ストリートブランドの第一線で支持を集める「Supreme(シュプリーム)」は、これまでにも数々の人気コラボを送り出してきた。なかでも「Nike(ナイキ)」とは、スニーカーにとどまらずアパレルでも継続してコレクションを発表している。今シーズンである26FWもナイロンアウターやフリースなど、寒い時期に向けた新作が登場。今回はその新作だけでなく、過去の人気作も加え、スポーツウェアの要素を街着として楽しめる6点をピックアップした。
今年の秋冬に備えたい、「シュプリーム × ナイキ」のおすすめアイテム6選
1.シュプリーム x ナイキ トラック ジャケット "ブラック"
黒のボディに、白いパイピングを曲線で走らせたトラックジャケット。ポリエステルにメッシュパネルを組み合わせることで、羽織ったまま動いても蒸れにくいのが魅力。背面には大ぶりのスウッシュと"World Famous"の筆記体刺繍を入れ、正面がシンプルな分、後ろ姿で差をつけられる。
2.シュプリーム x ナイキ ナイロン フーデッド ジャケット "ネイビー"
ネイビーのナイロンに、黒のフードを合わせた配色が目を引く一着。袖に赤白のストライプ、背中にはオーバルの"NIKE"ロゴを配置。撥水タスランに中綿とキルティング裏地を組み合わせ、フードには裏起毛のフリースを採用している。グレーのスウェットパンツと合わせ、ゆるめのスポーツミックスに仕上げたい。
3.シュプリーム x ナイキ フーディー スウェットシャツ "ヘザー グレー"
一見シンプルなグレーのフーディーも、両者のコラボとなると技ありのアイテムが見つかる。袖に縦向きで刺繍した"NIKE"ロゴは、"I"の中に"SUPREME"の文字と赤いスウッシュを重ねた凝ったつくりだ。前から見ればプレーンなデザインなので、デイリーに取り入れやすい。
4.シュプリーム x ナイキ フーデッド スウェットシャツ "ネイビー"
ネイビーをベースにした配色と胸のオーバルロゴが、昔のスポーツウェアを思わせるフーディー。どこか懐かしいデザインは、デニムと合わせて気負わず着たい。アウターを羽織る日は、フードや袖口の配色をのぞかせると、重ね着にも変化をつけられる。
5.シュプリーム x ナイキ トラック パンツ "ブラック"
一着目のトラックジャケットと同じコレクションで登場したパンツは、上下で揃えるだけでなく、単体での着用もおすすめだ。ジャケットと同様、生地にはポリエステルとメッシュパネルを採用している。曲線のパイピングで変化をつけつつ、ロゴの主張は控えめ。
6.シュプリーム x ナイキ トルーパーハット "ウッドランドカモ"
ジャケットやフーディー以外にも目を向けるなら、耳当て付きのトルーパーハットを。撥水ナイロンタスランにフェイクファーの裏地を組み合わせている。後頭部のアーチ状"SUPREME"と耳当てのスウッシュで、真冬の防寒小物でもコラボらしさをしっかり出せる。
おわりに
シュプリームとナイキのコラボは、スポーツウェアのディテールを街で着やすい形に落とし込んでいる。軽く羽織れるトラックジャケットから、フーディー、ファー付きの帽子まで、これからの季節に出番の多いアイテムがそろう。シーズンをまたいだ人気作も、スニダンならまとめてチェックできる。手持ちのワードローブに合う一点が見つかるかもしれない。