シンプルな格好が増える夏の反動から、秋に向けて真っ先に欲しくなるのはやはりアウターだ。加えて、せっかく手に入れるなら、少しでも早く着たいと思うのが洋服好きの本音だろう。そこでおすすめしたいのが、「ステューシー」の"ビーチ シェル"。サーフカルチャーを感じさせる軽やかな羽織り心地をはじめ、蒸れを防ぐ脇下のメッシュホールや背面のベンチレーションなど、残暑が続く時期からストレスフリーで羽織れるディテールが満載だ。そこで今回は、スニダンで人気のビーチシェル18点をピックアップ!お気に入りの一着をぜひ見つけてほしい。
こなれ感あふれるスモーキーなムラ感が魅力の"ウェーブダイ"
スニダンで一番人気の"ウェーブダイ"は、ドライな風合いに織り上げたナイロンシェルに波状の染色加工を施した一着。スモーキーなムラ感が特徴で、無地Tの上にさらっと羽織るだけでこなれた着こなしが完成する。裾のドローコードでシルエットにメリハリをつけることも可能で、胸元とバックには定番のストックロゴを力強く配置。
主役級の存在感。テック感をほどよく和らげる"総柄モデル"
着こなしの主役として取り入れたい方は、総柄モデルをチェックしてほしい。全面に施された大胆なグラフィックは、シェル特有のテッキーな雰囲気を良い意味で相殺してくれる。ちなみに画像右は2023年、左は2024年リリースのモデル。どちらも発売から一定の期間が経っているものの、未だにスニダンでコンスタントに取引されており、根強い人気が伺える。
自然な色ムラが生む深み。きれいめにも振れる"ガーメントダイ"
どこかストーンアイランドを思わせるガーメントダイならではの奥深いフェード感が魅力のモデル。こちらは背面にストックロゴが入らないシンプルなルックスのため、生地の風合いをダイレクトに楽しめる。落ち着いた表情は、スラックスをはじめとするきれいめなパンツと合わせるのも面白いだろう。
おわりに
今回は個性の異なるビーチシェルを3モデル紹介した。インパクト重視で攻めるもよし、落ち着いたトーンで大人っぽくまとめるもよし。着ていくシーンや普段のスタイルに合わせて、納得のいく一着を手に入れてみてはいかがだろうか。

