キャッシュレスが普及したこともあり、ミニウォレットが人気だ。コンパクトで携帯性に優れ、身軽になれるというメリットから、一度使うともう戻れないという声も多い。とはいえ、年相応の立ち振る舞いや持ち物が求められる40代には少しハードルが高いのかも? と思っている人もいるはず。そこで今回は、"40代が持っていてもサマになる"ミニウォレットをご紹介。一度使い始めたらその利便性の虜になること間違いなし!
ミニ財布が向いてる男性ってこんな人!
何事もそうだが、ミニ財布にも向いている人とそうでない人がいる。では、ミニ財布に向いている人はどんな人だろうか。 簡単に書き出してみよう。
ミニ財布が向いている人は、以下の特徴が当てはまるだろう。
・キャッシュレスを既に導入している
・荷物が少ない
・財布とコインケースをわけている
普段から荷物が少なかったり、キャッシュレス主体だったりと生活がミニマムで身軽な人は、財布をコンパクトにすればこれまで以上に快適に過ごせるだろう。また、そんなスタイルに憧れを持っている人や目指している人は、その第一歩としてミニ財布を取り入れてみるのもおすすめだ。
威厳や貫禄、余裕のある立ち振る舞いをしていきたい40代。荷物を多く抱えている姿は目指している姿とかけ離れてしまうはず。そんなときにコンパクトな財布をきっかけにミニマムなスタイルを実現できれば、スマートに過ごせるかもしれない。
ミニ財布を選ぶ際に押さえておきたいポイント
さて、そんなミニ財布を取り入れる際に気をつけておきたいポイントがいくつかある。特に押さえておくべきなのが、以下三点だ。
・手持ちの必要なカードが入るかどうか
・40代にとってふさわしい高級感があるか
・小銭入れを別で持つかどうか
まず一番大事なのが、カードスロットの数が自分と合っているかだ。カード入れ部分の数が合っているか確認を怠ってしまうと、いざ使うときに手持ちのカードが入らないという、本末転倒なことになりかねない。ミニ財布に切り替える段階で、必然的に中身を断捨離する必要があるので、最低限必要なカードの枚数に加えて、少し余裕のあるカード入れがあるものをチョイスしておきたい。
次に、40代にふわさしい見た目であるかどうか。これに関しては、高級感あるハイブランドのものを押さえておくのが正解だ。丁寧な縫製や歴史あるデザイン力は、上品で洗練された見た目を演出するのにひと役買ってくれる。
最後に、小銭入れを持つかどうか。別でコインケースを持つというのであれば、小銭入れが省かれた、よりミニマルなミニ財布を選ぶことができる。
40代におすすめなハイブランドのミニ財布10選
ここからは厳選したラインナップをご紹介。先程のポイントを押さえた一品をピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてほしい。PRADA(プラダ) サフィアーノ トライアングル 財布 "ブラック"
洗練された上品さが魅力のサフィアーノレザーを採用したコンパクトなミニ財布。サイズが小ぶりになった分、フロント部分に鎮座するPRADA(プラダ)のエナメルメタルのトライアングルロゴが存在感を発揮している。紙幣入れが1箇所、ジップ式のコインケースが1箇所、カードスリットを6箇所備え、収納力も文句のない仕上がりだ。手のひらにすっぽりと収まるサイズ感はポケットに入れてもかさばらないので身軽に過ごせること間違いなし。
Louis Vuitton(ルイヴィトン) ポルトフォイユ・マルコ NM モノグラム・エクリプス
「Louis Vuitton(ルイヴィトン)」を象徴するモノグラムエクリプスキャンバスを使用した、シックな二つ折り財布。サイズは11×9×2cmとコンパクトなスクウェア型で、ポケットにすっきりと収まる。スナップボタン式のコインケースに加え、4つのカードスロット、2つの紙幣用コンパートメント、内側ポケットを備えており、機能性も申し分ない仕上がり。カードや紙幣、コインなどをスマートかつエレガントに携帯できる逸品だ。
GUCCI(グッチ) プリンテッドキャンバスウォレット
洗練されたベージュ&ダークブラウンのコーティングファブリックが目を引く、「オフィディア」ラインの一品も見逃せない。ゴールドのダブルGとウェブストライプディテールを添え、ひと目でそれと分かるラグジュアリー感を演出。内側には紙幣入れと8つのカードスロット、インナーポケット2つを備え、小銭入れを廃したコンパクトな仕上がりながらも使い勝手は抜群だ。40代男性の魅力を引き立てる、スマートなアイテムと言えるだろう。
Saint Laurent(サンローラン) ロゴ ウォレット "ブラック"
Saint Laurent(サンローラン)からご紹介するミニ財布は、全体をマット感のあるブラックのカーフスキンレザーでまとめた40代男性にこそ相応しい逸品。静謐な黒のボディにニッケルメタルのカサンドラ(YSLロゴ)をあしらった高級感あふれる仕上がりだ。コインケースを排除し、空の状態で1.5cmの薄さというサイズ感も大人の余裕を感じさせる。ブランドのECサイトではソールドアウトしている人気アイテムなので、ぜひスニダンでチェックしてみよう。
CELINE(セリーヌ) チェスナットレザー スモールフラップウォレット "ブラウン"
二つ折り財布に飽きたら、上質なカーフスキンを贅沢に使用した「CELINE(セリーヌ)」のスモールフラップウォレットはいかが?深みのあるチェスナットブラウンと、ゴールドフィニッシュの「トリオンフ」メタルスナップボタンが、40代男性の手元に上品な華やかさを添えてくれる。サイズは10.5×8.5×4cmで、5つのカードスロット、スナップ付きコインポケット、紙幣入れ、2つのフラットポケットを備え収納力も抜群だ。
Dior(ディオール) 3つ折り ウォレット CD ダイアモンド キャンバス "ブラック"
メゾンのアーカイブに着想を得たCDダイヤモンドキャンバスと、同系色のスムースカーフスキンの組み合わせが洗練された印象を与える3つ折りウォレット。サイズは9.5×7.5×3.5cmと非常にコンパクトで、小さなバッグにもすっきりと収まる。外側にはアクセスしやすい小銭入れ、内側には札入れと3つのカードポケットを備えており、ミニマムながらも必要な収納力をしっかりと確保。日常使いに最適で、使い勝手の良さはピカイチと言えるだろう。
MARNI(マルニ) サフィアーノレザー製ウォレット "ブラック"
基本はキャッシュレス派で、「小銭だけを持ち歩きたい」という40代男性にピッタリなのが、「MARNI(マルニ)」のL字ラウンドファスナー開閉式ウォレットだ。柔らかなミルドカーフレザーを使用しており、フロントにはマルニメンディングロゴをハンドステッチでオン。シンプルなデザインが、上質な素材を引き立てる。9.5cm×11cm×1cmとスリムな形状で、ポケットに入れてもかさばらないのも嬉しい。
BALENCIAGA(バレンシアガ) キャッシュ スクエア フォールデッド ウォレット "ブラック/ホワイト"
高価格帯ブランドの中ではエッジの効いたデザインが多い印象の「BALENCIAGA(バレンシアガ)」だが、シンプルでシックなデザインのレザーアイテムも豊富に展開している。こちらは品のいいグレインカーフスキン素材を使用し、フロントにBALENCIAGAロゴをプリントした二つ折り財布だ。サイズは11×9.5×3cmとコンパクトながら、8つのカードスロットと2つの紙幣ポケットを搭載し、収納力も十分に担保している。
Valentino(ヴァレンティノ) レザーカードホルダー "ブラック"
二つ折りでちょっと変化をつけたいなら、「Valentino(ヴァレンティノ)」がおすすめだ。こちらは上質なグレインカーフスキンを使用した、クラシックな長方形デザインの一品。フロントに輝くメタリックのVロゴシグネチャーが、シックなブラックレザーに上品なアクセントを添える。内側に6つのカードスロット、4つのスリップポケット、札入れを完備しながらも、9×12×1.5cmというコンパクトなサイズ感も魅力だ。
LOEWE(ロエベ) ぺブル バーティカル ウォレット スモール シャイニーナパカーフ "ブラック"
革製品といえば「LOEWE(ロエベ)」も外せない。8.2×11.8×3cmのこのスモールウォレットには、シャイニーナパカーフスキンを使用。気品あふれる光沢が特徴だ。そこへ象徴的な「アナグラム ぺブル」のゴールドクロージャーを配すことで、高級感を一層高めている。機能面でも6つのカードスロット、ジップ付き小銭入れ、ポケット類完備と抜かりがない。40代男性の品性を格上げしてくれること請け合いの名品と言って差し支えないだろう。
おおよその予算は3万円台〜10万円前後
ハイブランドのミニ財布は、コンパクトな分買いやすい価格帯となっており、それも魅力の一つ。手にしやすいものでは3万円台のものがあり、高いものでも10万円前後となっている。
どこで購入するのが正解?
ハイブランドのミニ財布は、直営店やブランドのECサイト、鑑定付きのショップから購入するのが安心。スニダンであれば、確かな鑑定付きでお得に購入できるので、ぜひチェックしてみてほしい。

