ミッドレイヤーから春の主役まで担う「薄手ナイロンアウター」。Patagonia、ARC'TERYX、The North Faceなど、おすすめ6選 1枚目 via:patagonia

1月下旬。冬のピークが続く一方で、少しずつ春の訪れを意識し始めるこの時期、アウター選びには汎用性が求められる。厚手の防寒着は冬の装いに欠かせない心強い存在だが、今から手にするのであれば、季節の変わり目までをシームレスに繋ぐ「薄手ナイロンアウター」が有力な選択肢となる。
本稿では、なぜこのタイミングで薄手ナイロンが重宝される理由を整理しながら、スニダンで取扱のあるおすすめモデルを紹介していく。

目次

なぜ今、薄手ナイロンアウターなのか

via:goldwin

1.層として機能する適応力

薄手ナイロンの利点は、インナーとしてもアウターとしても機能する柔軟性にある。今時期はオーバーコートや厚手のカーディガンの下に忍ばせることで、体温を逃がさない防風レイヤーとして機能。3月以降の春先には、シャツやスウェットの上に羽織る軽快なアウターへとスムーズにシフトできる着用期間の長さが魅力だ。 


2.体温調整の柔軟性

1月下旬から3月にかけて、都市生活者を悩ませるのが、屋外の寒さと屋内・電車内の暖房による激しい気温差だ。薄手のナイロンアウターは、冷たい外気を遮断するシェルとして機能しつつ、過剰な蓄熱を抑えるため、場所を問わず常に快適なコンディションを維持できる。また、状況に応じた着脱がスムーズで、脱いだ際も手荷物としての負担を感じさせない軽快さは現代のライフスタイルにおいて、実用的なメリットだ。


3.あらゆるスタイルを許容する高い汎用性

カジュアルなデニムやチノパンから、クリーンなスラックス、スポーティーなスウェットパンツまで、合わせるボトムスを選ばずコーディネートを成立させる。主役として主張するのではなく、既存のワードローブ同士を自然に繋ぎ合わせる「バランサー」としての役割は、飽きが来ず、長期にわたって愛用できる。

おすすめ薄手ナイロンアウター6選

おわりに

素材の機能性と造形の簡潔さを存分に楽しめる薄手のナイロンアウターは、冬から春へと移り変わる日々のスタイリングをより軽快で合理的なものへと導いてくれるだろう。自身のスタイルに調和する一着を、この機会にぜひ見つけてほしい。

シュプリーム x ザノースフェイス テープド シーム シェル ジャケット "タイムズスクエア" NP52207I / NF0A82RKの定価/発売日

ブランド シュプリーム(Supreme), ザ ノース フェイス(THE NORTH FACE)
カテゴリ マウンテンジャケット
発売日 2022年11月26日
定価 ¥85,800(税込)

ミッドレイヤーから春の主役まで担う「薄手ナイロンアウター」。パタゴニア、アークテリクス、ザノース フェイスなど、おすすめ6選の抽選/販売店舗

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