「シュプリーム」の26FW Week6は、今期の目玉の一つ「ナイキ」コラボが登場。リリース直後からオンラインストアではアクセスが集中し、大いに賑わいを見せた。また、コラボアイテムだけでなく、インラインで瞬く間に姿を消した注目のアイテムとは?今回は、オンラインストアで完売しているWeek6のアイテム41点をピックアップ!
※2026年9月28日時点で完売していた商品を掲載しています
隠れた大本命はインライン?ナイキコラボは明暗分かれる結果に
今週のアウターカテゴリーにおいて興味深い動きを見せたのが、インラインのスタンドカラー ラインド ナイロン ジャケットだ。発売日の11時台にレッドとブラウンが完売、12時台にはブラックも姿を消し、今週の隠れた主役となった。一方、事前予想で本命視されていたナイキコラボに目を向けると、フェイクファー リバーシブル ジャケットが全色完売。同じくナイキコラボのナイロン フーデッド ジャケットは、ネイビーとブラックは早々と売り切れたものの、カモ柄は今現在(※9/28時点)もSサイズの在庫が確認できる。
大本命フーディーが全色完売。インラインは需要が高まる長袖類に人気が集中
トップスカテゴリーのナイキコラボでは、フーデッド スウェットシャツが全色完売を記録した。半袖仕様のフットボールジャージは使い勝手の良いホワイトとブラックの2色がソールドアウトとなり、カモ柄のみが残る結果に。半袖であっても着回しやすい定番カラーにはしっかりと注文が集中する結果となった。一方でインラインは、実用性の高い長袖類へ人気が集中。中でも、ワイルドライフ カモ ラグラン ロングスリーブ Tシャツは、全カラーがソールドアウトを記録した。対照的に、1型のみ展開されたインラインの半袖Tシャツは全色で在庫が残る形となり、秋本番に向けたリアルな需要のシフトを物語っている。
Week3に続き白パンが好調。スウェットパンツも全色完売
インラインのワークパンツは、定番のブラウンと共にホワイトが早々とソールドアウトを記録。Week3に登場したリジッド セルビッジ ジーンズのナチュラルの完売に続き、今期のシュプリームにおける白パン人気の高さを改めて印象付ける結果となった。一方のナイキコラボは、フーディーとセットアップで着用可能なパネルド スウェットパンツは全色が完売。ナイロン カーゴパンツは、 ネイビーのみがソールドアウトした。
11時台にミニマイクが完売。トルーパーハットやキャンプキャップも人気
アパレルにとどまらず、ユニークなガジェット類が早々と姿を消すのもシュプリームの恒例だ。ロゴプリント入りのミニ マイクは、発売当日の11時台に早くもソールドアウト。二次流通市場でもすでに複数回の取引が成立するなど、大きな反響を呼んでいる。キャップ・ハット類も負けず劣らず、激しい争奪戦に。重厚な耳当てが映えるトルーパーハット、プレデターカモ柄を全面にあしらったキャンプキャップが特に人気を集め、全カラー完売。アパレルから小物まで隙のないラインナップで、Week6を締めくくった。
おわりに
大本命のナイキコラボに加え、インラインのアイテムも粒揃いだったWeek6。公式オンラインストアで買い逃してしまった話題のアイテムも、スニダンならマイサイズで見つかるかもしれない。この機会に改めてラインナップをチェックしてみては?

