ミュージシャンたるもの、自身の作品はもちろんスタイリングにも一家言あるはず。心地よいメロディと、自分らしくいられる服。その二つは、表現者にとって切っても切り離せないものかもしれない。そんな独自の感性を持つアーティストをゲストに迎え、お気に入りのファッションと音楽へのこだわりについて語ってもらうこの連載。第5回は、THE RAMPAGEの長谷川慎さんが登場。
Profile
長谷川慎(THE RAMPAGE)
総勢16名からなるTHE RAMPAGEのパフォーマー。2011年から3年間、GENERATIONSのサポートメンバーとして活動した後、2014年にTHE RAMPAGEの正式メンバーとなる。カンテレ×FODドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』にて地上波連続ドラマ初単独主演を果たすなど多方面で活躍中。THE RAMPAGEは2026年5月20日に最新シングル『BLACK TOKYO』をリリースし、現在は全国11都市23公演を巡るアリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 "(R)MPG"」を開催中だ。
Instagram(個人):@makoto.hasegawa.official
Instagram(グループ):@the_rampage_official
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about MY STYLE|アナーキーサークル柄が格好いいジュンヤのTシャツ
─ Q1. 初めて自分で服を買ったのはいつ?
長谷川慎(以下、長谷川): 小学生のころに原宿の古着屋さんで「Supreme(シュプリーム)」の赤いビーニーを買った思い出があります!
─ Q2. 最近買ったファッションアイテムは?
長谷川: 「JUNYA WATANABE(ジュンヤワタナベ)」のアーカイブTシャツです!アナーキーサークルの柄がめちゃくちゃカッコいいです……!
─ Q3. いつもどこで服を買うことが多い?
長谷川: 基本ネットショッピングです!
─ Q4. 今まで買った中で、最も気に入っているファッショアイテムは?
長谷川: 「Cartier(カルティエ)」 の時計です。どんなファッションにも合いますし、ドレスウォッチなので品があって素敵です。
─ Q5. 「次に狙っているファッションアイテム」や、気になっているブランドは?
長谷川: ジュンヤワタナベが気になっています!
about MY SOUND|新曲は殺伐とした雰囲気と疾走感のあるサウンド
─ Q1. 『BLACK TOKYO』はどんな楽曲?
長谷川: 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌で、物語にリンクする殺伐とした雰囲気や疾走感のあるサウンドになっています。サビの頭の力強い「Wow〜!」という声がキャッチーでカッコいいです!
─ Q2. 『BLACK TOKYO』で一番気に入っているフレーズは?
長谷川: サビの"Break the BLACK TOKYO"です。
─ Q3. 今作で最もこだわったところは?
長谷川: MVの世界観が"赤と青"なので、どちらの色にも染まれるよう白い衣装を着て照明の効果を使い赤と青を表現してるところです。
─ Q4. MV撮影中の印象的なエピソードは?
長谷川: 以前出演させていただいたドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』のアジトのシーンとMVのソロシーンはまさかの撮影地が同じでした……!
─ Q5. 今後のライブや活動の予定は?
長谷川: THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 "(R)MPG"を開催中で、全国を回っています!
【NEW RELEASE】2026年5月20日発売
27th Single『BLACK TOKYO』
韓国発の人気映画シリーズから派生した日本オリジナルストーリー作品『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌。ノイジーでラウドなシンセやパワフルなリズム、混沌とした都市を想起させる不穏で壮大なコーラスを盛り込んだ、映画の世界観とリンクする楽曲だ。

