スイムショーツ、いわゆる"海パン"を新調するタイミングは難しい。出かける前日、クローゼットの奥から引っ張り出した海パンのダサさに絶望した経験がある方も少なくないのではないだろうか。水辺で楽しむイベントが目白押しの8月、街着としても使えるデザイン性の高い一本を早めに用意しておきたいところだ。そこで今回は、そのまま街にも繰り出せるおすすめのスイムショーツを価格別にご紹介!
定価以下で狙えるお得な一着も。まずは1万円以下で探せる手頃なモデルをチェック
まずは1万円以下の手頃なモデルからチェックしていこう。水陸両用ショーツの絶対的定番である「パタゴニア」や、撥水性のある"アクティブシェル"を使用したパッカブル仕様の「グラミチ」、夏らしさを演出する総柄プリントの「リーバイス」など、日頃から馴染みのあるブランドから魅力的なモデルがリリースされている。中には、定価以下で出品されているお得なアイテムもあるため、お見逃しなく。
シュプリーム、ステューシー、ヒューマンメイドetc. ワンポイントや総柄プリントが映える1万〜3万円モデル
普段からストリートブランドを好んで着用する方であれば、スイムショーツも同系統のブランドから選べば、普段のワードローブと合わせやすい。日々の使いやすさを重視するなら、各ブランドのロゴをワンポイントで配置した無地のモデルに軍配が上がるが、夏気分を盛り上げる一本を選ぶなら総柄プリントのデザインにも注目したいところだ。
バーバリーやグッチなど憧れのブランドが勢ぞろい。特別な高揚感を味わえるハイブランドモデル
最後は、穿くだけで特別な高揚感を味わえるハイブランドのアイテムにも目を向けたいところ。「バーバリー」や「プラダ」の上品な柄物から、さりげなくロゴパッチが主張する「モンクレール」、ひと目でそれとわかるモノグラム柄が目を引く「フェンディ」や「グッチ」まで豊富なデザインが並ぶ。
おわりに
水辺でのレジャーはもちろん、そのまま街へ繰り出せるデザインのスイムショーツは、一度穿いたら手放せなくなるはず。コスパ重視モデルからハイエンドなモデルまで、自分に合った一本を見つけてアクティブな夏を満喫してみてはいかがだろうか。