音楽好きにはたまらない「夏フェスの季節」が今年もいよいよやってきた。FUJI ROCKをはじめ、RISING SUNやSUMMER SONIC、SWEET LOVE SHOWERなどなど、数多くのイベントが目白押しだ。しかし都市型にせよ郊外型にせよ、いずれにせよ浮上するのが「どんなコーデが最適なのか?」という問題。ファッションは大いに楽しみたいけど、真夏の会場では体調管理にきちっと気を配る必要があるため、なかなか難しい問題だ。そこでこの記事では、灼熱の太陽から頭を守る「ハット」を使ったフェスコーデを提案する。
1.シックな黒ハット&濃い目パンツでポップな"白デザインT"を挟み込む
着こなしのポイント
大人っぽい黒ハットは万能アイテムではあるものの、ヘタをすると無難なコーデになりがちという欠点も。そのためトップスにパッと目を引くデザインの効いた白Tシャツを持ってくることで、遊び心をアピールしたい。
とはいえ"やりすぎ"は禁物なので、ブラックやネイビーといった濃いめカラーのボトムスを合わせて全体のバランスを意識するのも大切だ。
2.シンプルで清涼感あふれる白ハットは、ド派手な総柄シャツと相性抜群!
着こなしのポイント
さっと被るだけでクリーンで涼しげな印象を与えてくれる白ハットと、あえて組み合わせたいのが黒系の総柄シャツ。単体ではド派手なアイテムではあるものの、白×黒のモノトーンスタイルを作り出せれば自然と品よく決まってくれる。
下半身も色を合わせて無地の黒ショーツ&真っ白なサンダルなんかを持ってくれば、シャツのデザインがほどよく際立つだろう。
3.ハットとパンツをアースカラーで揃えたら、トップスは落ち着いた白Tに
着こなしのポイント
山などの郊外型フェスにぴったりなアースカラー系のハット。ボトムスにはベージュやカーキ、もしくはカモ柄のアイテムを持ってきて、足元はGORE-TEX搭載のタフなブーツを合わせたい。
その際、トップスはワンポイント程度のなるべくシンプルな白Tを選べば、コーデを邪魔せずにいい具合の清涼感も出せるはず。
おわりに
おしゃれと音楽を心から楽しみつつ、灼熱の太陽から頭を守りたい。そんな時にお役立ちな「ハット」を使ったおすすめフェスコーデを紹介した本記事。ぜひ参考にしてみてほしい。

