スニーカーだけじゃない!「ジョーダン × リーバイス」のおすすめコラボアパレル6選 1枚目 via:nike.com

デニムブランドの雄「Levi's(リーバイス)」と、マイケル・ジョーダン氏の名を冠した「Jordan Brand(ジョーダンブランド)」。両者のコラボコレクションは、スニーカーはもちろん、アパレルにも注目したい。背面にウイングロゴを配したトラッカージャケットや、デニムシャツ、バギージーンズなど、ラインナップも豊富だ。今回は秋のアウター候補になるバーシティジャケットから、普段使いしやすいデニムキャップまで、おすすめのコラボアパレルを紹介する。

「ナイキ×リーバイス」のおすすめコラボアパレル6選

1.ナイキ ジョーダン x リーバイス バーシティジャケット "ブラック/レッド"

メルトンウールのボディにレザースリーブを組み合わせたバーシティジャケット。胸や袖、背面には両ブランドのアーカイブから引いたグラフィックのワッペンがずらり。なかでも牛に乗るカウボーイのワッペンは、ジョーダン氏がシカゴ・ブルズで築いたレガシーにちなんでいるという。背中の「1873」はリーバイスがジーンズを生んだ年で、パッチ1枚ごとに由来をたどる楽しみがある。

2.ナイキ ジョーダン x リーバイス タイプ3 デニムトラッカージャケット "ブラックウォッシュ"

リーバイスを代表するタイプ3 トラッカージャケットをベースにした一着。ブラックウォッシュのデニムには、着込んだような色味を加えているのも特徴だ。背面上部のヨークには、大きなウイングロゴを配置。リーバイスの定番ジャケットをベースにしながら、後ろ姿でジョーダンとのコラボをしっかり見せるデザインに仕上げている。

3.ナイキ ジョーダン x リーバイス 12オンス デニム オーバーシャツジャケット "リンスドインディゴ"

12オンスのリンスドインディゴデニムで仕立てたオーバーシャツ。リーバイスでお馴染みのディテールを随所に盛り込みながら、胸ポケットには生地と同色のウイングロゴをあしらい、さりげなくコラボらしさを主張。ジャケットほどかしこまらず、シャツ感覚で取り入れるのがよさそうだ。

4.ナイキ ジョーダン x リーバイス グラフィック ロングスリーブ Tシャツ "ホワイト" (USサイズ)

まず目を引くのが、背中いっぱいにプリントされたグラフィック。ジョーダンのウイングロゴとリーバイスのバットウィングロゴを赤で配置し、その後ろにグレーの背番号「23」を重ねている。一方、フロントは胸元にロゴを小さく入れただけで、シンプルなデザイン。プリントはあえてかすれたタッチで、古着のような雰囲気も楽しめる。

5.ナイキ ジョーダン x リーバイス 578 バギージーンズ "ブラック"

ヒップから太ももにはゆとりを持たせ、裾までストレートに仕上げた578バギーは、腰のパッチに注目したい。リーバイスお馴染みのツーホースの図柄に、ジョーダンのウイングロゴを組み合わせ、パッチの右端もロゴに沿った形にアレンジしている。ブラックウォッシュのデニムに映える、赤いプリントもポイントだ。定番のジーンズに、コラボならではのディテールを加えた一本。

6.ナイキ ジョーダン x リーバイス デニムキャップ "インディゴ"

フロントにエア ジョーダンのウイングロゴを施したデニムキャップ。ツバにはリーバイスのレッドタブが付き、コラボらしい仕上がり。後頭部はブラウンレザーのストラップで、ナイキ エアのロゴ入りアンティークブラス金具がアクセントになっている。ツバに何本も走るステッチなど、デニムブランドらしい作り込みに注目だ。

おわりに

リーバイスの定番アイテムに、ジョーダンブランドのウイングロゴや背番号「23」を組み合わせたコラボアパレルは、両ブランドのファンなら手に取りたくなるものばかり。公式で見つけにくくなったサイズやアイテムも、スニダンなら探せるチャンスがあるので、気になる1点をディグってみてほしい。

ナイキ ジョーダン x リーバイス バーシティジャケット "ブラック/レッド"の定価/発売日

ブランド ナイキ(Nike), リーバイス(Levi's)
カテゴリ ブルゾンジャケット
発売日 2026年2月5日
定価 ¥96,800(税込)

スニーカーだけじゃない!「ジョーダン × リーバイス」のおすすめコラボアパレル6選の抽選/販売店舗

スニーカーダンクで購入

RELATED ARTICLES

この秋着たいステューシーの名作アウター19選。スタジャン、ボンバージャケットetc… 公式ルックと合わせてチェックしよう!

この秋着たいステューシーの名作アウター19選。スタジャン、ボンバージャケットetc… 公式ルックと合わせてチェックしよう!

すっかり涼しくなり、いよいよ秋アウターが欲しくなる時期。数あるブランドの中でも「Stussy(ステューシー)」の一着はストリート感だけでなく、独特の抜け感を併せ持つアイテムが多いため、オーセンティックなアメカジスタイルや、古着をメインとした