"4年に1度のサッカーの祭典"での激闘が幕を閉じ、森保監督の続投とともに「新たな景色」へ向けた道のりが始まる。9月24日からの国際親善試合(ウルグアイ戦)を前に、本記事ではスニダンで購入可能なアディダスのナショナルチームのユニフォームを特集。北中米大会モデルのホーム、アウェイからGKユニフォーム、1993年ドーハ復刻モデルまで注目のユニフォームをおさらいする。お気に入りの一着を着用して、森保ジャパンの新たな戦いを応援しよう。
adidas Japan 2026 Home Replica Jersey "Japan Blue/Ash Blue"
"HORIZON(水平線)"をコンセプトに掲げた、ホームユニフォーム。ジャパンブルーをベースにアッシュブルーで描かれたグラフィックは、日本を囲む海と空が交わる水平線を表現。未知の領域へと挑む探求心と、さらなる高みを目指すチームの決意が込められている。
鮮やかなブルーは、スタジアム観戦はもちろん、タウンユースのアクセントとしても映えるカラーだ。定番の半袖モデルに加え、これからの季節に向け長袖モデルを選ぶのもおすすめ。ちなみに、鎌田大地選手が常に長袖を着用しているのは、「ゲン担ぎ」と「スタイリッシュに見えるから」という理由のようだ。
adidas Japan National Team 2026 Away Replica Jersey "OffWhite/Black"
アウェイユニフォームのコンセプトは"COLORS"。オフホワイトのボディに配された11色のストライプはピッチの11人を、中央の赤いラインはサポーターを表現している。モノクロ仕様のエンブレムやトレフォイルロゴなど、高いファッション性も魅力の一着だ。
大会期間中から大きな話題を呼んだため、ベスト16を賭けたブラジル戦での着用シーンが記憶に残っている人も多いはず。スニダンでも今なお数多くの取引が行われている一番人気のアイテムだ。
adidas Japan National Team 2026 Home Replica Goalkeeper Long Sleeve Jersey "Semi Lucid Red"
守護神・鈴木彩艶選手の活躍とともに強い印象を残したGKユニフォーム。デザインの着想源となっているのが1990年代の日本ファッションの美学だ。赤とオレンジの中間色のような絶妙なベースカラーに近しいトーンを重ねた配色や、裾・袖に描かれた繊細でエッジの効いた炎の柄など、細部までこだわりが詰まっている。
フィールドプレイヤー用とは一線を画すデザインで、グラフィックが映えるストリートシーンでも着こなしたい。ちなみに鈴木選手は"4年に1度のサッカーの祭典"での活躍が評価され、名門プレミアリーグのアストン・ヴィラへ移籍。世界最高峰の舞台で着実にステップアップを重ねている。
adidas Japan National Team 1993 Home Replica Uniform Long Sleeve "Blue"
ナショナルチームの歴史において象徴的な「ドーハの悲劇」の時に着用されていた、1993年モデルの復刻ユニフォーム。クラシックな襟付きのデザインなど、日本サッカーの原点ともいえるドラマチックなストーリーを宿した一着だ。
近年のオールドユニフォームブームも相まって人気も非常に高く、レトロな雰囲気を活かしてスラックスやバギーパンツと合わせたブロークコアスタイルを楽しめる。
おわりに
前回大会の記憶が新しい2026年モデルから、ドラマチックな歴史が宿る復刻ジャージまで、どのユニフォームにも選手とサポーターの熱い想いが宿っている。気になったモデルはもちろん、推し選手の背番号入りユニフォームまで自分にぴったりの一枚を見つけて、新生・森保ジャパンを全力で応援しよう!
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