ストリートの定番アイテムである「アディダス」のトラックジャケット。ブランドの代名詞である"スリーストライプス"と呼ばれる3本線を配したトラックジャケットは、スポーティーでありながらも、各時代ごとのユースカルチャーと密接に結びつき、今日まで浸透してきたアイテムだ。今手に入れるなら、その普遍的なデザインに独自の解釈をプラスしたコラボモデルも見逃せない。そこで今回は「アーティスト」と「ブランド」の2つの切り口に分け、今手に入れるべきトラックジャケットのコラボモデルを厳選して紹介する。
憧れを日常に。カルチャーへの愛着を深めるアーティストコラボ
各時代ごとのアーティストのスタイルを振り返ると、ロックやヒップホップ、テクノなど、あらゆる音楽の先駆者が3本線をストリートに根付かせてきた。それゆえ、アディダスとミュージシャンとのコラボは常に注目を集めるトピックだ。近年でも、バンド再結成のニュースが話題を呼んだオアシスとの共作が登場したのは記憶に新しい。トラックジャケットをはじめ、バンドのレガシーを刻んだアイテムの数々はストリートでも確固たる支持を集めている。
そのほかには、90年代ニューメタルを象徴するコーンとコラボしたトラックジャケットも見逃せない。前面はロゴを配したのみのシンプルなルックスながら、裏面の袖にはチェック柄を配したリバーシブル仕様の一着など、まさにジョナサン・デイヴィス本人のスタイルを彷彿させるモデルがリリースされている。また、国内ヒップホップシーンを長らく牽引してきたリップスライムとのコラボモデルもファンにはたまらない一着だろう。自身が傾倒するアーティストとトレフォイルロゴが並ぶトラックジャケットは、トレンドに左右されず長く愛用したくなるはずだ。
クリーンにもミニマルにも。自分らしい一着が見つかるブランドコラボ
カルチャー重視のモデルがある一方で、日々のコーディネートへの馴染みやすさを追求したブランドコラボもまた、外せない選択肢だ。例えば、今日まで続くアディダス復権の流れを決定づけた「ウェールズ・ボナー」とのコラボコレクションは、同ブランドが好んで用いるデザインコードであるクロシェ編みや、センスあふれる絶妙な配色によって、デニムだけでなく、スラックスなどのクリーンなアイテムとの相性も期待できる。また、三好良氏が主宰する「エブリワン」とのコラボモデルは着用者の属性を問わない、匿名的なルックスが魅力の一着だ。振り幅の大きいラインナップの中から、自分のスタイルにハマるコラボモデルを探してみよう。
アディダスのアパレルが最大20%オフで購入できるクーポンを配布中!
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