こちらの記事について
こんにちは。スニーカーダンク編集部のセンセーです。 今回は、パリコレでお馴染みのパリコレクションとは一体なんなのか?歴史や開催時期や出展ブランドについて解説していきたいと思います!1.パリコレクションとは何なのか?

パリコレクションに関しては100年以上の歴史を持ち、また新作発表の場として用いられており、翌年の流行が決定するとも言われています。
2.パリコレクションの歴史

1980年代頃にはメンズコレクションがスタートし、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)、Armani(アルマーニ)などのスーツが主流のブランドが参加ブランドとして展開されるようになります。PRADA(プラダ)やGUCCI(グッチ)などは90年代頃にスタートしました。
3.コレクションの開催時期

毎年2〜3月に秋冬コレクション、9〜10月に春夏コレクションが開催されるものがプレタポルテとなっています!メンズに関しても同じく、2月と7月に開催されるようです。2021年に開催されたレディースのコレクションに関しては、10月6日に終了しました。
4.オートクチュール、プレタポルテとは?

"高級仕立服=オートクチュール"はパリ・クチュール組合に加盟するお店で作られるオーダーメイドの一点物のことを指します。 オートクチュールには1着で数千万円と高額なものが多く、赤字になってしまうこともしばしばあるそうです。それでもなお生産されつづけている理由には、オートクチュールはファッションの土台であり、ルーツです。上質の生地や縫製、刺繍といったものを無くしてしまうとその土台を失うことと同然です。
一方、プレタポルテとは高級既製服といった意味合いがあり、オートクチュールとは違い、一般のお客様向けに生産されている服のことを指します。普段、耳にするコレクションは、街中で着用している人を見かけるラグジュアリーブランドの服はこのプレタポルテコレクションに含まれているものです!
5.出展ブランドについて

出展しているブランドに関しては年々増加しており、2020年のコレクションでは68ブランドだったのに対し、2022SSレディースコレクションでは98ものブランドが参加しました。
6.ファッションショーの費用

新しいトレンドを生み出すこと、世界観を表現し、ブランドイメージを保つこと。そのために必要なものは、会場の内装、ランウェイ、音楽、ライト、モデルへのヘアメイクなど多岐に渡り、1回のショーにかかる費用は、おおよそ2000万〜と言われています。皆さんもご存知の華やかなブランドでも継続し続けることは非常に難しい課題なのです。
まとめ
今回はパリコレクションとは何なのか?についてご紹介しました。パリコレクションについての謎が多かった方も多いと思いますが、大まかに気になるであろう点について解説させていただきました!
ブランドはシーズンごとにそれぞれのテーマを決め、世界観を表現しています。 皆さんも気になるブランドのコレクションをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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