今更ながら皆さんご存知ユニオンAJ1 NRGについて ひとつ感心しているところがございまして、それがスウッシュをスウェード素材にしたところ。特に1994年や2001年製のブレッドやロイヤルにおいてスウッシュが劣化でマットな質感になっているのを見かけることがありますが、そのオマージュなのでしょう。敢えてオリジナルでなく復刻をオマージュするのは流石はユニオンですね。(マットな黒スウッシュは見たことありませんが…) 当時を生きていないので残念ながら経年変化前どのような素材だったのかはわかりませんが、初めからマットな質感だったのでしょうか? 経年変化前のブレッドのスウッシュを見たという方、どんな素材だったかご教授いただきたいです。 一方で、履き口までスウェードになっているのは意図がよくわかりません。履き口がこのような経年変化をしているヴィンテージは見たことがありません。大抵は合皮が浮いて剥がれているか、オリジナルならロストアンドファウンドのようにかすれたように割れているかだったと記憶しています。赤レザー/灰スウェードの配色ならば合皮が完全に剥がれた後の質感を模していると解釈できるのですが、赤レザー/黒スウェードなのは、例えば合皮が剥がれた後の下地を黒でリペイントしているヴィンテージが実在するのでしょうか? こちらも見たことのある方はご報告お願いします。(追記:国内でAJ1のオリジナルを中心に取り扱っているショップのインスタにて履き口を黒にリペイントされているオリジナルのブレッドを拝見しました。質感そっくりでした。ご協力ありがとうございました!)
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小山 敦
僕はAJ1疎い方なのでUNIONがカッコいいのは解ってて、今更な話ですが、配色凄いなとずっと思ってたんですが、つま黒とニュートラルグレー、ストームブルーとブレッドを、がっちゃんこしてる事に今更気付きました(笑) カッコいいカラーだよね。と思って何年もショップ等で見てただけの自分が恥ずかしくなりました(笑)
2024/04/05