誰もが一度は憧れるであろう、王道にして至高のブランド「Levi's®(リーバイス)」のジャケット。デニム界の"王様"としてその揺らぐことのない地位を築き続けているが、あまりに商品数が多すぎて、いざ買ってみようと思っても「どれを選べばいいの…?」と迷ってしまう人もいるかもしれない。そこでこの記事ではスニダンにおける人気のアイテムとそれらの相場について解説するので、アウター選びの参考にしてみてほしい。
※相場情報は記事公開日である2026/6/27時点のもの
リーバイスの人気デニムジャケット
①リーバイス ビンテージクロージング S506XX 1944 ジャケット "インディゴ"
いわゆる"大戦モデル"と呼ばれる、リーバイスのデニムジャケット。以前までは¥150,000を越えるなど定価(¥56,100)の3倍近い値段で取引されることがあったものの、販路が拡大してさまざまなストアで発売されるにつれて相場もかなり落ち着いてきているように見える。
②ナイキ ジョーダン x リーバイス タイプ3 デニムトラッカージャケット "ブラックウォッシュ"
今年の2月にエアジョーダン3と同時にリリースされて話題となった、リーバイスとナイキ(ジョーダン)のコラボ作。価格が日によって上がり下がりするアイテムのようで、この3ヶ月の相場を見ると高い時で¥40,000ほど、安い時で¥27,000となっておりその差は大きい。これを狙っているなら、日々の相場チェックは欠かせないだろう。
③リーバイスビンテージクロージング 1936 タイプI ジャケット "リジッド"
その名が示す通り、1930年代に作られた歴史的名品を「LVC」が現代に甦らせた一品。春ごろまでは¥60,000を越えることもあったが、気温が上がってきたいまではタイミングによっては定価を切ることもあるくらいの価格に下がってきているため、ほしい時に買っておくと安心かもしれない。
④リーバイス x ナイキ デニム トラッカージャケット "ライトインディゴ"
フロントとバックの両方に真っ白なスウッシュを配した、爽やかカラーのコラボジャケット。まだまだ寒かった3月中旬から4月中旬まで4万円台が相場となっていた。しかしいまではググッと上がり6〜7万円に落ち着いているので、購入のタイミングを読むのは難しそうだ。
⑤リーバイス ヴィンテージクロージング S506XX 1944 WWII トラッカージャケット "ブルー"
①と同じく「大戦モデルのファースト」だが、こちらははじめから着込んだようなほどよい"やれ感"を楽しめる一着。ほぼ定価並の価格で取引される日があったりするため更なる値下がりを期待したいが、まだまだリリースから日が浅く相場が読みづらいため、今後、一気に高騰する可能性は否定できない。
⑥リーバイスビンテージクロージング 1953 タイプ II トラッカージャケット "リジッド"
左右両方に胸ポケットを備えたシンメトリーなデザインが特徴の"2nd"と呼ばれるモデル。4月のはじめに¥70,000で取引されたのを最後に、ガタつきながらも相場は緩やかに下落。直近では¥52,000を記録しているので、お得にゲットするならチャンスを見逃さないようにしたい。
おわりに
リーバイスの人気デニムジャケットを、その相場情報とともに紹介した本記事。「いいモノをお得にゲットしたい!」と思うなら、こちらを参考にスニダンのアイテムページをこまめに見るのが正解だ。