#スニーカー好き 投稿一覧 (4242件)

マイコレクションを紹介していくシリーズ

air max 90 curren
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air max 90 current huarache × huf
"hafquake"

合体シリーズ!
90のアッパーにnike freeのソールをフォアフット部分に結合させたair max 90 current。
nike freeは素足の感覚を追求した短距離ランニング用のモデルで、ソールに切れ目を入れることで足の動きに合わせた自由な屈曲が可能になり、他のランニングシューズよりも限りなく素足に近い履き心地を体感出来るものとなっています。そんな技術をair max 90にも搭載し、素足感とクッション性を融合したのが90 currentです。
そして更にアッパー側にair huaracheの素材を取り入れ、ソックスのような包み込む履き心地になったのがair max 90 current huaracheというわけです。

見慣れた90から比べるとビジュアルも独特ですが、履き心地も独特です。ソールのフォアフット部分の切り込みが地面との近さを感じさせ、アッパーのハラチ素材が軽量でとても柔らかいので、90とは全く違う別物の履き心地となっています。

ちなみに2007年頃にair max 90とhufがコラボした"hufquake"が過去にあり、そのデザインを引き継いだのが今回のハイブリッドモデルの名前にもなっています。どちらも今では大変珍しいモデルとなっており、状態の良いものを見つけるのは難しいです。私の貴重なコレクションの一つです。

2009年12月発売、販売価格16800円

(sneakernews参照
https://www.google.co.jp/amp/s/sneakernews.com/2009/09/02/nike-x-huf-air-max-90-current-huarache/amp/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk# airmax

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2021/09/06

マイコレクションを紹介していくシリーズ

air max 90 × unde
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air max 90 × undefeated
"pacific blue"

air max 90の30周年を記念して作られたモデルで、undefeatedとのコラボモデルになります。

アメリカで起きた同時多発テロに屈しないという意思のもと立ち上げられたundefeated。スニーカーブティックとしてコラボモデルを数々リリースしていますが、今回の30周年記念コラボモデルは中々にアレンジに手が込んでいて面白いです。

90の特徴であるアッパーサイドに取り付けられていたマッドガードを取り払い、シュータンやアッパー全体の素材は薄めにすることで、すっきりとした印象に。ミッドソールやかかとのtpuパーツはクリアになっており、とても軽やかで、かかとパーツはundefeatedのロゴが透けて見えるなどなかなか面白い構造になっています。カラーリングもスポーティでポップですが、絶妙な配色となっており、靴紐次第で全然違った表情が見れるのがとても楽しいです。

ただの配色違いのコラボモデルではなく、90の特徴をあえてアレンジして既存の印象を変えてきたデザインには正直驚きました。当時は3色リリースのリークが出ており、ホワイトカラーも発売される予定でしたが残念ながら発売されず。出ていれば是非欲しかったですが、こちらのブルーカラーも好きなので全然問題ないです!

短パンと相性の良い色合いなので、夏にピッタリの一足ですね。

2020年3月発売、日本定価16,500円

(skit参照
https://www.k-skit.com/item/nike/air-max/air-max-90/air-max-90-undftd-cq2289-400/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/08/31

アンディフィーテッド × ナイキ エアマックス90 "パシフィックブルー/パープル"

アンディフィーテッド × ナイキ エアマックス90 "パシフィックブルー/パープル"

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air max 90 × saca
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air max 90 × sacai
"volt obsidian"

1999年にデザイナーの阿部千登勢氏が立ち上げたsacai。ブランドコンセプトは「日常の上に成り立つデザイン」で、異質な素材の組み合わせで多彩なアイデア・工夫を凝らしたデザインを得意としています。

今でこそ人気のsacaiですが、ナイキとコラボを行なった初のスニーカーはair max 90で、wmnsのみの展開でした。この初のコラボでもセンスは光っており、今までの90とは全く違った印象のスリッポンスタイルを生み出しました。
アッパー全体にプレミアムレザーを使用し、フィーズ技術を用いてプラパーツの省略やシームレスでスタイリッシュな見た目に。エンボス加工によって90のディテールを追加しています。シュータンまわりは、シューレースを無くし、厚みと伸縮性のあるタンに変更。アッパー全体に一体感が出ることで未来的な印象になっています。また、ミッドソールにはsacaiのアイディアの中に良く見られるトロンプ・ルイユのラインを入れており、細部に至るまで拘りの詰まったデザインとなっています。

履き心地についてはマイサイが28.5なのですが、今作がwmnsということもあり、大きめのサイズを購入。us11.5(海外展開サイズ)でピッタリでした。シュータンの締め付けが強めなので、甲高の私にはややキツめに感じますが伸縮性があるので問題なく履けます。見た目の一体感もさることながら、アッパーも全体的に柔らかいので、靴全体が足をつ積み込んでくる一体感を味わうことが出来ます。
ビビットな色合いでなかなか服には合わせ辛いですが、この派手で特別なデザインは時々無性に履きたくなります。

2015年3月発売、販売価格21,600

sacaiのデザイナー阿部 千登勢氏によるデザイン。クラシックなものを崩し、新たな形を生み出したsacaiによるエアマックス90はシューレースをなくし、本来あるパーツをバキュームプロジェクトで形成している。 3色展開で店舗限定で発売された。

(skit参照
https://www.k-skit.com/item/nike/air-max/air-max-90/wmns-air-max-90-sp-2-804550-774/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/08/25

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air max 90 ice
"
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air max 90 ice
"wolf grey"

清涼感のあるカラーリングに一目惚れしたair max 90のice packです。
air maxのコンセプトでもある「見えないものを見えるようにする」という思想を今回はエアユニットでは無く、ソールに落とし込んだ一足です。

半透明のphylon素材を使用することでクリアソールを実現。内側の素材が透けて、色合いからまるで氷の様な印象になっているのが特徴的です。アッパーはハイパーフューズによる縫い目の無い熱圧着システムによりスタイリッシュな印象に。さらに全体に幾何学模様がプリントされており、ice packの名を象徴するようなデザインになっています。

履き心地に関してはアッパーの圧着技術と素材の軽減により足の甲への圧迫が少なく、軽やかに歩くことが出来ます。phylonソールも程よい硬さとクッション性があり、普段のair max 90とはまた違った感覚を味わうことが出来ます。

2014年製で、デザインのコンセプトが良いのと、クリアソールが印象的だったので、カラーバージョンも国内外で合わせるとそこそこあるので、気になる方は是非探してみると見たことない色に出会えて楽しいですよ。

2014年2月発売、販売価格130$

(sneakerfiles参考
https://www.sneakerfiles.com/nike-air-max-90-ice-pack/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/08/16

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air max 90 
"cit
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air max 90
"city pack shanghai"
-shanghai delivery service workers-

air max 90が30周年ということで、復刻・リニューアルした2020年は沢山の90が発売されました。
今作は世界の5都市のプロフェッショナル達にフォーカスしたcity packで、パリ、ニューヨーク、ロンドン、東京、上海の5都市がシリーズからリリースされています。格都市の雰囲気や景観だけでなく、街を支える仕事がデザインコンセプトになっており、パリのパン屋、ニューヨークの消防士、ロンドンの郵便配達員、東京の建築作業員、上海の食品配達サービス、といった過去のcity packとは変わった仕様となっています。
このshanghai delivery service workersは上海のフードデリバリーサービス、トップ2社からデザインの着想を得ており、アッパーには左右非対称の青と黄色がパテントレザーで配色され、左右のインソールにバイクの絵がプリントされるなど、どこか配達バイクの質感を連想させる作りになっているのが特徴です。サイドウインドに施された5つのスタードットは、サービスに対する5つ星の評価をイメージしています。シュータンにはレシートを連想させるタグが縫い付けられ、めくるとair maxの文字が記入されているなど、遊び心満載の一足となっています。

私はアッパーにもう少し特別感が欲しかったので、supreme御用達の"world famous"のシューレースを上海の人気配送業デザインと絡めて、ランダムに食い込ませています。インラインモデルではありますが、デザインが面白くて配色も綺麗なので良く履く一足です。

2020年1月発売、日本定価15,400円

今作は"CITY PACK"と題されたシリーズで、上海のフードデリバリーワーカーに敬意を表したデザイン。サイドに配した5つ星の評価グラフィックや、領収書にヒントを得たシュータンのロゴなど、都市に命を届ける大胆なスクータードライバーを称えるディテールが施されています。

(skit参照
https://www.k-skit.com/item/nike/air-max/air-max-90/air-max-90-premium-ct9140-001/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/08/12

ナイキ エアマックス90 プレミアム "上海"

ナイキ エアマックス90 プレミアム "上海"

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air max zephyr
"
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air max zephyr
"evolution of icons"

近未来的なデザインが特徴のair maxで、"そよ風"の意味のゼファーが名前に入っています。
全体的にボリューム感があり、そよ風というよりかは見た目的にバブル。特に特徴的なのはエアユニットの存在感です。アッパーサイドとシュータンにair podを採用し、ソールにはair max 720の38mmエアユニットが搭載されているなど、やや強引な形ではありますが過去最大のair搭載量となっています。エアユニット意外にもイニングまわりにクッションが入っており、見た目的にも履き心地的にも抜群にairを感じられる一足となっています。

今回はevolution of iconsということで、air max zephyrをベースに3足のair maxのアイコニックなデザインが盛り込まれています。
アッパーのデザインにはair tuned max、アッパーとプルストラップにair max 97、シュータンのair podにair max plusがそれぞれ組み込まれています。オリジナルのzephyrのデザインは独特なカラーや模様でしたが、過去のogデザインが入ったことで個人的には未来感が強まって洗練されたなと思っています。
air maxをコレクションしていると、歴史あるスニーカーの良さを感じられるこのシリーズはたまらなく、ついつい合体しているogモデルを並べて見比べてしまいます。。

2021年2月発売、販売価格24,200円

ビジブルAirの柔らかいクッション性をアッパーに取り入れ、未来志向のデザインに現代的なアレンジをプラス。縫い目のないスキンとステッチを施したオーバーレイで、伝統的なトラックシューズのDNAを継承。通気性に優れた肌触りの良いメッシュとビジブルAirのアクセントで、洗練されたデザインを実現。エア マックスの歴史を称えながら、他のアイコンのグラフィック、素材、カラーを融合しています。

(skit参照
https://www.k-skit.com/item/nike/air-max/air-max-series/air-max-zephyr-eoi-cv8834-001/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/08/08

ナイキ エアマックス ゼファー "エボリューション オブ アイコンズ"

ナイキ エアマックス ゼファー "エボリューション オブ アイコンズ"

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tuned X air max p
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tuned X air max plus
"europe foot locker exclusive"

98年にfootlockerで専売されたair max plus発売から10年目を記念して2008年にリリースされたtuned Xです。air max plus2、3、4…といったtuned airを備えたシリーズ
があったのですが、その丁度10作目にあたります。
今作はそのtuned Xの中でも北京オリンピックを記念して作られたモデルで、マニアックなモデルの中でも更に限定カラーというなかなかお目にかかれない一足です。
デザインはアッパー全体を幾何学模様で五輪のカラーリングを表現しており、swooshやエアユニットには金メダルを意識したゴールドメタリックなカラーが使用されています。付属品のシューレースはオリンピックカラーの5色分が入っているなど、限定ならではの細かな拘りを感じます。
履き心地はシリーズ10作目ということもあり、性能はしっかり担保されています。アッパーはデザイン上型崩れしにくい構造でホールド感が良く、ミッドソールはプラパーツと柔らかい樹脂でサンドされ、その中にtuned airのクッションを感じることが出来るので、非常に安定感のある履き心地となっています。

とにかく派手でバカバカしいデザインで目立ちますが、オリンピックの時期には最高の一足です!

2008年8月発売、販売価格不明

(sneaker news参考
https://www.google.co.jp/amp/s/sneakernews.com/2008/08/10/nike-tuned-x-air-max-plus-eu-foot-locker-exclusive/amp/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/07/29

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air max plus 
"s
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air max plus
"supreme white"

supremeとair max plusのコラボモデルです。
過去にair max 98のsupremeコラボを紹介しましたが、他にもair maxとのコラボは95やtailwind 4などもあり、コアな名作たちにフォーカスを当てることで新たな価値が見出されてきました。
今回のplusは98年に誕生し、このシリーズ初となる半球状の反発素材であるtuned airユニットを搭載したモデルです。アッパーのデザインはパームツリーから着想を得たもので、カラーグラデーションが目を引く独創的なair maxで、当時はfootlocker専売でしたが、爆発的な人気から今では世界中で発売されています。

今回のコラボでは3色のカラーリングがあり、私の持っているものは1番オーソドックスでシンプルなホワイトのカラーです。どのカラーにもアッパーのサポートパーツに"supreme"の文字がアレンジして施されており、コラボ特有の限定感が味わえます。シュータンとインソールには"Supreme"のボックスロゴが入っています。
シンプルながらも情報量があって、カッコイイ一足です。

2020年10月発売、日本定価22,000円

アメリカ発の大手スポーツチェーン店"FOOT LOCKER"が開発にも加わり、カラーリングも手掛け"FOOT LOCKER"専売で1995年に「AIR BURST」を発売。翌1996年に「AIR BURST 2」を発売して大きな成功を収めます。この成功を機に1997年にはTUNED AIRを搭載した新モデル「AIR MAX PLUS」が登場します。「AIR MAX PLUS」はアメリカだけではなく日本、そしてフランスを中心としたヨーロッパでは大ヒットしました。現在では「AIR MAX PLUS」は"FOOT LOCKER"以外でも販売するようになり、日本では"マップラ"という独自の愛称までついた人気モデルとなっています。今作はニューヨーク発のスケートブランド"SUPREME"とのコラボレーションモデル。

(skit参考
https://www.k-skit.com/item/nike/air-max/air-max-series/air-max-plus-tn-supreme-da1472-100/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/07/22

シュプリーム × ナイキ エアマックスプラス "ホワイト/スピードレッド"

シュプリーム × ナイキ エアマックスプラス "ホワイト/スピードレッド"

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air max plus 97
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air max plus 97
"miami vice"

国や街にフォーカスしたシリーズ!
今回のモデルはair max plusのソールとair max 97のアッパーが組み合わさったハイブリッドモデルでもあります。

カラフルでポップな見た目から受けるデザインの印象としては、名前の通りアメリカ合衆国フロリダ州の都市であるマイアミをモチーフにしているなとわかるのですが、実はこの靴には裏テーマが存在しています。

その真のテーマは「特捜刑事マイアミ・バイス 」 という、1984年から1989年まで放映された大ヒット刑事ドラマがモチーフとなっています。2006年にはリメイクが劇場版で公開されるなど、なかなかな人気が伺えます。内容はマイアミを舞台に、ヴェルサーチやアルマーニのスーツを着てフェラーリを乗り回し、毎回ビルボード上位にランクされるようなメジャーなナンバーが流れるというスタイリッシュな刑事ドラマで、有名ミュージシャンも数多く出演したことで話題となっていたようです。

デザインの中には特にこのドラマの要素は入っておらず、ネオンピンクとネオンブルーのカラーリングと、Swooshの裏にヤシの木のモチーフ、シュータンにマイアミの市外局番“305”のナンバーが入っており、とてもマイアミらしい一足に仕上がっています。

履き心地に関してはアッパーとソールの組み合わせバランスも良いので、ストレス無く履くことが出来、plusに内蔵されたtuned airによって快適に歩けます。

とても爽やかで気持ちの良いカラーリングなので夏にうってつけです。なかなかお目にかかれないレアなものなので、人と被ることもまず無く大変気に入っている一足です。

2018年11月販売、販売価格$170

(sneaker news参照
https://www.google.co.jp/amp/s/sneakernews.com/2018/11/09/nike-air-max-plus-97-miami-vice-release-info/amp/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/07/18

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air max 180 
"be
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air max 180
"berlin"

国や街にフォーカスしたシリーズ!
私がコレクションしている中でも特にお気に入りなのが、世界の各国や首都などをモチーフにデザインされたモデルです。ただ国や街の名前が入っているだけで無く、デザインに歴史や想い、意図が込められているものが大好きで少しずつ探しては集めています。

そんなお気に入りのコレクションの中から今回紹介する一足はドイツの首都ベルリンをモチーフにしたair max 180です。
91年にtinker hatfieldとbruce kilgoreの共同プロジェクトで誕生したair max 180。当時はair maxとは別系統として扱われており、air 180という名前でリリースされました。(後々復刻の際にmaxの名を得ています。)

max90などのビジブルエアよりもairの露出領域を拡大させる目標で制作され、「馬蹄」からヒントを得て、エアユニットがアウトソールにもなる独特な180°のビジブルエアが誕生しました。
当時nikeはこの180に対し、世界中の著名なグラフィックデザイナーや映像作家を起用して、大規模なプロモーション活動を行ったのですが、売り上げ自体はあまり伸びず。近年までmaxシリーズの中でもマイナーな存在でした。(実際国内販売は今でもほとんどありません。)

そんなair max 180にベルリンという名を刻んだ一足。
89年にベルリンの壁が崩壊後、無法地帯となった東の廃墟ビルを占拠し、若者達が作り上げた数々のクラブ。エレクトロミュージックやクラブシーンが盛んとなり、ベルリンの一つのカルチャーとして成長していきました。
max180発売の際に行った勢力的なプロモーション活動と、ベルリンのクラブシーンで生まれた価値観や美的センスがリンクし、壁崩壊後30年経った現在もその意思は受け継がれ、今回のスペシャルモデルになりました。

デザイン面では、シュータンやエアユニットにピンクとイエローが配色され、90年代のベルリンの街並みを彩るネオンがイメージされています。アッパーは白ではなくうっすらとした灰色なのですが、こちらは例の壁を連想させる作りに。普段は柔らかなメッシュである素材をメタルメッシュにすることで、シュータンのパーツがアッパーにも見えてくる独特のレイヤー構造になっています。アウトソールにはクリア素材を使用し、右足に「unity(団結)」左足に「freedom(自由)」のテキストが入っています。暗い背景を抱えた過去と壁を乗り越え、若者が音楽に身を委ね、塗り替えてきた歴史が色鮮やかなこの一足に詰まっています。

箱もポップで非常にオシャレで、壁崩壊からの30周年を祝うスペシャル仕様として最高の一足となっています。

2019年3月発売、販売価格$130

(sneaker wars参照
https://sneakerwars.jp/items/view/9560)
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2021/07/04

ナイキ エアマックス180 "ベルリン"

ナイキ エアマックス180 "ベルリン"

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air max 2 light ×
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air max 2 light × atmos
"black"

25周年を記念して待望の復刻がされたair max 2 light。
アトモスコンの開催時に、目玉商品としてカラフルなパッチワークのコラボモデルが第一弾として発売され、一時期話題になりました。
今作は話題性を持っていた後にひっそりと発売されたモデルではありますが、こちらも遊び心満載で非常に面白いです。
デザインについては、atmosのデザイナーである小島さんが、昔雑誌を切り抜いては壁に貼っていたという経験からヒントを得たコラージュ技法をとりいれており、アッパーは90年代のネオンカラーのswooshやnikeロゴを散りばめた上に、クリア素材のオーバーレイされています。カラフルだった第一弾とは印象がガラッと変わり、ブラックを地の色にnikeのロゴが浮き立つシックな装いになっていますね。クリア素材も質感も浮き出て見え、swooshに縫い付けられたステッチも存在感があるなど、気持ちの良い情報量をアッパーから感じることが出来ます。
私はこのごちゃごちゃ感が好きだったので、アッパーの色に合わせたシューレースをチョイスし、さらにデュブレを重ねて遊ぶなど、あえてごちゃごちゃにしています。この情報量がとても楽しい一足です。

2019年3月発売、日本定価17,280円

1995年のスプリンスモデルとして名を連ねた"エアマックス スクエア ライト"は1994年にリリースされた"AIR MAX 2(エアマックス スクエア)"の後継機として誕生しました。アッパーはブレサブルメッシュを用いて通気性を確保。ミッドソールは軽量なファイロンで構築。ヒールのエアユニットには前作同様、部位によって空気圧の異なる"マルチ・チャンバーエア"を搭載、ユニット内の気圧は中心が5psiと柔らかく、外側は25psiと堅めに設定。優れたクッション性でアスリートのパフォーマンスを高める1足になっています。今作は日本発のスニーカーショップ"ATMOS"とのコラボレーションモデルです。

(skit参照
https://www.k-skit.com/item/nike/air-max/air-max-series/air-max2-light-qs-ci5590-001/)
#nike#スニーカー好き#snkrdunk#airmax

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2021/07/02

アトモス × ナイキ エアマックス2 ライト QS "ブラック"

アトモス × ナイキ エアマックス2 ライト QS "ブラック"

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