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2021年冬 10万円以下で買えるオススメ メンズダウンジャケット ブランド5選!フィルパワーも解説!について

こんにちは!スニーカーダンク編集部のOGです!
冬といえばダウンジャケット! たくさんブランドがある中で、どのブランドが良いか?暖かいのか?気になりますよね!

今回は2021年冬 10万円以下で買えるOGオススメのメンズダウンジャケットブランドをご紹介しつつ、ダウンジャケットの基本知識や、なぜダウンジャケットは暖かいのか?!を解説します!

また次回作では"10万円以上のオススメ ダウンジャケットブランド"編を公開予定です!

ダウンジャケットとは?

水鳥の"羽毛"="ダウン"を使用したジャケットのことです!

一般的にフワフワした形のジャケットは全てダウンジャケットと間違えられがちですが、 ダウンジャケットは"羽毛"="ダウン"を使用しているジャケットのことを指します!

"羽根"=フェザーや"中綿"(ポリエステルなどの化学繊維)もバランスや価格を調節するため使用されていることが多いです!

※基本的に品質の高いダウンジャケットは"ダウン"と"フェザー"の混合が多い。

水鳥の種類

ダウンジャケットに使用されるダウンとフェザーは"ガチョウ=(グース)とアヒル=(ダック)"から取られます!

アヒルよりガチョウから取れる"グースダウン"が高品質とされていて、産地によっても品質が大きく変わります!
特にポーランドやアイスランドなどの極寒地で育つガチョウはより"良質なダウン"の産地としても有名です!

ダウンの産地については"10万円以上のオススメ ダウンジャケットブランド"編で詳しく深堀します!

ダウンとフェザーの違い

水鳥の毛は"羽毛"="ダウン"と"羽根"=フェザーで大きく2つに分かれており、"ダウンとフェザー"双方にハッキリとしたメリットがあります!


画像引用元:羽毛布団リフォームサービス

ダウンとは

ダウンは"水鳥の胸毛"の部分で"羽軸"がなくフワフワとしたタンポポの綿毛のような形です!
基本的に1匹の水鳥から採取できるダウンの量は10〜20g程度で、 ニワトリなどの陸地で生息する鳥にはなく"とても貴重な羽毛"です!
※ダウンは陸鳥(ニワトリ)などの鳥からは採取することができません。
フェザーとは
フェザーは鳥の"翼や体を覆う"部分で、ダウンと違い"羽軸"のついた形です!
採取する部位によって"スモールフェザー"と"ラージフェザー"に分類されており、 "6.5cm以下"のスモールフェザーの方が羽根の芯(羽軸)が細く小さいため高品質とされています。
※フェザーは陸鳥(ニワトリ)などの鳥からも採取されます。

ダウンとフェザー双方のメリット

ダウンとフェザー双方のメリットについて詳しくご紹介します!

画像引用元:西川オンラインストア

ダウン最大のメリット(特徴)

ダウン最大のメリット(特徴)は保温性の高さです!
フェザーより軽量で多くの空気を含んでいるため、ダウンが重なり合った際に"空気の層"ができます。 この層が温められることで"断熱層"が作られ、外気の冷気を遮断し高い保温効果が生まれます!

フェザー最大のメリット(特徴)

フェザー最大のメリット(特徴)は羽軸による通気性と弾力性の高さです!
フェザーは羽軸がバネとなるため"弾力性"や"通気性"に優れ、ジャケットのフォルム(デザイン)の "形を形成"したり、"型崩れを防ぐ"役割があります!

双方のメリットが大切

品質の良いダウンジャケットを制作するには先に紹介した双方のメリットが大切です!

保温性に優れた"ダウン" 弾力性に優れた"フェザー"双方を最高の配分で組み合わせることによって、 "保温性が高くフォルムの良い"ダウンジャケットが完成します!

※最高級のダウンジャケット"MONCLER"(モンクレール)の多くは 『ダウン90% フェザー10%』の配分が多い。

ダウンジャケットの品質に関係するフィルパワーについて解説

フィルパワーとはダウンの膨らむ力、押した時に跳ね返ってくるパワーを数値化したものです!
画像引用元:株式会社デサント
※一般計測では1オンス(28.4g)のダウンをシリンダー内に入れ、荷重を掛けた時の膨らみ度合いで数値化されます。

フィルパワーの目安
・600~700FP 良質
・700~800FP 高品質 
・800FP以上 最高品質 
※一般的に"500"フィルパワー(FP)以下のダウンは"低品質ダウン"とされ"600~700"フィルパワー以上は高品質ダウンとされています。
"フィルパワー"が高いほどダウンの膨らむ力は高く、少量のダウンでも保温性に優れた軽量のダウンジャケットが作れます!

"フィルパワー"数値が高いほど"良質なダウン"と覚えてください!

ダウンジャケットを選ぶ基準!ポイント!

"私服の系統"や"登山用"など用途に分けてダウンジャケットを選ぶことをオススメします!

ダウンジャケットを選ぶ基準4項目!

①暖かさ
②デザイン
③値段
④撥水性や通気性などの"機能性"

上記の4項目がダウンジャケットを選ぶ際に重視して欲しい項目です!

この4項目をOGなりに数値化したオススメのダウンジャケットブランドを5選ご紹介します!

その前に、、、

注意!よく間違えがちな中綿ジャケット!

中綿ジャケットは"ポリエステルなどの化学繊維"で人工的に作った綿を使用したジャケットのことを指します!

安価で手に入りやすく、水に強いので家庭で洗濯がしやすいメリットがあります!

近年では科学の進歩で"保温性の高い化学繊維"PRIMALOFT(プリマロフト)などが使用されることもありますが、本当にダウンジャケットが欲しい方は"品質表示タグ"を購入時に必ず確認するようにしましょう!

OGオススメ!ダウンジャケットブランド5選!

ダウンジャケットを選ぶ基準4項目の数値については"10点"が最高点!
※OGによる独断と偏見ですので参考までに!

最高峰!アメリカ発祥のアウトドアブランド! "THE NORTH FACE"

THE NORTH FACE 総合点 37点
NUPTSE JACKET ¥35,200
フィルパワー 600〜700
①暖かさ 8点
②デザイン 9点
③値段 10点
④機能性 10点

1990年代のTHE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)を代表するNuptse Jacket(ヌプシジャケット)のストロングポイント!
・低価格ながら高いフィルパワーのダウンを採用しているため高い保温性を実現
・急な雨でも耐える撥水加工
・環境に配慮したリサイクルダウンの採用
・バックパックが当たる肩部分の補強
・静電気を抑える静電ケア設計を採用
・小さく折り畳むことができ持ち運びができる

THE NORTH FACE 総合点 36点
BALTRO LIGHT JACKET ¥60,500
フィルパワー 600〜700
①暖かさ 9点
②デザイン 9点
③値段 8点
④機能性 10点
毎年完売のTHE NORTH FACEを代表する看板モデルBaltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)のストロングポイント!
・特殊セラミックスの遠赤外線効果により保温効果が持続する光電子ダウンを採用
・GORE-TEX INFINIUMPRODUCTS(ゴアテックス インフィニアム プロダクト)の2層構造による高い防風性と耐水性
・小さく折り畳むことができ持ち運びができる


THE NORTH FACE 総合点 35点
HIMALAYAN PARKA ¥90,200
フィルパワー 900
①暖かさ 10点
②デザイン 9点
③値段 6点
④機能性 10点
THE NORTH FACEが誇る極地用のリーサルウェポンHimalayan Parka(ヒマラヤンパーカ)のストロングポイント!
・GORE-TEXや900フィルパワー光電子ProDown(プロダウン)が高い保温性と保温効果の維持
・低温下での行動を想定し、動きやすさと使いやすさを兼ね備えたデザイン
・肩や肘下に補強素材を採用

THE NORTH FACEの価格帯¥30,000〜90,000

迷ったらTHE NORTH FACEを買いましょう!! 1着持っていて損はないです!!

ストリートシーンなど、タウンユースで活躍できるヌプシジャケットやバルトロライトジャケットは毎年抽選発売の争奪戦となるほどです!

特にSupreme(シュプリーム)から毎年リリースされるSupreme × THE NORTH FACEコラボは 注目度が高く、購入難易度は非常に高いです、、、

スニダン内の記事でSupreme × THE NORTH FACEコラボの抽選情報やアイテムラインナップの詳細を公開していますので是非チェックしてみてください!
Supreme × The North Faceの商品購入はコチラから

暖かさの価格破壊!"FIRST DOWN"

FIRST DOWN 総合点 33点
DOWN JACKET HOODIE ¥34,980
フィルパワー 700
①暖かさ 8点
②デザイン 7点
③値段 10点
④機能性 8点
FIRST DOWN(ファーストダウン)の代表作 DOWN JACKET HOODIE(ダウンジャケットフーディー)のストロングポイント!
・低価格ながら700フィルパワーのダウンを採用しているため高い保温性を実現
・国産のテキスタイルメーカー 第一織物開発の強撥水性&防風性に優れたDICROS MAURI(ディクロスマウリ)を採用
・他ブランドのフーデッドタイプと比べて低価格

FIRST DOWN 総合点 32点
FIRST DOWN × atmos DOWN JACKET TOKYO SUBWAY "Multi" ¥44,000
東京の地下鉄の路線図がプリントされたatmos(アトモス)とのコラボモデル!
フィルパワー 600〜700
①暖かさ 8点
②デザイン 8点
③値段 8点
④機能性 8点
FIRST DOWN × atmos DOWN JACKET TOKYO SUBWAY "Multi"(ファーストダウン アトモス ダウンジャケット ニューヨークサブウェイ)のストロングポイント!
・低価格ながら高いフィルパワーのダウンを採用しているため高い保温性を実現
・裏地はブラックのリバーシブルタイプ
購入はコチラから!スニダンで取扱中!

FIRST DOWN 総合点 32点
FIRST DOWN × atmos DOWN JACKET NEW YORK SUBWAY "Multi" ¥44,000
ニューヨークの地下鉄の路線図がプリントされたatmosとのコラボモデル!
フィルパワー 600〜700
①暖かさ 8点
②デザイン 8点
③値段 8点
④機能性 8点

FIRST DOWN × atmos DOWN JACKET NEW YORK SUBWAY "Multi"(ファーストダウン アトモス ダウンジャケット トウキョウサブウェイ)のストロングポイント!
・低価格ながら高いフィルパワーのダウンを採用しているため高い保温性を実現
・裏地はブラックのリバーシブルタイプ
購入はコチラから!スニダンで取扱中!

FIRST DOWNの価格帯¥20,000〜60,000
※レザーなどを使用したハイスペックモデルは除く

FIRST DOWNは1980年代にアメリカのニューヨークで生まれた歴史のあるダウンジャケットブランドです!

3万円ほどで高いフィルパワーの"良質なダウン"を購入できるため、低価格ダウンジャケットの超新星と言っても過言ではないでしょう!

デザインやカラーも豊富でオススメです!2021年の冬は『暖かさの価格破壊』FIRST DOWNをチェックしてみてください!

JAPANメイドの品質!"NANGA"

NANGA 総合点 32点
AURORA DOWN JACKET ¥44,000
フィルパワー 760
①暖かさ 8点
②デザイン 8点
③値段 8点
④機能性 8点

NANGAの価格帯¥20,000〜70,000
※ホワイトレーベルは除く

NANGA(ナンガ)の代表作 AURORA DOWN JACKET(オーロラダウンジャケット)のストロングポイント!
・NANGA独自開発の防水透湿素材オーロラテックスによって高い防水性、防風性、保温性を実現
・止水ジップやステッチを減らすことで防水性の強化
・両サイドのポケットはハンドウォーマーとして活用可能

NANGAは1941年寝袋メーカーとしてスタートしたブランドです!

NANGAの製品で使用される羽毛は全て"河田フェザー"で国内洗浄されたもので、 縫製は自社工場で熟練された職人の技によって行われます!

長年培ってきた羽毛のノウハウによって作り出される"こだわり抜かれた製品"は高い評価を受け続けており、今後はもっと注目してほしいブランドの1つです!

DESCENTE ALLTERRAIN 水沢ダウン

水沢ダウンジャケット 総合点 31点
水沢ダウンジャケット "ANCHOR" ¥85,800
フィルパワー 700〜750
①暖かさ 8点
②デザイン 8点
③値段 6点
④機能性 9点

水沢ダウンの価格帯¥80,000〜
※水沢ダウンはANCHORのみ

水沢ダウン初期モデルのロングセラー ANCHOR(アンカー)のストロングポイント!
・光を熱へと変換するHEAT NAVI(ヒートナビ)をによって高い保温性を実現 ・熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工による高い防水性
・外よから空気を取り込み衣服内にこもる不快な熱や湿気を逃がすことが可能
・取り外し可能なフード
・羽毛の調達過程を追跡することが可能

DESCENTE(デサント)は日本発祥のスポーツウェアブランドです!

衣類には切っても切れない"ミシン目"(弱点)に着目して、 "縫い目のないダウン"を制作したのがDESCENTEから展開される水沢ダウンです!

国内で最先端技術を駆使し、水沢工場にて生産されるダウンジャケットは "弱点"の雨や雪を克服した最高峰のダウンジャケットです!

生地には日光を吸収し熱へと変換する DESCENTEオリジナルのHEAT NAVIを採用し、 保温性を高めてくれます!

価格は今回紹介するブランドの中では高めですが知るひとぞ知る最高峰のダウンジャケットです!

特別枠!WILD THINGS!

WILD THINGS
MONSTER PARKA ¥44,000

WILD THINGSの価格帯¥20,000〜50,000

特別枠!WILD THINGS(ワイルドシングス)MONSTER PARKA(モンスターパーカー)はPRIMALOFTに注目!

PRIMALOFTはALBANY(オールバニ)社が開発した羽毛に代わる超微細マイクロファイバー素材です!

環境問題が騒がれる中で 『保温性 / 軽量性 / 柔軟性 / 撥水性 / 通気性 / 収納性』 といった機能性を持つ画期的な人工羽毛として誕生しました!

今では名だたる有名ブランドから支持され、 高級グースダウンに代わる素材として採用されています!

まとめ

今回は手に取りやすい価格帯のダウンジャケット ブランド5選!を紹介させていただきました!

このコラムが皆様の買い物のお役に少しでも役立てば幸いです!

次回作ではMONCLER(モンクレール)などの"10万円以上のオススメ ダウンジャケットブランド"編を公開予定です!

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