ついに今年もやってきた「夏フェス」の季節。FUJI ROCKをはじめ、RISING SUNやSUMMER SONIC、SWEET LOVE SHOWERなどなど、大好きな音楽を体全体で楽しめるイベントが立て続けにやってくる最高のシーズンだ。しかし毎年われわれの頭を悩ませるのが「どんなコーデが最適なのか?」という問題。とくに靴選びは難しく、人が多くて足を踏まれる可能性があるうえ、郊外型の会場(山など)は天候が変わりやすいため突然の雨に降られて足元がグズグズになることも珍しくない。そこでおすすめしたいのが、すぐれた防水性&タフな作りがポイントの「Danner(ダナー)」のシューズたちだ。この記事ではそれらを主役とした「おすすめ夏フェスコーデ」を紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。
1.落ち着いた茶系ブーツ&シンプルショーツにカジュアルな柄シャツをMIX
着こなしのポイント
リーズナブルな価格ながらもGORE-TEXを搭載した確かな品質で人気だった「DANNER FIELD」が、2024年に「R」となってリニューアル。取り外し可能なセンタージップパーツも付属するため、座敷文化の日本で大いに活躍するモデルだ。
カラバリも豊富な一足だが、今回は落ち着いたブラウン系カラーをチョイス。シンプルなショーツを合わせて下半身は大人っぽさを意識しつつ、トップスにはやりすぎない程度に主張するカジュアルな柄シャツを持ってくることで、フェスに欠かせない"遊び心"をアピールしよう。
2.シックなブラック短靴はフルレングスパンツ × ド派手半袖シャツが好相性
着こなしのポイント
上のコーデで使ったのと同じ「DANNER FIELD R」だが、こちらはより日常使いを意識した短靴(ローカット)バージョンとなっている。ブーツタイプと同様に、着脱を容易にするジップパーツが付属するのがうれしいところだ。
くるぶしから上がオープンになっている分、フルレングスのやや太めパンツをガバッと被せるように穿くとバランスが取れるのでおすすめ。シックなブラックで足元を引き締めつつ、上半身はド派手でインパクト大な半袖シャツなんかを合わせたい。
3.ゴツめで存在感抜群のブーツには、クリーンな白Tを合わせてバランスを意識
着こなしのポイント
ズラッと並んだDカンのおかげで「Theワークブーツ」といった雰囲気を感じさせる、タフなビジュアルが特徴の「CASCADE CREST」。もちろんGORE-TEXが搭載されており、悪天候でもガシガシ履けるのが魅力の一足だ。
非常に存在感のあるモデルなので、色の方向性を合わせたアースカラー系のショーツをピックアップして互いが浮かないように心がけたい。さらにトップスには少しデザイン要素のあるクリーンな白Tを持ってくると、ラフすぎない"大人なバランス感"を自然に出せる。
おわりに
おしゃれと音楽を心から楽しみつつ、雑踏や突然のドシャ降りから足を守りたい。そんな時にお役立ちな「ダナー」のシューズを使ったおすすめフェスコーデを紹介した本記事。ぜひ参考にしてみてほしい。

