梅雨の時期は湿気で髪がまとまらず、「とりあえず帽子をかぶる」という人も多いのでは。そこでおすすめしたいのが、機能性とデザイン性を両立したゴアテックスの帽子だ。最大の強みは、雨を防ぎつつ頭部のムレを外へ逃がす防水透湿性。さらに、雨に濡れても型崩れしにくく乾きやすいため、通勤・通学からアウトドア、フェスまでガシガシ使い回せるのも魅力だ。本記事では、カジュアルなキャップ型とこなれ感のあるバケットハット型に分けて、おすすめのゴアテックスモデルを紹介していく。
スポーティで日常使いしやすい!「キャップ型」のおすすめ9選
Supreme GORE-TEX Camp Cap "Black"
ストリートの王道ブランド「Supreme(シュプリーム)」の定番キャンプハットに、ゴアテックス素材を採用した実力派モデル。フロントのボックスロゴが映えるアイコニックなデザインはそのままに、高い防水透湿性をプラスした名品だ。キャンプキャップ特有の浅めで洗練されたシルエットは街着と相性抜群。
PALACE Gore-Tex Necksaver P 6-Panel "Black"
ロンドン発の人気スケートブランド「Palace Skateboards(パレススケートボード)」らしさが光る、テック感満載の6パネルキャップ。サイドから首裏まで広くカバーするネックセイバーのおかげで雨からしっかり守ってくれる。また、フロントのPロゴとサイドのゴアテックスロゴのバランスが絶妙だ。
mastermind JAPAN New Era x MMJ Gore-Tex 5950 "Black"
ヘッドウェアの王道「New Era®(ニューエラ)」と、ラグジュアリーストリートを牽引する「mastermind JAPAN(マスターマインドジャパン)」によるコラボアイテム。フロントにはロゴなどを配さず、バイザーにのみスカルアイコンを配したミニマルなデザインが魅力。
顔まわりもしっかり守る!高機能「バケットハット型」9選
Supreme GORE-TEX Tech Crusher "Olive Plaid"
「シュプリーム」から21AWにリリースされた、落ち着いたオリーブプレイドが目を引く本作。フロントのクラシカルなスクリプトロゴの刺繍も相まって、どこか上品な雰囲気のあるアイテムだ。ゴアテックス素材による確かな防水透湿性で、360度からの雨や湿気をしっかりとブロック。雨の日こそ、あえて柄物を取り入れたいという人には最適な選択肢だ。
Stussy x GORE-TEX® STORM SHELL SOLID HAT "Black"
ストリートシーンを牽引し続ける「Stussy(ステューシー)」の本格仕様の防水ハット。優れた防水透湿性を誇るゴアテックスのストームシェルと、やや広めに設計されたツバが顔まわりや首元への雨の侵入を徹底ガードしてくれる。サイドに煌めくゴールドのGORE-TEXロゴもポイント。
PALACE Gore-Tex Rn 3L Tulip Bucket "Black"
「パレススケートボード」のチューリップハットは、3層構造のゴアテックス 3Lを採用しており、最高峰の防水性と透湿性を発揮してくれる。フロントのスタイリッシュなフォントロゴに加え、風の強い日でも飛ばされないアジャスター付きのあご紐を装備。下向きに緩やかに広がる独特のシルエットが都会的でどこかモードな雰囲気を醸し出してくれる。
おわりに
憂鬱になりがちな梅雨の外出も、デザイン性と機能性を兼ね備えたゴアテックスの帽子があれば快適さは劇的に変わるはず。湿気による髪のストレスをスマートにカバーしつつ、雨やムレを気にせずお洒落を楽しめるのが最大の魅力だ。本記事を参考に、自分のスタイルに合うお気に入りのアイテムを手にいれて、雨の日のファッションをポジティブに楽しんでほしい。