明日の朝、日本の命運を分けるスウェーデン戦が行われる。日本時間で午前8時という時間帯ゆえに、今回はユニフォーム姿で出勤・通学することを想定した着こなしを考えたい。しかし、スポーティなアイテムを日常のスタイルへと違和感なく落とし込むには、いくつかのコツが必要だ。"ただユニフォームを着てきた人"にならないために、明日から実践できる3つのスタイルと、アイテム選びのポイントを以下にまとめる。
1.アクティブなスポーティースタイル
着こなしのポイント
ポリエステル素材のユニフォームに対し、ボトムスにはナイロン特有のシャリ感やドライな質感を持つパンツを選択。上下で素材の表情を変えることで、ジャージのような部屋着感を払拭した、都会的なスポーツミックスに。全体の色数は抑え、ユニフォームのカラーを主役に引き立てるのが定石だ。
2.シンプルなカジュアルスタイル
着こなしのポイント
ユニフォーム特有のスポーツギア感に対し、ボトムスに太めのシルエットを合わせることで、脱力感を演出。足元にはモノトーンのスニーカーを配置することで、全体をクリーンに引き締めることができる。
3.都会的なキレイ目スタイル
着こなしのポイント
ユニフォームの裾をスラックスにタックインし、キチンと感を演出。ベルトでウエストラインを綺麗に見せることで、スマートな印象に仕上がる。足元にはローファーやローファースニーカーを合わせ、下半身のドレス感を維持するのがポイントだ。
あなたらしく応援をおしゃれに!
手持ちのボトムスや足元を少し意識するだけで、ユニフォームは日常着としても大いに活躍する。明日は観戦後の着替えはせずに、そのまま1日を過ごしてみてはいかがだろうか。

