大人の新定番デニム4選。リーバイスの人気コラボから探る「ブラックデニム」の魅力 1枚目 via:stussy

デニムの代名詞として、常に色あせない輝きを放つ「リーバイス」。そのタイムレスな魅力は、時代をリードする人気ブランドとのコラボレーションによって、さらに強調されるもの。今回は、ブルーデニムとはまた違う魅力を持つブラックデニムに注目したい。ブルーデニムと比べて、より大人っぽい雰囲気や、洗練された印象を演出できるのがブラックデニムのメリットだ。スニダン編集部が厳選した4本をチェックして、スタイリングの幅を広げる一本を見つけてほしい。

LEVI'S 501 BLACK BEAMS Limited Edition "Black"

LEVI'S 501 BLACK BEAMS Limited Edition Black

「リーバイス」が誇る、永遠の定番501®をビームスがアレンジした一本からまずはチェック。海外ブランドのパンツを選ぶ際、長過ぎるレングスに悩まされることは日常茶飯事だが、この501®にそんな心配は必要なし。日本では通常展開のない28インチのレングスに絞ることで、手に入れた当日から自分に合ったサイズ感で着用できるのがありがたい。こなれたウォッシュ加工を施した生地のシーム部分には、しっかりセルビッジが付く仕様も気が利いている。

スニダンで詳細をチェック

Stussy x LEVI'S Crispy Rinse Jean "Black/Brown"

Stussy x LEVI'S Crispy Rinse Jean Black/Brown

「リーバイス」と定期的にタッグを組んできた「ステューシー」が2024年の春夏にリリースした一本は、デニム生地の表面に薄い樹脂加工を施しているのが特徴。わずかな光沢感とハリのある独特の質感を両立させた生地で製作した一本は、すでに普通のブラックデニムを持っている方にもおすすめしたい。背面の左ポケット下には、お馴染みのストックロゴを刺繍したディテールにも物欲をそそられる。

スニダンで詳細をチェック

LEVI'S x JJJJound 501® ’93 Jean "Grey Stonewash"

LEVI'S x JJJJound 501® ’93 Jean Grey Stonewash

ブラックデニムならではの大人っぽさを際立たせたコラボとしては、「ジョウンド」とチームアップして製作された501®も見逃せない。グレーに近くなるまでウォッシュ加工を施しつつ、その仕上がりに粗野な印象はなく、むしろ洗練された雰囲気を感じさせる一本。左膝下やコインポケット部分には、ジョウンドのブランドロゴをさりげなく配しているのもグッド。肩の力がほどよく抜けた大人に穿きこなしてほしいブラックデニムだ。

スニダンで詳細をチェック

LEVI'S x Denim Tears Leather Cotton Wreath Jeans "Black"

LEVI'S x Denim Tears Leather Cotton Wreath Jeans Black

素材こそデニムを用いてはいないものの、ブラックデニムの変化球としては、トレマイン・エモリー氏率いる「デニム ティアーズ」とのコラボを選ぶのもあり。ブラックバイカーのコミュニティに敬意を表したコレクションの1ピースとして、同ブランドの人気モチーフであるコットンリースを施したのは、なんとイタリア製のプレミアムレザー。トレマイン氏本人が「この作品を纏うための姿勢、個性、そして誇りを持ち合わせた人々は、永遠にそれらを持ち続ける」と話すように、ある意味では一生モノの"ブラックデニム"かもしれない。

スニダンで詳細をチェック

リーバイス 501 ブラック ビームス リミテッド エディション "ブラック"の定価/発売日

ブランド リーバイス(Levi's)
カテゴリ ボトムス
発売日 2023年1月21日
定価 ¥18,700(税込)

大人の新定番デニム4選。リーバイスの人気コラボから探る「ブラックデニム」の魅力の抽選/販売店舗

スニーカーダンクで購入

RELATED ARTICLES

ストリートで"白パンツ"が今アツい!? シュプリーム、ダブルタップス、オーラリーetc.この秋穿きたいおすすめモデル6選

ストリートで"白パンツ"が今アツい!? シュプリーム、ダブルタップス、オーラリーetc.この秋穿きたいおすすめモデル6選

今、"白パンツ"を取り入れる人が少しずつ増えている。かつての優等生的なイメージは払拭され、今やスタイリング全体を軽やかに仕上げるキーアイテムへと変貌。春夏のクリーンな着こなしはもちろん、暗くなりがちな秋冬コーデの差し色としても効果的なアイテ

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く?「ザ・王道でスタンダードだからこそ、ハズし甲斐がある」(代々木上原・LOFTMAN TOKYO 中西さん)

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く?「ザ・王道でスタンダードだからこそ、ハズし甲斐がある」(代々木上原・LOFTMAN TOKYO 中西さん)

数あるデニム品番の中でも色あせない輝きを放つ「リーバイス」の501®。BIG Eや66モデルに代表されるヴィンテージはもちろん、00年代初頭まで生産されたUSA製や、「リーバイス ヴィンテージ クロージング」の各年代モデル、さらには現行の5

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く? 即決で購入したヴィンテージのBig Eは「日常の道具として穿き倒す」(echeveria・井出さん)

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く? 即決で購入したヴィンテージのBig Eは「日常の道具として穿き倒す」(echeveria・井出さん)

数あるデニム品番の中でも色あせない輝きを放つ「リーバイス」の501®。BIG Eや66モデルに代表されるヴィンテージはもちろん、00年代初頭まで生産されたUSA製や、「リーバイス ヴィンテージ クロージング」の各年代モデル、さらには現行の5

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く?ちょいレア仕様の501®ブラックは「気分を上げたいときに選ぶ一本」(高円寺・Slat本店 中江さん)

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く?ちょいレア仕様の501®ブラックは「気分を上げたいときに選ぶ一本」(高円寺・Slat本店 中江さん)

数あるデニム品番の中でも色あせない輝きを放つ「リーバイス」の501®。BIG Eや66モデルに代表されるヴィンテージはもちろん、00年代初頭まで生産されたUSA製や、「リーバイス ヴィンテージ クロージング」の各年代モデル、さらには現行の5

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く?リペアの表情に惚れた"80sの赤耳"は「きれい目のシャツを合わせて引き算」(USONIAN GOODS STORE・三森さん)

この秋、リーバイスの名作501®をどう穿く?リペアの表情に惚れた"80sの赤耳"は「きれい目のシャツを合わせて引き算」(USONIAN GOODS STORE・三森さん)

数あるデニム品番の中でも色あせない輝きを放つ「リーバイス」の501®。BIG Eや66モデルに代表されるヴィンテージはもちろん、00年代初頭まで生産されたUSA製や、「リーバイス ヴィンテージ クロージング」の各年代モデル、さらには現行の5