こんばんは😀(長文失礼いたします🙇♂️) ようやく開封とレビューができる。 Ronnie Fieg × New Balance 2011 "Bark" (U201130Y) 当初はアプリ抽選対象だったLeaf狙いだったが、店舗抽選で4色すべてが対象になると知り急遽参加。4色から選べる状況になったことで考えを見直し、最終的にはBarkとRedwoodを選択した。 決め手になったのは、この2色が本来West Hollywoodの「New Balance at Kith」限定で展開された特別なカラーだったこと。LeafとSakuraがグローバル展開された一方で、BarkとRedwoodはより限定性の高い存在として位置付けられていた。 さらに惹かれたのが素材の違いだ。Kith × New Balanceといえば上質なスエードの印象が強いが、BarkとRedwoodにはプレミアムブーツレザーを採用。柔らかさを前面に出した従来のコラボとは異なり、厚みとハリを感じられる重厚な仕上がりで、15周年モデルらしい特別感を感じた。 そして実物を手にして最初に感動したのは、シューズそのものではなくパッケージだった。 箱の蓋を開けると、そこには一本の大樹と、その前に立つRonnie Fiegのアートワーク。15年という歳月をかけて種を植え、育て、根を張り、大きな木へと成長させた物語が描かれている。Kithというブランドの歴史とRonnie Fiegが積み重ねてきた歩みを象徴するような演出で、単なる限定スニーカーの箱とは思えないほどメッセージ性が強い。 さらに印象的だったのが包装紙だ。年輪をモチーフにしたデザインの中には、歴代のKith × New Balanceコラボモデルが年代ごとに配置されている。2011年から現在までのコラボレーションの軌跡を、木の成長になぞらえて表現した遊び心と拘りは見事の一言。 そのテーマはインソールにも受け継がれている。Barkのインソールには大きな年輪のグラフィックが描かれ、時間の積み重ねやブランドの成長を象徴しているように見える。 15周年モデルというと限定カラーや豪華素材に目が行きがちだが、今回のコレクションは箱を開けた瞬間からストーリーが始まっている。こうした演出も含めて記念モデルにふさわしい完成度であり、箱を開けた瞬間から15年間の歴史を体験できる一足だと感じた。
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みんなのコメント































GLIII salmon toe リマスタード これだよ。これなんだよ。これを待ってたんだよ… ありし日のシルエット。OG🍌では意味が無いんだよ。 個人的見解ですが。 10thでVにし、ありし日のシルエットを復活させたのはsalmon toeを復活させる為だったんじゃないかと思ってしまう。