を象徴する色とりどりのストライプを配置。その中央に情熱を象徴する赤を置くことで、選手とサポーターが共有する誇りを表現している。また、1995年以来となる"トレフォイル(三つ葉)ロゴ"の採用や、胸のエンブレムを史上初のモノクロ仕様するなど、細かいディテールも見逃せないポイントだ。
6月30日(火) 2:00(試合終了) 日本 VS ブラジル
決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の日本VSブラジルは、6月30日 2:00(日本時間)にキックオフされた。日本は前半に先制したものの、後半に追いつかれる展開に。さらにアディショナルタイムに決勝ゴールを奪われ、惜しくも決勝トーナメント1回戦敗退となった。