Levi’s® × Kiko Kostadinovが再びタッグ。第2弾メンズコレクションが11/11より発売 1枚目 via:Levi's

アメリカンカジュアルの象徴であり、デニムの歴史そのものと言える「Levi’s®︎(リーバイス)」と、ロンドンを拠点に活動するデザイナーの一人、Kiko Kostadinov(キコ・コスタディノフ)氏とのコラボレーションによるメンズカプセルコレクション第2弾が登場!2025年11月11日、18日発売!

目次

テーマは「アーティストたちのデニム」

via:Levi's

今回のメインテーマは「意外性のある、表情豊かなアプローチでデニムを使う」こと。 インスピレーションの源となったのは、20世紀を通じて現代アメリカ文化の中でアーティストたちのコミュニティがデニムとどのように関わってきたか、という歴史的背景だ。単なるワークウェアとしてではなく、アトリエでの制服として、あるいはアートと社交界が交わる場面でのドレスコードとして。デニムという素材がTPOに応じて生み出してきた「さまざまなコントラスト」に細やかな目を向け、それを「キコ・コスタディノフ」のデザインに落とし込んでいる。本コレクションは、デニムのセットアップやスーツ、シャツなど、フォーマルな領域に踏み込んだ全5型で構成。コレクションの核となるデニムジャケットは「Articulate(連結した、はっきり表現する)」の名を冠し、独自のパターンカッティングが光る一着となっている。また、上記のジャケットと対になるジーンズは、セットアップで着用することで、コレクションの「アーティストの制服」という側面を最も強く体現できるだろう。「リーバイス」の伝統と「キコ・コスタディノフ」の革新性が融合し、デニムを「ワークウェア」から「アーティストの表現着」へと昇華させた第2弾コレクションにぜひ注目してほしい。

その他リーバイスの関連記事

▶︎英米の伝統が融合。BarbourとLevi's®が海を越えた初のコラボレーションを発表
▶︎Levi's®、Carhartt WIP、Nike...2025年にリリースされた「sacai」のコラボアパレル&スニーカーを一挙紹介
▶︎注目のNIGO® × Levi’s® × Nike Air Force 3がリリース!過去のコラボ作も紹介

リーバイス x キコ コスタディノフ メンズ アーティキュレート ジャケット "ブルー"の定価/発売日

ブランド リーバイス(Levi's), キコ・コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)
カテゴリ ジャケット
発売日 2025年11月11日
定価 ¥73,700(税込)

リーバイス × キコ・コスタディノフが再びタッグ。第2弾メンズコレクションが11/11より発売の抽選/販売店舗

11/18 オンライン販売
全アイテム

GR8

10:00〜販売開始

11/11 抽選
全アイテム

Levi's

11/10 11:00〜11 11:00(WEB)

11/11 店舗販売
全アイテム

Levi's
原宿フラッグシップストア

11/11〜販売開始

スニーカーダンクで購入

RELATED ARTICLES

【TOTALFAT Shun】リーバイス®︎ シルバータブのコーデュロイパンツは何本でも買いたい名作|MY STYLE & SOUND Vol.18

【TOTALFAT Shun】リーバイス®︎ シルバータブのコーデュロイパンツは何本でも買いたい名作|MY STYLE & SOUND Vol.18

ミュージシャンたるもの、自身の作品はもちろんスタイリングにも一家言あるはず。心地よいメロディと、自分らしくいられる服。その二つは、表現者にとって切っても切り離せないものかもしれない。そんな独自の感性を持つアーティストをゲストに迎え、お気に入

いま古着に合わせたいのは"シェーヌダンクル"じゃないほう?「6年前にエルメスの店頭で運よく巡り合えました」(Strangeマネージャー・前野竜哉さん)

いま古着に合わせたいのは"シェーヌダンクル"じゃないほう?「6年前にエルメスの店頭で運よく巡り合えました」(Strangeマネージャー・前野竜哉さん)

日々の気温も上がり、着用アイテムが限られる季節がやってきた。半袖のトップスを着る機会が増える夏は、手元を飾るアクセサリーに視線が集まりやすい。数ある選択肢の中でも、トレンドに左右されずに着用できるアクセサリーといえば、「エルメス」のジュエリ