【2024年最新】ロレックスデイトナ歴代モデルの価格推移と売り時を解説|コラム

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【2024年最新】ロレックスデイトナ歴代モデルの価格推移と売り時を解説|コラム 1枚目 via:pixabay

【2024年最新】ロレックスデイトナ歴代モデルの価格推移と売り時を解説について

ROLEX(ロレックス)のデイトナは50年以上前に誕生してから、高い注目を浴び続けてきた。著名人にも愛好家が多く需要と価格は高騰している。また、近年では投資先として購入する人が増えた。将来売るために購入する人は、価格推移から売り時を見極めるのが大事だ。そこで本記事では、ロレックスデイトナの価格推移を解説。

目次

ロレックスデイトナ(オイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナ)とはどんなモデル?

via:rolex

ロレックスで特に人気が高いデイトナの正式名称は「オイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナ」である。1963年に発売されてからずっと人気が高く、多くの時計愛好家を魅了してきた。当時盛り上がりを見せていたモーターレースからカーレースをコンセプトに、クロノグラフを搭載した時計として発売された。タキメーターベゼルが最初に搭載されたのは、デイトナである。また、もともとレーサー用に作られたこともあり、耐久性・防水性ともに優れており、実用的である点も魅力の一つだ。ロレックスの王様とも言われるデイトナは、今後も人気が衰えることはないと予想できる。

ロレックスデイトナの価格は高騰し続けている

多くの時計愛好家から愛されているロレックスデイトナの価格は高騰し続けている。基本的にデイトナであればどのモデルでも人気が高く、現在の平均相場は約600万円にもおよぶ。特に、文字盤の6時位置にある積算計の6の表記が反転しているものや、経年劣化によって変色したアイボリーダイヤルやブラウンアイなどの個体は希少価値が高く、1,000万円近い値段で取り引きされるケースもある。近年では、コロナ禍の影響で需要に供給が追いついておらず、資産価値は上がる一方だ。

【2024年最新】ロレックスデイトナ歴代モデルの価格推移

via:rolex

ロレックスデイトナ歴代モデルの相場価格の一覧表は以下のとおり。

種類 特徴 相場価格
ロレックスデイトナRef.6239 1963年に初代デイトナとして登場 約1,100万円
ロレックスデイトナRef.6263 プラスチックベゼルが採用されたレトロな仕上がり 約800万円
ロレックスデイトナRef.116500LN 販売当初からプレミア価格がつけられるほどの人気 約470万円
ロレックスデイトナRef.16520 ロレックス初の自動巻きクロノグラフとして登場 約450万円
ロレックスデイトナRef.116518LN 独自開発したラバーベルトとイエローゴールドを組み合わせた高級なデザイン 約600万円
ロレックスデイトナRef.116506 プラチナモデルには清涼感のあるアイスブルー文字盤を採用 約1,600万円
ロレックスデイトナRef.126500LN ロレックスデイトナRef.6263を彷彿させるレトロなデザイン 約450万円

それぞれの詳しい特徴や今後の価格推移についてこれから紹介する。



ロレックスデイトナRef.6239

via:phillips


相場価格約110万円
素材ステンレススチール
駆動方式手巻き
ケースサイズ37mm
ムーブメントCal.72B・Cal.722-1
パワーリザーブ約50時間
防水性30m
特徴1963年に初代デイトナとして登場
現行モデルまで受け継がれるデイトナ独自のデザインを確立した
インダイヤルでは丸みのあるアラビア数字を採用し独特の魅力を醸し出す
商品説明ロレックスデイトナRef.6239は、1963年に初代デイトナとして発売開始された。1950年代に誕生したクロノグラフを基に作られており、現行モデルまで受け継がれるデイトナ独自のデザインを確立したとされる。また、インダイヤルでは丸みのあるアラビア数字を採用し、独特の魅力を醸し出しているのも大きな特徴の一つ。ロレックスデイトナRef.6239は、1965年頃に生産が終了しており希少性は高い。そのため、著名人が着けていたなどで注目が集まれば、一気に価格は高騰すると考えられる。

ロレックスデイトナRef.6263

via:phillips


相場価格約800万円
素材ステンレススチール
駆動方式手巻き
ケースサイズ37mm
ムーブメントCal.727
パワーリザーブ約50時間
防水性50m
特徴プラスチックベゼルが採用されたレトロな仕上がり
2022年12月に3,800万円台を記録
1970年〜1988年の約18年間生産されていたロングセラーモデル
商品説明ロレックスデイトナRef.6263は、2022年12月に3,800万円台を記録するなど人気のモデルである。1970年〜1988年の約18年間生産されていたロングセラーモデルで、手巻きクロノグラフの最終世代だ。プラスチックベゼルが採用されたレトロな仕上がりが特徴的で、状態のよいものなら高額買取が可能である。ロレックスデイトナRef.6263はヴィンテージロレックスとして人気が高く、状態が良い個体であれば今後も相場価格は上がるだろう。

ロレックスデイトナRef.116500LN

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相場価格約470万円
素材ステンレススチール
駆動方式自動巻き
ケースサイズ40mm
ムーブメントCal.4130
パワーリザーブ約72時間
防水性100m
特徴販売当初からプレミア価格がつけられるほどの人気
ベゼルの素材にセラクロムを採用したことによる光沢感が魅力
白文字盤の方が80〜100万円ほど高値で取り引きされている
商品説明ロレックスデイトナRef.116500LNは、2016年の販売当初からプレミア価格がつけられるほどの人気があったモデルである。ベゼルの素材にセラクロムを採用し、光沢感のある仕上がりが魅力的だ。また、白文字盤の方が80〜100万円ほど高値で取り引きされているため、投資先として購入する場合は白文字盤を選ぶと良い。2023年新作のロレックスデイトナRef.126500LNの需要が上がり入手が難しくなれば、似たデザインであるロレックスデイトナRef.116500LNの価格も上がっていくと予想できる。

ロレックスデイトナRef.16520

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相場価格約450万円
素材ステンレススチール
駆動方式自動巻き
ケースサイズ40mm
ムーブメントCal.4030
パワーリザーブ約52時間
防水性100m
特徴ロレックス初の自動巻きクロノグラフとして登場
インダイヤルの部分が茶色く変色しているレア個体が存在する
メタルベゼルが採用され耐久度が高い
商品説明ロレックスデイトナRef.16520は、1988年にロレックス初の自動巻きクロノグラフとして販売開始された。現在の相場価格は約450万円だが、インダイヤルの部分が茶色く変色しており「ブラウンアイ」と呼ばれるレア個体は、700万円以上での高額買取が期待できる。また、ベゼルがプラスチック製からメタルベゼルに変更されたことで、耐久性が上がったのも特徴の一つだ。2020年のコロナ禍で価格はやや下落したが、現在は回復し少しずつ価格が上がり続けている。

ロレックスデイトナRef.116518LN

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相場価格約600万円
素材ステンレススチール、イエローゴールド
駆動方式自動巻き
ケースサイズ40mm
ムーブメントCal.4130
パワーリザーブ約72時間
防水性100m
特徴独自開発したラバーベルトとイエローゴールドを組み合わせた高級なデザイン
黒文字盤・白文字盤・シャンパン文字盤から自由に選べる
ベルト内側にクッションを入れ込み高いフィット感を実現
商品説明ロレックスデイトナRef.116518LNは、独自開発したラバーベルトとイエローゴールドを組み合わせた高級なデザインが魅力的である。黒文字盤・白文字盤・シャンパン文字盤の3種類が展開されており、シャンパン文字盤が注目を集めている。また、ベルト内側にクッションを入れ込み高いフィット感を実現しているのも魅力の一つ。発売当初から定価300万円近くと高めだったが、今もなお相場価格は高騰し続けている。特にシャンパン文字盤は、今後も高値で推移し続けると予想できるだろう。

ロレックスデイトナRef.116506

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相場価格約1,600万円
素材プラチナ
駆動方式自動巻き
ケースサイズ40mm
ムーブメントCal.4130
パワーリザーブ約72時間
防水性100m
特徴プラチナモデルには清涼感のあるアイスブルー文字盤を採用
深みのあるセラクロムベゼルやプラチナによって高級感が醸し出されている
プラチナを採用していることで独自の重量感がある
商品説明ロレックスデイトナRef.116506は、プラチナモデルのみに採用されているアイスブルー文字盤が清涼感を引き出している。深みのあるセラクロムベゼルやプラチナ素材の組み合わせが人気の理由だ。また、プラチナを採用していることで独自の重量感があることも特徴的である。2023年に新型モデルが販売されたと同時に廃盤となっており、より希少価値が高まったことで今後も価格は高騰し続けるだろう。

ロレックスデイトナRef.126500LN

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相場価格約450万円
素材プラチナ
駆動方式自動巻き
ケースサイズ40mm
ムーブメントCal.4131
パワーリザーブ約72時間
防水性100m
特徴ロレックスデイトナRef.6263を彷彿させるレトロなデザイン
旧モデル 116500LNと同様のセラクロムベゼルとパンダダイヤルを採用
プ旧モデル機能性が上がった高機能モデル
商品説明ロレックスデイトナRef.126500LNは、2023年新作として発表されたモデルである。旧モデル 116500LNと同様のセラクロムベゼルとパンダダイヤルを採用している。また、セラクロムベゼルのフチがメタルへ改良され、ロレックスデイトナRef.6263を彷彿させるレトロなデザインに仕上がっているのが特徴的だ。新型モデルであり価格に関する情報は少ないですが、プレミア価格で推移すると予想できる。

ロレックスデイトナの魅力5選

via:rolex

正規販売店だけではなく中古市場でも高い価格で取り引きされているロレックスデイトナには、人気である魅力がある。魅力が豊富・需要が高い・資産価値が高いなどでデイトナの価値は今後も上がり続けると予想できる。これからロレックスデイトナが人気になった5つの魅力について解説する。

実用面で優れた機能が搭載されている

ロレックスデイトナには、実用面で優れた機能が搭載されている。特にストップウォッチなどの機能を備えているクロノグラフは、デイトナだけに備えられている機能だ。また、文字盤のサイドについている3つのプッシュボタンで開始・ストップ・リセットの操作を簡単にできるのも魅力の一つ。

防水性に優れており壊れにくい

ロレックスのデイトナは機能性だけでなく、防水性にも優れており水没で壊れる心配がない。リューズには3重構造のパッキンが施されているため機密性が非常に高い。また、プッシュボタンも水が入りにくいネジ開放式となっているのもポイント。

ブレスが高級感を醸し出している

ロレックスデイトナのブレスは、高級感を醸し出している。フレックスは革に似た外観で、ブレスレットはステンレス素材を採用。耐蝕性に優れているため、長期間使ってもブレスの美しさを保てるのが魅力である。

デイトナ専用の高品質なムーブメントを備えている

デイトナには、専用の高品質なムーブメントCal.4130が備えられている。クロノグラフの針飛びを解消したり、時間調整の精度に大きく関わるテンプの支えをツインブリッジにしたりなど、職人のこだわりが詰まったムーブメントである。また、多くの技術を取り入れているが、コンパクトサイズで手首へのフィット感を得られる仕上がりだ。

デザインのバリエーションが豊富

ロレックスデイトナは、デザインのバリエーションが豊富である。現行モデルであるコスモグラフデイトナは、6つのデザインからお気に入りのものを選べるのが魅力的だ。また、ブレスはシルバーベースにイエローゴールドなどのセンターラインが施されているものがあるため、1色ベースの時計とは違った魅力があるのもポイント。

ロレックスデイトナを高く売るための4つの秘訣

via:rolex

ロレックスの王様と言われ新品・未使用品・中古品に関わらず需要が高いデイトナは、取引価格は高騰し続けている。そんなデイトナの資産価値をより高めるには4つのコツがある。これからロレックスデイトナを高く売るための4つの秘訣を解説する。

箱や保証書など付属品を保管しておく

ロレックスデイトナを高く売るには、箱や保証書などを保管しておくのが大事である。時計本体のみに価値があると思われがちだが、付属品も価格を左右する重要なアイテムだ。箱や保証書がある場合とない場合では、20万円以上もの差が出るケースもある。

時計の見た目をきれいに保つ

デイトナを売る前に、時計の見た目をきれいにしておくのが大事である。ロレックスデイトは状態の良し悪しに関係なく価値がつくが、汚れている個体よりきれいな状態の方が高く売れる可能性が高い。ただし、クリーニングする場合は、時計本体が傷つかないための配慮が必須だ。特にアルコールや洗剤などを使うと痛めてしまう可能性があるので、基本的には避けるべきである。

キズや汚れがあった場合は高騰している時に売る

ロレックスデイトナにキズや汚れがあった場合は、高騰している時に売るのが良い。キズや汚れがあるからと言って売り時を逃す人がいるが、基本的に買取不可になる可能性は低い。また、キズによる減額よりも高騰している時期を逃す方が結果的に損をする。

複数の店舗で見積もりを取って価格を比較する

ロレックスデイトナを高く売るためには、複数の店舗で見積もりを取って価格を比較するのが大事である。店舗の在庫状況などによって、買取価格が変わる場合が多いからだ。また、査定士の知識や経験によっても価格は左右される。

ロレックスデイトナの価格推移から分かる売り時とは?

via:rolex

ロレックスデイトナの売り時としては、円安のタイミング・生産が終了したタイミング・クリスマスなどのイベントシーズンが最適である。ロレックスは海外ブランドであるため為替の影響を受けやすく、円安のタイミングでは買取価格が上がる傾向にある。また、生産されなくなった旧モデルは新品が市場に出回らないため、中古市場で需要が急激に高まる。ロレックスは新作モデルの発表と同時に廃盤モデルも出るため、定期的に公式サイトや正規販売店などで情報を入手することが大事。

【番外編】ロレックスデイトナ以外で資産価値が高いモデルランキング

via:rolex

高級時計として知られるロレックスにはデイトナ以外にも需要が高く、投資先として優秀なモデルがある。ここでは、ロレックスデイトナ以外で資産価値が高いモデルを5つ紹介する。

1位:ロレックスGMTマスターII126710BLNR

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商品説明ロレックスGMTマスターII126710BLNRは、GMTマスターIIの現行青黒ベゼルとして時計愛好家たちから人気が高い。スタイリッシュなデザインと確かな実用性が特徴的である。250〜300万円前後まで相場が上がった時期もあり、リセールバリューは高い。

2位:ロレックスGMTマスターII126710BLNR

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商品説明ロレックスサブマリーナ デイト126610LVは、人気を誇るサブマリーナデイトの中でも珍しい緑色のベゼルで人気が高いモデルだ。旧グリーンサブ116610LVよりもシンプルなデザインで、ビジネスマンからの支持を得ている。発売から3年が経過した今も買取需要が上がり続けている。

3位:ロレックスサブマリーナ デイト126610LN

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商品説明ロレックスサブマリーナ デイト126610LNは、サブマリーナ デイトの現行モデルであり需要が高い。洗練されたデザイン性と最新スペックを備え、ロレックス屈指の人気モデルとして君臨している。従来のサブマリーナよりもスタイリッシュかつ、最新ムーブメントCal.3235の搭載で実用性が上がったのが魅力の一つだ。

4位:ロレックスデイトジャスト126334

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商品説明ロレックスデイトジャスト126334は、近年需要が急速に高まっているモデルである。ドレスウォッチらしい上品なディテールに力強さが加わって高級感が増した。発売当初から人気が高く、デイトジャストの中で最も買取されたモデルだ。

5位:ロレックスデイトジャスト126300

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商品説明ロレックスデイトジャスト126300は、クラシカルな見た目が特徴な新型モデルである。シンプルなデザインながら、直径41mmの迫力あるオイスタースチールが魅力的だ。ロレックス入門機としてだけでなく、サブ機としても需要が高まっている。

ロレックスのデイトナの資産価値は今後も上がり続ける

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今回は、高級時計として有名なロレックスの中でも人気が高いデイトナの価格推移を紹介した。デイトナには、ブレスの高級感・実用性のある機能・豊富なデザインなど多数の魅力がある。そのため、今後も需要は上がり続けると予想でき、投資先として優秀だ。ロレックスのデイトナは、高く売るためのコツを実践したり、価格推移から売り時を見定めたりすれば高い利益をもたらしてくれる時計である。

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