15年秋冬にAir Jordan 5(エアジョーダン5)のコラボ以来、何度も話題を集めてきた「Supreme(シュプリーム)」と「Jordan(ジョーダン)」のタッグ。26SSにはアパレルだけで構成したラインも登場し、改めて過去作に目を向ける人も増えているのでは。本記事では、最新のトラックスーツから初期のキャップまで、人気のコラボアパレルを紹介する。
ジャケットからキャップまで。「シュプリーム × ジョーダン」でチェックしたい6点
1.シュプリーム x ジョーダン トラックジャケット "ライトブルー"
トラックジャケットを黒以外で選ぶなら、こちらのライトブルーがおすすめだ。こちらはホワイトの身頃に、曲線的に淡いブルーの切り替えパネルを取り入れた爽やかな一着。バックに入ったジャンプマンと"supreme"ロゴも、この配色なら派手に見えない。
2.シュプリーム x ジョーダン フーデッドスウェットシャツ "ブラック"
フロントの大きなジャンプマンは、黒ベースに黒色の糸で刺繍した仕様が新鮮。背中の「23」や裾のロゴも同色でそろえ、赤のジャンプマンだけを差し色として残している。ジッパーはダブル仕様で裾側からも開けられるため、重ね着がしやすいところもいい。
3.シュプリーム x ジョーダン フーディー スウェットシャツ "アッシュ グレー" HF0836-051
"SUPREME"の"R"をジャンプマンに置き換えたロゴは、両者のタッグならではの潔いデザインが魅力だ。今作では胸元に小さく、背面には大きく配置した。アッシュグレーのボディに赤と黒のロゴが入る配色はクセが少なく、デニムにもスウェットパンツにもすんなり合う。
4.シュプリーム x ジョーダン ビギー エスエス トップ "ブラック" HJ8385-010
シュプリームの人気アイテム、フォトTからもコラボ作は登場している。エアジョーダンのロゴ入りTシャツを着たビギー・スモールズ(ノトーリアス・B.I.G. )氏をモノクロでプリントし、背面の首元には白のジャンプマンを小さく配置。フォトT好きならこの小さなディテールに、心がくすぐられるはず。
5.シュプリーム x ジョーダン トラックパンツ "ブラック"
脚の側面に同系色のパイピングを曲線状に走らせ、シンプルなルックスに仕上げたトラックパンツ。右脚のロゴとジャンプマン、左脚のホログラムパッチと、装飾も控えめに抑えている。裾までゆとりのあるシルエットを生かし、トップスはコンパクトにして、パンツのボリュームを引き立てるのもあり。
6.シュプリーム x ナイキ エア ジョーダン 6 パネル キャップ "ブラック"
初期のコラボ作を振り返るなら、6パネルキャップは見逃せない。フロントには、両者のコラボを象徴するアイコニックなロゴを大きく配置し、ツバには「JORDAN」のホログラムステッカー付き。15年秋冬から続く両者のタッグをたどるなら、押さえておきたい一点だ。
おわりに
最新のトラックスーツからコラボ初期のキャップまで、6点をピックアップした。同じ「シュプリーム × ジョーダン」でも、ホログラムパッチや同色でまとめたビッグロゴ、フォトプリントなど、見せ方はコレクションごとに変わる。現行だけではなく、過去の人気アイテムが探せるのもスニダンならでは。今回紹介しきれなかった色違いやラインナップも含めて、気になる人はぜひディグってみてほしい。