UNION × Nikeによる最新コラボコレクションが登場!ファンを熱狂させた歴代コラボもプレイバック
LA発のストリートブティック「UNION(ユニオン)」と「Nike(ナイキ)」による、最新コラボコレクションが2026年10月30日にリリースされる。本記事では最新作の魅力と、これまでシーンを幾度となく熱狂の渦に巻き込んできた両者の歴代名作コラボを一挙にプレイバック。
UNION × Nikeの「Dunk Low / Apparel」コレクションが10/30より発売
via:uniontokyo2026年10月30日、「ナイキ」との最新フットウェア&アパレルコレクションがリリースされる。今回のコラボでは、アンストラクチャード(芯なし)仕様のアッパーを採用したダンク ロー SPが登場。カラーは、オフノワール、バンブー、レオパード柄を配したブラウンの3色展開。ディテール面では、スウェードのアッパーに、おなじみの黄色のジグザグステッチや"UN/LA"タグを落とし込んでいる。
さらに同時展開されるアパレルコレクションにも注目したい。こちらは、ウォッシュ加工が施されたヴィンテージライクなフーディーやTシャツ、パンツ類に加え、切り替えが映えるM65ジャケットやバッグがラインナップしている。
シーンを席巻したUNION × Nikeの歴代フットウェア
この機会に、過去のコラボを振り返ってみよう。2018年に登場した伝説のエアジョーダン1をはじめ、折りたたみシュータンのエアジョーダン4、シースルー素材が話題を呼んだダンク ロー"パスポートパック"、そして藤原ヒロシ氏率いる「Fragment(フラグメント)」を交えたトリプルコラボ etc...。ヴィンテージカルチャーへの深い敬意と独自の解釈でデザインされたコラボスニーカーは必見だ。
独自のヴィンテージ感が魅力の歴代アパレルコレクション
「ユニオン × ナイキ」コラボの魅力は、スニーカーだけにとどまらない。ともに激しい争奪戦が繰り広げられているのが、両者によるアパレルラインだ。80年代〜90年代のヴィンテージスポーツウェアやワークウェアからインスピレーションを得たアパレルコレクションは、マイケル・ジョーダン氏のフォトTシャツやトラックジャケット、フーディーなど名作が揃っている。
おわりに
2018年の初登場から現在に至るまで、ストリートシーンに絶大な影響を与え続けているユニオンとナイキのコラボコレクション。最新作のダンク ローやアパレルはもちろん、今回振り返った歴代の名作アーカイブもあわせて、ぜひスニダンでチェックしてみてほしい。