ロレックス GMTマスター2の定価を種類別に紹介!価格改定についても解説|コラム

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ロレックス GMTマスター2の定価を種類別に紹介!価格改定についても解説|コラム 1枚目 via:rolex

ロレックス GMTマスター2の定価を種類別に紹介!価格改定についても解説|コラムについて

ROLEX(ロレックス)の中でも高い人気を誇る「GMTマスター2」。近年、価格高騰が続いているが、そもそも定価がどのくらいなのか知りたい人も多いだろう。そこで、今回はGMTマスター2の定価を種類別に紹介する。併せて、ロレックスの価格が上がり続ける理由や、定価で購入する方法も解説しているので、ぜひ参考にしてもらいたい。

目次

近年のロレックス定価改定の背景と影響

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元々、ロレックスでは数年に一度は価格改定を行っていたが、その頻度が近年上がっていることを知っているだろうか。2019年10月に行われた消費税増税に伴う改定から始まり、2020年から2022年においても大幅な値上げが実施されている。また、2023年には全体的に7~17%の値上げ、2024年1月には約10%の値上げが多くのモデルで実施された。価格改定が続く理由として考えられるのが、円高をはじめ、材料費や人件費の世界的な高騰、さらには新型コロナの流行や社会情勢の悪化などだ。ただし、製造コストが増えたから単純に値上げをしているのではなく、価格改定に伴ってロレックス自体の性能が向上していることも押さえておきたい。値上げは消費者にとって嬉しくない出来事ではあるが、ロレックスならではの品質維持やクオリティ向上を目指すからこそ、価格改定が続いているとも言えるだろう。

2024年6月のロレックス価格改定について

価格改定は直近だと2024年6月にも行われている。この価格改定は金価格の高騰によるもので、ゴールド系の一部モデルを中心に3~4%ほど値上げされた。もちろんGMTマスター2のモデルも例外ではなく、人気のRef.126711CHNRでは定価2,355,100円が2,429,900円に改定され、3.2%ほどアップしている。2024年1月から半年と短いスパンでの価格改定であるため、「またか…」とため息をついた人もいるだろう。ただし、2024年に入ってから実際の金価格が約20%上がっていることを考えると、3~4%ほどの値上がりは妥当だと考えられる。また、主にゴールド系のみの値上げであったため、近年行われている価格改定に比べると影響は少ないだろう。

【2024年最新版】ロレックスGMTマスター2の定価一覧

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ロレックスの航空パイロット向け腕時計として販売された「GMTマスター」。その後継機として1982年に登場したのが「GMTマスター2」だ。2つの異なるタイムゾーンを確認できるGMT機能が搭載され、性能の高さで世界中のビジネスマンからも愛されている。ロレックスの中でも高い人気を誇るGMTマスター2、定価がいくらなのか種類別に紹介していこう。


GMTマスターII 126710BLRO

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小売価格
オイスターブレスレット¥1,540,000(税込)
ジュビリーブレスレット¥1,569,700(税込)
素材ステンレススチール
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明2018年より製造されているRef.126710BLRO。レッド×ブルーの通称「ペプシ」と言われるベゼルに、オイスターブレスレットとジュビリーブレスレットの2つが採用されているのが特徴だ。また、ロレックスが完全自社開発・製造した新世代ムーブメントCal.3285を搭載。耐磁性が優れているほか、約70時間のパワーリザーブを備えている。

GMTマスターII 126710GRNR

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小売価格
オイスターブレスレット¥1,540,000(税込)
ジュビリーブレスレット¥1,569,700(税込)
素材ステンレススチール
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明2024年に登場したRef.126710GRNRは、ロレックス新作の目玉として注目されている最新モデルだ。名前の「GRNR」が意味するグレー×ブラックのツートンベゼルが特徴で、Ref.116710LNに近いデザイン性となっている。ブレスレットは、オイスターブレスレットとジュビリーブレスレットの2つから選択可能。派手すぎず地味すぎない万能なデザインゆえ、どんなシーンでも使いやすいだろう。

GMTマスターII 126710BLNR

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小売価格
オイスターブレスレット¥1,540,000(税込)
ジュビリーブレスレット¥1,569,700(税込)
素材ステンレススチール
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明通称「バットマン」と呼ばれるブラック×ブルーのセラクロム製ベゼルが採用されたRef.126710BLNR。Ref.116710BLNRの後継モデルとして、2019年より製造されている。堅牢なオイスターブレスレットのほか、ドレッシーさと付け心地のよさで人気を集めるジュビリーブレスレットの2つのラインナップがある。

GMTマスターII 126720VTNR

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オイスターブレスレット¥1,614,800(税込)
ジュビリーブレスレット¥1,644,500(税込)
素材ステンレススチール
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明Ref.126720VTNRは、GMTマスター2初のレフティ(左利き)仕様のモデルとして2022年に誕生した。もちろん右利きの人でも使用でき、手首を返した時にリューズが当たりづらいという利点がある。また、ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンをあしらった、ブラック×グリーンのベゼルもGMTマスター2にとっては初のカラーリングだ。

GMTマスターII 126713GRNR

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¥2,473,900(税込)
素材ステンレススチール&18Kイエローゴールド
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明2023年より製造されているRef.126713GRNR。ブラック×グレーのベゼルに、ステンレススチール×イエローゴールドのコンビモデルだ。黒とグレーのシックな雰囲気のベゼルカラーと、ジュビリーブレスレットの組み合わせは、どことなくヴィンテージっぽさを感じるデザインとなっている。

ロレックスGMTマスターII 126711CHNR

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小売価格
¥2,429,900(税込)
素材ステンレススチール&18Kエバーローズゴールド
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明通称「ルートビア」または「カフェオレ」とも言われるブラウン×ブラックのセラミックベゼルを備えたRef.126711CHNR。GMTマスターシリーズとしては初のエバーゴールドロレゾール仕様のモデルとして、2018年から製造されている。落ち着いた色合いの洗練されたデザインで、プライベートからビジネスシーンまで幅広く活躍してくれるだろう。

GMTマスターII 126718GRNR

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¥5,822,300(税込)
素材18Kイエローゴールド
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明2023年に登場し、新たな金無垢GMTマスターの定番となりつつあるRef.126718GRNR。特徴は、何といっても金無垢ならではの煌びやかさだろう。華やかなイエローゴールドのケースに、ブラック×グレーのベゼルを備え、ラグジュアリーという言葉が相応しいモデルとなっている。定価は約582万円と、金無垢モデルなだけありGMTマスター2の中でもかなり高めの設定だ。

GMTマスターII 126715CHNR

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¥6,089,600(税込)
素材18Kエバーローズゴールド
文字盤色ブラック
ケースサイズ直径40mm
商品説明Ref.126715CHNRは、ブラック×ブラウンのバイカラーベゼルに、GMTマスターシリーズでは初めてのエバーローズゴールドケースモデルだ。ロレックス独自のローズゴールド=エバーローズゴールドには、プラチナが配合されており、経年劣化による変色を抑えてくれる。ずっしりとした重厚感ある見た目に、落ち着いた雰囲気を演出する色合いとなっており、金無垢モデルの中では着用しやすい一本と言えるだろう。

GMTマスターII 126719BLRO

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ミッドナイトブルー¥6,089,600(税込)
メテオライト¥6,415,200(税込)
素材18Kホワイトゴールド
文字盤色ミッドナイトブルー、メテオライト
ケースサイズ直径40mm
商品説明ブルー×レッドのベゼルに、ホワイトゴールドを採用したRef.126719BLRO。2019年に登場して以来、買取価格は右肩上がりで希少価値の高いモデルとなっている。通称「ペプシ」と言われるベゼルに、さわやかなブルーダイアルはセンスが光る組み合わせだ。 また、天然鉱石を使用したメテオライトのモデルもあり、こちらは高級感溢れる仕上がりとなっている。ホワイトゴールドによく馴染んでおり、ビジネス用としても人気だ。

ロレックス GMTマスター2を定価で買うことはできるのか

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世界的に人気が高いロレックスは、入手するのが難しくプレミアがつきやすい。そのため、ブランド品買取店などでは定価より高値で販売されていることがほとんどだ。できれば定価で買いたいところだが、実際に購入は可能なのだろうか。

ロレックス GMTマスター2が定価で買えない理由

GMTマスター2をはじめとしたロレックスの製品は、定価で入手するのは不可能に近いと言われている。その理由として考えられるのが、生産数が限られていることと転売対策だ。ロレックスは、防水性や耐久性など高い品質を維持するため、職人が一つひとつ手作りしている。生産数が需要に追い付いておらず、正規店でも常に品薄状態となっているのが現状だ。また、ロレックスは購入後すぐに売られる転売が増えており、その対策のために2019年より一部モデルに購入制限が設けられた。正規店の販売員は、来店客を転売目的かどうか見定めなくてはならず、販売に対して慎重になっていることも理由の一つだろう。

ロレックスGMTマスター2を定価で手に入れる方法

ロレックスを正規店で購入するのは難しいと先ほど述べたが、やはり定価で買うには正規店に行くしかない。では、GMTマスター2を正規店で買うにはどうしたらいいのか、具体的な方法を3つ説明する。

ロレックスマラソンをする

欲しいモデルを定価で手に入れるため、全国各地の正規店を回ることを「ロレックスマラソン」と呼ぶことを知っているだろうか。ロレックスの正規店と一概に言っても、製品が入荷されるタイミングや、販売できる在庫の有無は店舗によって異なる。そのため、ロレックスマラソンを行うことで定価で購入できるチャンスが増えるのだ。ロレックスマラソンをしたからといって必ず手に入るわけではないが、可能な限り多くの店舗に頻繁に通おう。

来店する時の身だしなみに気を付ける

高級ブランド時計のお店であるため、身だしなみも販売員にチェックされていると思った方がいいだろう。「ロレックスを着けるのに相応しい客」と思ってもらえるよう、できるだけキレイ目な服装で来店しよう。とは言っても、あまり構えすぎる必要もない。スーツが一番無難ではあるものの、シンプルなパンツにジャケットを合わせるなど、お店のイメージや雰囲気を壊さない服装であれば問題ないだろう。また、すでにロレックスを持っているなら必ず身に着けていきたい。販売員との会話のネタになるほか、転売目的ではない本当のロレックスファンであることをアピールできる。

販売員と信頼関係を築く

一見さんの場合は、転売を防ぐため在庫の有無さえ教えてもらえないこともめずらしくない。転売目的と勘違いされないために、いきなり在庫の有無を聞くのではなく、まずは販売員とコミュニケーションを取ることを意識したい。たとえば、GMTマスター2が好きな理由や欲しいモデルなど、時計への熱い想いを伝えるといいだろう。店側は「GMTマスター2の本当のファンに買ってもらいたい」という想いがあるため、欲しい気持ちをしっかりアピールすることが大切だ。また、転売目的の場合は一人で来店することが多いため、家族や友人と一緒に訪れるのも販売員に信用してもらいやすい。何度も店舗に足を運んで販売員との信頼関係を築く、そんな地道な努力がGMTマスター2の定価購入に繋がるのだ。

ロレックスGMTマスター2を正規店以外で購入するには

どれだけ努力をしても、やはり正規店で購入するのは至難の業である。正規店で購入するのがどうしても難しいなら、ほかの方法で手に入れることも検討したい。ここでは、正規店以外でGMTマスター2を購入する方法を3つ紹介しよう。

並行店で購入する

正規店以外でGMTマスター2を手に入れる方法として、最もポピュラーなのが並行店での購入だ。並行店とは、海外の中間卸商や小売店で扱われている製品を、国内のバイヤーが買い付け販売している店舗のことである。並行店で取り扱っている製品は、仕入れルートが異なるだけで基本的に正規店と同じものだ。ただし、正規店は定価で販売しているのに対し、並行店は定価より高く販売している場合もあるので注意したい。気づかず高すぎる金額で購入してしまわないように、欲しいモデルの相場は事前に調べておくと安心だ。ほかにも、正規店なら必ずセットになっている保証書や化粧箱、付属品も、並行店では付いていない場合も多い。保証書類が欲しい人は、セットで販売している店舗を利用しよう。

ブランド品買取店で購入する

GMTマスター2を購入するなら、ブランド品買取店で中古を探すのもアリだろう。街中には多くのブランド品買取店があるほか、最近ではネット通販で購入できる店舗も増えている。中にはロレックス専門の店舗もあり、限定販売されたモデルやレアなモデルと出会えることがあるのも魅力だ。しかし、GMTマスター2をはじめロレックスは希少価値が高い分、中古だと定価より高く販売している場合が多い。遭遇する確率はあまり高くないが、偽物を販売している悪質な店舗もある。中古を購入する場合は、正規品を取り扱っている証である「AACD加盟店」のマークが付いているか確認しよう。

フリマアプリで購入する

GMTマスター2はフリマアプリでも手に入れることが可能だ。購入する際は、中古時計専門店のフリマアプリやスニーカーダンクなど鑑定付きのショップから購入するのが安心だろう。個人が不要になった製品を販売するというフリマならではのシステムにより、人気モデルや過去のレアなモデル、海外限定のモデルなど、正規店や並行店ではあまり巡り合わない掘り出し物が見つかることも多い。一方で、フリマアプリは実物を見ることができないため、偽物リスクがあることは頭に入れておきたい。出品写真ではほとんど見分けがつかない精巧に作られた偽物も出回っており、画面上で本物か判断するのは難しいだろう。もし、フリマアプリなどの二次流通サービスで購入したい製品を見つけた場合は、店舗のレビューや購入者の評価などをチェックしておこう。

海外で購入する

国外に旅行や出張に行く機会があるなら、海外で購入するのも手だろう。海外の正規店は日本のように購入制限がないため、タイミングさえ合えば手に入れるチャンスはある。ただし、海外の正規店であっても在庫数が少なく入荷待ちだったり、ウェイティングリストがあったりする場合も多い。購入難易度は日本とあまり変わらないと考えられる。海外の正規店以外であれば購入しやすいが、やはり偽物には注意が必要だ。特に、海外では出回っている偽物の数が日本よりかなり多い。また、海外で20万円以上の買い物をすると、日本に戻る際に税金がかかる点にも注意したい。購入するモデルや価格によっては損をする可能性もある。納税額や、それに伴う各種手続きなどが面倒であれば、日本で購入するのがいいだろう。

ロレックス GMTマスター2の資産価値について

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正規店でさえ品薄状態が続くほど、需要過多なロレックス。資産価値が高く、愛好者の中には投資目的で購入する人もいる。中古市場でよく出回っている100万円以下のモデルでは、定価の50~70%の価格で取り引きされることが多い。状態がいいものであれば、80%以上の買取価格がつくこともある。一方で、中古であっても定価以上の値がつくケースも多く存在する。買取価格が高くなりやすい条件は以下のとおりだ。

・流通量が少ないモデル
・生産期間が終了したモデル
・商品の状態がよく付属品が揃っている
・円安になっている
・正規品の価格が上がっている

こうした条件が重なると、プレミアがつきやすい。特に、GMTマスター2は登場以来ずっと絶大な人気をキープしており、資産価値が下がりづらいシリーズだと言える。実際に2017年から2022年にかけ、多くのモデルで買取価格が2倍になっている。もちろん製品のメンテナンス状態や、買取に出すタイミングによっては、定価より価値が下がる場合もあるだろう。それでもロレックスの時計が持つ高い品質とブランド力は強く、資産価値が完全になくなることは考えづらい。

ロレックス GMTマスター2以外のモデルを定価が安い順で紹介

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GMTマスター2を購入したくても、定価を見て予算的に厳しいと感じた人もいるだろう。実は、ロレックスには手が届きやすい価格帯のモデルもある。最後に、GMTマスター2以外のモデルで定価が安いものを紹介する。

オイスター パーペチュアル

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ロレックスのシリーズの中で、エントリーモデルとして知られるオイスターペチュアル。100万円は出さないと買えないと言われるロレックスの時計でありながら、相場は50万円から60万円ほどと非常に手頃だ。デイトジャストの廉価版に当たるものの、高い防水性や防塵性を誇り、性能もほかのモデルに引けを取らない。1933年に登場して以来、長く愛されてきたロレックスの原点的なモデルである。また、華美すぎない普遍的なデザインで、老若男女問わず着けやすいことも魅力だ。普段使いしやすく、いかにもロレックスというデザインが苦手な人にも最適だろう。サイズ展開も26mm~39mmと幅広く、メンズ・レディース共に使用できるサイズが用意されている。ほかの高価な価格帯のモデルと比べると、機能面が全く同じとは言えない。しかし、シンプルな機能で十分な人にとってオイスターペチュアルは、この上ないコスパ最強のモデルだ。

エアキング

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オイスターパーペチュアルのバリエーションとして知られるエアキング。現行モデルのRef.126900は定価1,065,900円で、こちらもロレックスの中では比較的リーズナブルな部類に入る。エアキングはシンプルなデザインで、ロレックスのエントリーモデルとして長く愛されてきた。2014年に一度はその名が消えたものの、2016年にスポーツモデルとして復活し、現代的なデザインで再度人気を博している。「3・6・9」の大きなアワーマーカーにイエローの王冠マーク、グリーンの秒針に「ROLEX」のロゴなど個性的な特徴があり、ほかのモデルとは一味違った魅力がある。リニューアル前のエアキングも、中古市場であれば多く流通している。シンプルなデザインの時計を探しているなら、一度調べてみるのもいいだろう。

デイトジャスト

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ロレックスの王道モデルといえば、こちらのデイトジャストだろう。ロレックスのアイコニックコレクションとして1945年に発表され、ロレックスらしさが詰まった一本だ。というのも、ロレックスの地位を築いたきっかけである「オイスター・パーペチュアル・デイトジャスト」という3大発明が、デイジャストにはすべて備わっているのだ。また、文字盤・ベゼル・ブレスレットの種類など多くのデザインがあり、バリエーションが豊富なことも魅力と言えるだろう。価格はRef.126200が1,067,000円と、ロレックスの中では手頃な定価となっている。

ロレックス GMTマスター2の資産価値について

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ロレックスの中でも、高いデザイン性と機能性で幅広い層から人気を集めるGMTマスター2。その人気の高さから定価で手に入れるには、かなりの時間と労力が必要だ。近年、価格改定が続くロレックスでは、GMTマスター2の定価も今後上がり続ける可能性が高い。それに伴って中古市場での価格高騰も避けられないだろう。どうしても欲しいモデルがあれば、さらに値上がりする前に正規店以外で購入するのもアリかもしれない。ほかの購入方法も検討しつつ、ぜひ今回の記事を参考にしながら狙いのGMTマスター2を手に入れてほしい。

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