アメリカのエンタメ大手・HBO製作によるドラマ版『ハリー・ポッターと賢者の石』の第2弾ティザー予告編が公開された。映画版とはひと味異なるアプローチをはじめ、原作の繊細な世界観が垣間見える最新映像はファン必見の内容となっている。本記事では解禁された映像のポイントをまとめつつ、併せてチェックしたい『ハリー・ポッター』の関連アイテムも紹介していく。
ドラマ版『ハリー・ポッター』はどんな作品? 全7シーズンで蘇る新たな魔法世界
本作は、原作1巻につき1シーズンを費やす全7シーズンの大型ドラマプロジェクトだ。製作陣には『メディア王 〜華麗なる一族〜』のフランチェスカ・ガーディナー氏、監督にはマーク・マイロッド氏ら実力派が結集。製作総指揮として参加する原作者のJ.K.ローリング氏もその出来栄えに自信をのぞかせている。
今回解禁された第2弾ティザー予告編では、ホグワーツ魔法魔術学校での生活にフィーチャー。ハリーが組分け帽子を被る象徴的な場面をはじめ、大迫力のクィディッチ、薬草学の授業風景など、原作ファンを唸らせる名シーンが鮮やかに映し出されている。12月下旬の配信開始に向け、魔法世界の新たな1ページから目が離せない。
Tシャツ派?スニーカー派?日々の着こなしに取り入れたいハリー・ポッターのアイテム9選
アパレルアイテムに目を向けると、「セントマイケル」が得意とするリアルなヴィンテージ加工と、『賢者の石』や『秘密の部屋』の世界観が融合したTシャツ、グリフィンドールやスリザリンといった各寮のカラーリングを反映した「プーマ」のパレルモなどがラインナップ。ドラマ版の配信開始に向けて、足元やトップスから気分を高めてくれるアイテム揃いだ。
レゴ®、ベアブリック、フィギュアetc…収集欲をそそるコレクターズアイテムも要注目
自宅で魔法の世界にどっぷり浸れるホビー関連のアイテムも見逃せない。作中の「魔法使いのチェス」を再現したレゴ®や、コレクション性の高いポップマートのブラインドボックスフィギュア、さらにはグリフィンドールカラーをまとったベアブリックなど、コレクション欲を刺激するアイテムも要チェックだ。
おわりに
日本での初公開から四半世紀の時を経て、新たな息吹が吹き込まれる『ハリー・ポッター』。ドラマ版の開幕に向けて、気分を高めてくれる注目の関連アイテムを手に入れてみてはいかがだろうか。

