現行ユニじゃ物足りない? 今着たいアディダスの復刻サッカーユニフォームの名作5選 1枚目 via:adidas

昨今、ファッションアイテムとして広く浸透したサッカーユニフォーム。長い歴史の中で数々のデザインが生まれてきたが、今回はあえて往年の各国代表の"レトロ"なデザインに目を向けたい。ユニフォーム特有のギア感を抑えたルックスは、デニムやチノパンといった定番のボトムスとの相性もいい。「現行のユニはスポーティー過ぎる…」と敬遠していた方にもおすすめだ。今回は思わず普段使いしたくなる「アディダス」の復刻ユニフォーム5着を厳選して紹介する。

ユニの完成度の高さもワールドクラスの"2006年アルゼンチン代表"

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まず注目したいのは、2006年の大会で着用されたアルゼンチン代表のホームユニフォーム。伝統的な水色と白のストライプをベースにした一着は、日々のコーデに取り入れても主張しすぎないデザインがポイント。数あるサッカーユニの中でも、古びることがないデザインのひとつだ。左袖に配した"チームガイスト"のロゴグラフィックや、身頃の曲線的なゴールドのパイピングなど、いかにも2000年代半ばのユニフォームらしいディテールもたまらない。


一方、同年のアウェイモデルは、深みのあるネイビーをメインに採用。ベースとなるデザインも変わっており、チームガイスト特有の曲線パネルを大胆に採用したスポーティーな仕上がりだが、配色自体は落ち着いたトーンでまとめてある。多くの人に似合いやすいネイビーベースの配色は、日頃ユニフォームを手に取る機会がない方にもおすすめだ。代表デビューから間もないリオネル・メッシ選手が今とは異なる背番号19を背負っていたのも、古くからのサッカーファンには見逃せないところ。

大胆な幾何学模様が着こなしにアクセントを添える"1994年スペイン代表"

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1994年のスペイン代表復刻ユニフォームは、パッと目を引くフロント右サイドの幾何学模様が特徴だ。当時のアディダスらしいクラシカルな襟付きのデザインのため、ユニフォームというより、古着のポロシャツを着るような感覚の延長で使えるはず。配色、デザインともに存在感のある一着のため、他のアイテムはシンプルにまとめてスタイリングの主役に据えたい。

鮮やかなグリーンにゴールドのエンブレムが際立つ"1986年メキシコ代表"

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鮮やかなグリーンをベースに、ゴールドのエンブレム、懐かしのトレフォイルロゴが胸元に並ぶのは、1986年のメキシコ代表の復刻ユニフォームだ。凹凸のある通気性の良いメッシュ生地は、汗ばむ季節でもベタつきを抑え、ドライで快適な着心地をキープしてくれる。もたつきのないスリムフィットは、カジュアルなパンツはもちろん、スラックスとも好相性だ。着こなしのアイテム数が少なくなる夏コーデのポイントとして重宝すること間違いなし。

首まわりを彩る国旗カラーのグラフィックが印象的な"1994年ドイツ代表"

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1994年のドイツ代表復刻ユニフォームは、国旗カラーをモチーフにした首まわりのグラフィックが印象的。胸元にあしらわれた"adidas"のネームロゴと、ドイツサッカーの象徴・鷲(アドラー)のエンブレムもクラシカルな雰囲気を引き立てている。ちなみに、2027年からは長年続いた「アディダス」とのタッグに幕を閉じ、サプライヤーが「ナイキ」へ変更されることが決定している。今後、アディダス製のモデルはコレクターズアイテムとしても価値が上がっていきそうだ。

おわりに

着こなしに程よい抜け感をもたらしてくれるレトロな復刻ユニフォーム。盛り上がりを見せるサッカー世界大会が終了したあとも飽きずに使えそうな一着を夏コーデに落とし込んでみては?

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ブランド アディダス(adidas), ワイスリー(Y-3)
カテゴリ ユニフォーム
発売日 -
定価 ¥13,200(税込)

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