オリンピック王者であり、現在も世界のスケートボードシーンを牽引する堀米雄斗氏。そんな堀米氏と「Nike SB(ナイキ SB)」によるコラボスニーカーは、新作が出るたびに大きな注目を集めている。
本記事では、2026年9月12日よりリリースされる新作のコラボAF1のデザインや発売情報をご紹介。さらに、過去のコラボモデル・アパレルもあわせて一挙に振り返る。最新作のディテールをチェックしながら、堀米氏のこだわりが詰まった歴代モデルの魅力を改めて確かめてみよう。
【新作】堀米雄斗 × Nike SB AF1のディテールに迫る
堀米雄斗氏の新作コラボのベースに選ばれたのは、ナイキの名作Air Force 1をスケート仕様へとアップデートした「Nike SB Air Force 1」だ。Nike SB仕様のAF1のコラボモデルは今回が初めてとなる。アッパーはクリーンなホワイトのレザーとアイアングレーのメッシュパネルを組み合わせ、落ち着きのあるカラーリングで構成。少しヴィンテージ感のあるミッドソールが組み合わされ、クラシックな雰囲気を際立たせている。
ミッドソール内側には「YUTO」の刻印が施され、ヒールやインソールにはお馴染みとなった家紋モチーフのクロスフェザーロゴを配置。ヒールタブには小ぶりのレッドスウッシュと「7」のグラフィックがあしらわれ、絶妙なアクセントとなっている。さらにSB仕様として、ボードフィールを高める低重心設計やスケートギアとしての耐久性と履き心地も追求。普段のスタイリングにはもちろん、実際の滑りでも頼れる一足となっている。
【過去作】今なお支持される歴代コラボモデルをプレイバック
1.堀米 雄斗 × Nike SB Dunk Low Pro QS "Wolf Grey"
2023年に発売された記念すべき第1弾のSB Dunk。グレーとホワイトを基調としたアッパーに、ピンクの差し色が映える配色が特徴だ。ヒールには堀米家の家紋モチーフを刻印し、即完売を記録。今なおプレ値で取引される伝説的一足となっている。
2.堀米 雄斗 × Nike SB Dunk Low "Matcha"
2025年登場の第2弾は"抹茶"をイメージした和テイストのカラーリングを採用したSB Dunk。ライトカーキとグリーンのレザーを組み合わせ、斑点模様や家紋ロゴで細部までこだわり抜かれた、落ち着きと気品を兼ね備えた一足だ。
過去のコラボアパレルもあわせてチェック!
スニーカーだけでなく、これまでに展開されてきたアパレルコレクションも見逃せない。過去のコレクションでは、堀米家の家紋モチーフであるクロスフェザーロゴをはじめ、彼とゆかりのあるモチーフをあしらったTシャツや長袖Tシャツ、フーディーなどが登場。スニーカーとあわせたトータルコーディネートはもちろん、単体でもストリートに映えるアイテムばかりなので、ぜひあわせてチェックしてほしい。
おわりに
世界で活躍を続ける堀米雄斗氏とナイキによるコラボは、どのモデルにもスケーターとしてのこだわりと彼自身のストーリーが落とし込まれている。今回の新作コラボAF1も、デザイン性と実用性を併せ持った注目間違いなしの一足だ。購入を検討している方は、発売日や抽選情報を事前にチェックし、リリースに備えておくのをおすすめしたい。

