ピカチュウはポケモンシリーズ初期から現在発売されているシリーズまで、絶えず登場しつづけているポケモン。

アニメ版でも主人公「サトシ」の相棒として、実に25年以上もの間愛されてきた。

この記事では、そんなピカチュウのカードが高騰する理由や、これまで発売されてきたピカチュウの高額カードランキングを紹介する。

目次

ピカチュウのカードはなぜ高い?高額理由を解説

Via:「ポケモンずかん」

ゲームで全シリーズに登場

ピカチュウは1996年に発売された1作目「赤・緑」以降、すべての作品に登場。『ポケモン』というコンテンツを代表する存在だ。

2026年現在「ピカチュウ」は、親世代となった人々をはじめ、幅広い年代からもっとも認知されているポケモンだといえよう。

テレビアニメでの活躍

「ピカチュウ」のアニメでの活躍は、その人気の高さの最も大きな要因のひとつだろう。

その押しも押されもせぬ認知度と人気の高さから、コレクション需要がメインとなって高額化するケースが多いと推測できる。

ピカチュウの高額ランキングTOP10

※2026年1月26日のスニダン相場をはじめ、フリマサービスの売値を参考。適正価格ではない可能性があります。

順位 カード名 一般相場
1位 ピカチュウ 純金版 6,500,000円〜
2位 ピカチュウ (ベストフォトコンテスト) 5,000,000円〜
3位 ピカチュウ (20thアニバーサリーフェスタ) 2,800,000円〜
4位 マリオピカチュウ [294/XY-P] 2,200,000円〜
5位 ポンチョを着たピカチュウ (メガリザードンX) 1,550,000円〜
6位 ピカチュウ☆ (ギフトボックス ミュウ・ルカリオver.) 1,300,000円〜
7位 ポンチョを着たピカチュウ (メガリザードンY) 1,240,000円〜
8位 ポンチョを着たピカチュウ (メガレックウザ) 1,010,000円〜
9位 スカル団ごっこピカチュウ 950,000円〜
10位 ポンチョを着たピカチュウ (色違いメガレックウザ) 950,000円〜

ピカチュウの高額カードの相場と買取一覧

※一般相場は1/26時点のスニダン相場をはじめ、フリマサービスの売値を参考。適正価格ではない可能性があります。
※1/26時点の「スニダントレカ秋葉原店」の買取価格を参照。
※最新買取価格は店舗公式SNS(@snkrdunk_akiba)でチェック。

2016年、ポケモンカードゲーム20周年を記念して、完全受注生産で販売されたカード。

純金11gを使用している。カードとしての価値に加えて、貴金属としての資産価値と20周年記念という面からさらなる高騰も予想される希少な1枚だ。

1999年に発売されたゲーム「ポケモンスナップ」(ベストフォトコンテスト)でユーザーが撮影した写真を応募、入賞したものが実際にカード化されるという企画で生まれた1枚。

撮影者に20枚のみ配布されたカードのため流通量が少なく、その影響により高額化していると考えられる。

2016年10月10日より新潟、愛知で開催された「ポケモンカードゲーム 20th アニバーサリーフェスタ」にて、入場者全員に配布されたプロモカードだ。

イベント会場でのみ入手することができたカードであることと、カントー御三家が描かれており、ポケカ20周年を記念するに相応しいイラストとなっていることからコレクター需要も高く、相場が高騰している。

2016年10月29日に発売された「マリオピカチュウ スペシャルBOX」に同梱されていたカード。

再販が望めない限定ボックスという希少性と、国民的人気キャラである「マリオ」とのコラボという豪華さで相場が高騰している。

2016年1月1日に発売された「スペシャルBOX メガリザードンXのポンチョを着たピカチュウ」に同梱されたプロモカード。

「メガリザードンX」は特に人気の高いキャラで、ファンからの需要が高い。再録もされないカードであるためにカードの枚数が限られており、今後も価格が高騰していくことが予想される。

かなり封入率の低いカードなうえ、発売から20年近く経過しているため美麗な状態の流通量が少ない。

描かれた「ピカチュウ」の魅力に惹きつけられたコレクターからの需要が高いカードだといえる。

2016年1月1日に発売された「スペシャルBOX メガリザードンYのポンチョを着たピカチュウ」に同梱されていたカード。

「ピカチュウ」が他のポケモンのポンチョを着るシリーズの中でも、大人気ポケモンである「リザードン」に関連するものであり、今後も価格が高騰していくことが予想される。

ルイージピカチュウスペシャルBOX」に登場した限定のカード。

「マリオ」および「ルイージ」とコラボした特別なセットにのみ収録され、キャラの知名度や人気に加えて再販が望めないという点も合わさり、相場が高騰している。

2016年7月6日に発売された「スペシャルBOX レックウザポンチョを着たピカチュウ」に同梱されていたカード。

スペシャルBOX付属のプロモであり、今後市場に充分な枚数が流通する見込みもないため、相場が上昇している。

2016年12月9日に発売された「スペシャルBOX 団員ごっこピカチュウ」に同梱されていたカード。

「スカル団」に扮した姿の「ピカチュウ」が描かれている。スペシャルBOX付属のプロモであり、配布期間が限定的だったことから流通枚数が少なく、希少価値が高い。

2016年7月6日発売の限定商品として入手できた「ポンチョ」シリーズの1枚。

ポケモンの中でも人気が高い「レックウザ」のポンチョを着た、可愛らしい姿の「ピカチュウ」が描かれている。新規で入手できる可能性はなく、相場が上昇している。

2015年6月26日にポケモンセンターヒロシマのオープン記念として発売された「スペシャルBOX コイキングごっこ&ギャラドスごっこ ピカチュウ」に収録されたプロモ。

広島にちなんだ「コイキング」の進化系「ギャラドス」のポンチョ姿が特徴で、地域限定かつ期間限定のアイテムだったため、希少性が極めて高い。

2015年6月26日、ポケモンセンターヒロシマのオープン記念として発売された「スペシャルBOX コイキングごっこ&ギャラドスごっこ ピカチュウ」に同梱されていたカード。

広島を代表するポケモン「コイキング」のポンチョを着た「ピカチュウ」の姿が描かれた。「ポンチョシリーズ」をコンプリートしたいコレクターからの需要も高く、相場が高騰している。

ポケモンセンターメガトーキョーオープン記念の購入特典で配布されていたカード。

パックを購入することでもらえるという条件付きであったこと、また数量限定で入手できるものだったため、市場に出回っている枚数に限りがあると考えられる。

2018年に東京都美術館で開催された「ムンク展」とのコラボカード。

配布期間が短かったことと、日本限定のデザインであることから、海外コレクターからの需要も非常に高い。今後も高騰し続けることが予想される1枚だ。

周年を記念した商品は、再販が見込めないことから高額化する傾向にある。

ポケモンセンター15周年 カードプレミアムセット」に封入されたこのプロモカードも、「ピカチュウ」の魅力が存分に伝わってくるイラストから人気が高い。

イベント会場で実施されたさまざまなコーナーへの参加、バトルに勝利することなどでもらえるポイントと交換できるカードだった。

イラストは、ポケカの企画段階からたずさわっている「有田満弘」氏によるもの。配布から年月が経過していることもあり、コレクター需要の高いカードだといえる。

2014年に全国5都市で開催された「ポケモンカードゲーム バトルフェスタ2014」の参加賞として配布されたプロモカード。

当時人気の高かったポケモンが勢ぞろいしているイラストの美しさだけでなく、イベント限定配布であることから高額で取引されている。

2016年10月29日に発売された「マリオピカチュウ スペシャルBOX」に同梱されていたカード。

「スーパーマリオ」と「ポケモン」という日本を代表する2大IPの共演かつ再販が一切行われていないことから、プロモカードの中でもトップクラスの相場を維持している。

2016年にポケモンセンターなどの店舗で行われたキャンペーンで配布されたカード。

人気ポケモンのカードであること、キャンペーンという限定的な条件でしか配られなかったことから今後全く同じデザインが配布される可能性も無いため、手放す人も少ないことから価格が高騰していると推測できる。

2016年にポケモンセンターなどの店舗で行われたキャンペーンで配布されたカード。

各バリエーションの価値が高い「ポンチョ」シリーズの中の1枚であり、3匹の「ピカチュウ」が様々なポケモンのポンチョをまとい、集合しているイラストが魅力的だ。

2016年10月29日に発売された「ルイージピカチュウ スペシャルBOX」に同梱されていたカード。

「ルイージ」とコラボした特別なセットにのみ収録され、非常に希少価値が高い。

このカードが収録されたのは、ポケカ20周年を記念して発売された「ポケットモンスターカードゲーム 拡張パック 20th Anniversary」。

記念品であることから、収録されたカードは軒並み高額化しているほど、マニアからの需要は高い。本カードも相場が高騰している。

予約商品は流通量が少なく、それに付随して封入されるプロモカードも高額化しがちだ。

収録されたアイテムについては、100万円近い価格で取引されることもあり、このプロモカードも高額化している。

2010年まで存在した「ポケモンだいすきクラブカード」のサービス。ここでためた1,200ポイントと交換することで手に入れられたカードで、現在新たに入手することは不可能ともいえる。

1,200ポイントというのもかなり高いポイントだったため、流通量も少ないことが推測できることから需要の希少価値の高いカードである。

2014年12月、ユニクロにて「Kポケモンヒートテッククルーネックティー」購入者に配布されたプロモカード。

ユニクロとのコラボ商品購入特典であり、入手手段が限定的だったため流通枚数が少なく希少性が高い。

ユニクロとのコラボ商品「Kポケモンヒートテッククルーネックティー」を2014年12月に購入した際の特典カード。

4種類のデザインバリエーションの1つであり、全種コンプリートを目指すコレクター需要から相場が安定している。

2014年12月開催のユニクロコラボキャンペーンにて、対象商品購入者全員へ配布されたプロモカード。

衣装デザインのバリエーション全4種のうちの1枚であり、セット需要の高さから個別カードの価値も上昇している。

ユニクロ×ポケモンのコラボ企画として、2014年12月にヒートテック購入特典で入手可能だった限定カード。

アパレルコラボという特殊な配布形態であり、ポケモンカード販路以外での入手が必要だったため現存枚数が限られている。

東北大震災で、傷ついた子どもたちを支援するために発足した"POKÉMON with YOU"という活動に使われているワゴン車が描かれたカード。

流通量が少ないことと、配布から年月が経っていることが高額化の要因となっている。

『wiiウェア』内で遊ぶことのできたゲームソフト「乱戦!ポケモンスクランブル」に登場する「ピカチュウ」が描かれている。

「ピカチュウ」が描かれているというだけでも高額カードとしての十分な理由になるが、ゲーム内に登場する一風変わった姿で描かれていることも大きな要因といえるだろう。

2015年に全国5都市で開催された「ポケモンカードゲーム バトルフェスタ2015」の参加賞として配布されたプロモカード。

参加者にはもれなくプレゼントされるカードであったが、それでも入手方法は限定的であったために希少価値は高く、高額化していると推測できる。

収録カード全てがキラカードだった、「ポケキュンコレクション」収録の1枚。カードの「ポケキュン度」を表すチャームがイラスト左上についている。

かわいらしいデザインから、レギュレーション落ちした今でも人気の高いカードであり、価格が高騰している。

1998年発売の拡張シート第3弾(緑版)に収録。ポケモンカードゲームの生みの親である「大山功一」氏によって描かれた特別な1枚。

1998年という古い時期に配布されたカードであり、経年により現存枚数が限られているため市場価値が非常に高い。

「チャンピオンズリーグ 2017」で配布されたカード。

イベント参加でしか配られないカードであるため入手経路が限定されており、イラストを担当した「さいとうなおき」氏の人気の高さも相まって価格に影響していると考えられる。

拡張パック「タッグボルト」に収録されたカード。

かつて対戦環境でも活躍していたが、レギュレーション落ちした現在はコレクターを中心に人気が高い。レアリティが高く、排出率が低いことも高額化の理由の一つだろう。

2002年にマクドナルドで発売されたポケカ「ミニマム★パック」収録。2002年1月26日から2月24日の、わずか1ヶ月間のみという短い発売期間で、購入するためにはフードの購入も必須だったようだ。

当時入手が困難だったことや、発売から年月が経過しているために流通量が少なく、高額化していると考えられる。

2005年3月、ポケパークのアトラクション限定カードとして配布されたプロモカード。

2005年のポケパーク限定配布という古いプロモカードであり、配布場所と期間が限定的だったため希少性が極めて高い。

2017年2月1日に発売された「スペシャルBOX アローラロコン&ロコン ポンチョのピカチュウ」に同梱されていたカード。

今後の収録や再配布の可能性はなく、「ピカチュウ」だけでなく「アローラロコン」の人気が相場高騰の理由になっていると思われる。

「アローラロコン」と「ロコン」のポンチョシリーズとして、2017年2月1日発売のスペシャルBOXに収録されていた。

人気の「ポンチョ」シリーズのひとつであり、スペシャルBOX限定販売のため入手機会が限られている。

2017年、ポケモンセンターにて開催された「ピカピカ春祭り」キャンペーンで配布されたプロモカード。

パックを5つ購入という条件付き、さらに期間限定かつ数量限定で配布されたカードであり、流通枚数自体が少ないと考えられる。

2014年6月に発売された「ポケモンNewモン! Book」の付録として同梱されていたカード。

書籍付録という入手方法の特殊性と、サッカー日本代表ユニフォーム姿という独自性から希少価値が高い。

2021年10月22日に発売された「25th anniversary collection」購入者に配布された「プロモカードパック 25th ANNIVERSARY edition」にランダム封入されていたカード。

ランダム封入のプロモカードであり、25周年記念という特別性と入手確率の低さから相場が高騰している。

2018年1月20日より全国のポケモンセンター・ポケモンストアで開催された「レインボーロケット団の野望」キャンペーンにて、拡張パック5パック購入毎に配布されたプロモカード。

7種類の悪の組織ボスから選択可能な配布形態であり、全種コンプリートを目指すコレクター需要が高い。

「団員ごっこピカチュウ」のスペシャルBOXに収録されており、2016年12月17日発売の限定商品として入手できた。

2種類の団員ごっこ「ピカチュウ」がセット収録されたBOXであり、限定販売による入手難易度の高さから価値がある。

ポケカ「BW」シリーズの第一弾として登場した記念すべき拡張パック「ブラックコレクション」に収録されたカード。

カードテキストにもある通り、封入率は低かったことが予想できる。キラキラとした特別感のある加工が施されており、コレクターに需要の高い1枚だといえるだろう。

「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ」の公開に合わせて配布された1枚。

また、配布から年月が経過して流通量が少なくなっているために高額化していると考えられる。

ポケモンセンタートウキョーDX&ポケモンカフェのオープン記念として配布されたプロモカード。

ポケモンセンター限定配布のプロモであり、火消し姿という独特なデザインと、和装であることにより海外のコレクター需要が特に高く市場価値が上昇している。

2021年、「ポケモン切手BOX」に封入され、菱川師宣の「見返り美人図」をモチーフにした浮世絵風のイラストが話題を呼んだ。

抽選分と通常販売分があったため比較的購入障壁は低かったことが想定されるが、まるで絵画のようなイラストの美しさであることと、切手コレクターからの需要もあることで相場が高騰していると思われる。

さまざまな言語の「ピカチュウ」のカード9枚がセットになった「ピカチュウワールド」という商品に収録されたカード。

9枚セットで集めたい需要が多いからか、発売された2010年からの年月を考えると少し控えめな価格となっている。

レインボーロケット団キャンペーンのフレア団バージョンとして、2018年1月20日より拡張パック5パック購入毎に選択配布された。

キャンペーンで配布された7種のうちの1つであり、各種コンプリートを狙うコレクターからの需要も高い。

「ボスごっこピカチュウ」のマグマ団バージョンであり、2018年1月開催の「レインボーロケット団の野望キャンペーン」で拡張パック購入条件を満たすと入手できた。

拡張パック購入が配布条件ではあったが、ランダムではなく選択式配布だったため狙った「ボスごっこ」シリーズを入手することができた。しかし配布終了から月日が経ったことで相場が高騰している。

プラズマ団モチーフの「ボスごっこピカチュウ」として、「レインボーロケット団の野望キャンペーン」期間中に拡張パック5パック購入で配布された。

7種類展開された「ボスごっこ」シリーズの1つであり、プラズマ団という人気組織であることから需要が高い。

ギンガ団の「ボスごっこピカチュウ」であり、2018年1月の「レインボーロケット団の野望キャンペーン」で全国のポケモンセンター・ストアにて拡張パック購入特典として入手可能だった。

『ダイヤモンド・パール』のギンガ団モチーフという懐かしさから、特定世代のコレクター需要が高く相場が上昇している。

アクア団バージョンの「ボスごっこピカチュウ」として、「レインボーロケット団の野望キャンペーン」で2018年1月より配布開始された。

『ルビー・サファイア』のアクア団モチーフであり、ホウエン地方ファンからの根強い人気がある。

旧裏カードと呼ばれる、世界共通の裏面デザインに差し代わる前のカードとなっており、非常に数が少なくコレクター需要が高い1枚。

また、配布から年月が経過していることで、流通量もかなり少なくなっていることが考えられる、希少価値の高いカードだ。

2015年、「強(つよ)★カワ ピカチュウ」のメガキャンペーン第1弾にて、全国のポケモンセンターでポケモンカード関連商品を1,000円購入毎に配布されたプロモカード。

1,000円購入毎の配布という条件と、ランダム配布であったことから入手難易度が高く希少価値がある。

「ピカチュウ」と「ミミッキュ」はともに人気の高いポケモンで、この2匹のカードは高額化する傾向にある。

発売から年月が経っていることにくわえ、収録アイテムを購入することでしかゲットできなかったこのカードは希少価値が高いために高額化していると考えられる。

ポケモンセンターキョウト&ポケモンセンターオンライン限定で販売されたグッズに関連して配布されたプロモカード。

ポケモンセンターキョウト限定販売グッズ関連のプロモであり、流通枚数が限られていることと再配布が見込めないという点から相場が高騰している。

同プロモカード限定の効果「ちからをあつめる」には、震災からの復興を願うメッセージが込められている。

10年以上前に配布されたものであり、再録される可能性もないことから高額化していると考えられる。

2016年12月1日、ポケモンセンターサッポロのリニューアルオープン記念キャンペーンで配布されたプロモカード。

ポケモンセンターサッポロのリニューアル記念配布であり、地域限定イベントであったため希少性が高い。

2025年12月19日に発売された構築済みデッキ「スタートデッキ100バトルコレクション」に収録されているカード。

12月の発売以降大きな再販が行われておらず、デッキ自体の入手が困難であることに加えて、100種類のランダムデッキのうち封入されているNo.025を狙って当てることが難しいため、相場が高騰している。

2018年3月、ポケモンセンタートウキョーDX&ポケモンカフェのオープン記念として配布されたプロモカード。

ポケモンセンタートウキョーDXオープン記念配布であり、紳士風に着飾った「ピカチュウ」というデザインと限定配布により人気が高い1枚だ。

2017年6月30日より、ポケモンセンタートウホクのリニューアルオープン記念として、全国のポケモンセンターで拡張パック5パック購入毎に配布されたプロモカード。

全国配布ではあったものの拡張パック5パック購入が条件であり、トウホク地方限定デザインという特別性から希少価値がある。

『SHIBUYA109』内のコラボレーションプリントシール機専門店『collabo mignon』(コラボミニョン)への来場者特典のプロモカード。

人気タレントの「藤田ニコル」の写真とサインが入っており、その珍しさからコレクターに人気のカードだ。

海外の美術館でのイベントおよびポケモンセンターオンラインでのみ配布され、日本国内での入手が難しいことからかなり高額化したカード。偽造品が多く出回るといった自体も見受けられたほどだ。

配布当初から入手が困難であり、現在の流通枚数が限られていることから、今後も相場が上昇すると思われる。

当時はポケカのコレクター需要が今よりも少なく、デッキを強化できるようなカードがアイテム内に収録されていなかったことから流通量は少なかったと考えられる。

それに比例してカードの流通量も少ないことが推測できる。その希少価値の高さと「ピカチュウ」の人気が合わさって、高額化しているのだろう。

「ピカチュウ」とともに描かれているのは、「ハリマロン」と「ニンフィア」。それぞれ「ポケットモンスター X・Y」から登場したポケモンで、最初に選ぶ御三家と「イーブイ」の進化系という点から人気を博していた。

入手経路が限定的だったことにくわえ、その特性上再録や再配布が見込まれないため、希少価値の高い1枚となっている。

2014年に発売されたゲーム「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」内のポケモンコンテストライブ!イベントで入手できる特別な衣装を着た「ピカチュウ」が描かれている。

2014年12月に発売された「ポケモンカードゲームイラストコレクション」という画集に同梱されたプロモカードという点が、希少価値を高めている。

2018年11月9日、ポケモンセンターヨコハマのリニューアルオープン記念として、来店者全員に配布されたプロモカード。

ポケモンセンターヨコハマのリニューアル記念来店者配布であり、配布期間が限られていたため希少性が高い。

2018年11月9日より、ポケモンセンターヨコハマのリニューアルオープン記念として、全国のポケモンセンターで商品購入者に配布されたプロモカード。

ヨコハマリニューアル記念の全国配布版であり、来店者限定版の「ヨコハマのピカチュウ[282/SM-P]」とは異なる入手条件だったため両方を求めるコレクター需要がある。

2014年「ポケモンゲット☆TV」の番組企画で配布されたカード。

番組内で行われた試合を観戦すると、先着でこのカードを含む2種類のうちから1枚カードがプレゼントされた。対象者が限られており、再配布の可能性がないため、相場が高騰している。

Jリーグ「ファミリー Joinデイズ」にて、試合を観戦した小学生以下の子供に配布されたプロモカード。

配布対象者と配布場所が限定的であったため、流通している量が少なく、その希少性から高騰していると考えられる。

2014年に発売されたゲーム「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」内のポケモンコンテストライブ!イベントで入手できる「おきがえピカチュウ」の1種。

プロレスラーのような特殊な見た目と、セブン&アイまたはポケモンセンター限定で販売された「マスクド・ピカチュウ」スペシャルパックに封入されていたことから、コレクター需要が高い。

Jリーグ「ファミリー Joinデイズ」にて、試合を観戦した小学生以下の子供に配布されたプロモカード。

配布対象者と配布場所が限定的であり、スポーツとのコラボであるという珍しさから、相場が上昇している。

2021年12月頃に発売された「25th ANNIVERSARY GOLDEN BOX」に収録されたプロモカードの1枚。

細部まですべてゴールドで、額縁に入れて飾っておきたくなるような特別感があり、その豪華さから需要が高い。

2008年5月30日〜6月15日の期間中、ポケモンセンターのオープン10周年を記念して先着順に配布されたプロモカード。

プロモカードのイラスト背景には実際の配布店舗の写真が使われており、横浜店の写真が使用されている。コレクターが多いカードであるということが、高額化の大きな要因だと推測できる。

ポケモンセンターのオープン10周年を記念して配布されたカードの一枚。

ポケモンセンターオオサカで買い物をすると入手できたカードで、現在は新規に入手することができない。そのため、相場が高騰している。

計5店舗でデザイン違いのカードが配布され、「おかいものピカチュウ」などと呼ばれている。

コレクターが多いカードであるということが、高額化の大きな要因だと推測できる。

ポケモンセンタートウキョーDX&ポケモンカフェが2018年3月にオープンした際の記念配布プロモカード。

春にオープンしたことをうけて桜をあしらった独特なデザインと限定配布により人気が高い。

2019年に発売されたゲーム「ポケットモンスター ソード・シールド」を「セブンネットショッピング」から購入することでもらえた1枚。

入手の障壁はそこまで高くないが、期間限定で配布されたカードであるため高額化している。

イラストは、「ピカチュウ」のデザインを担当した『にしだあつこ』氏によるもの。

発売から10年ほど経過しているパック自体も高額であること、そこに収録された人気ポケモンのカードであると言うことが高額化の大きな要因となっていると考えられる。

ポケモンセンターのオープン10周年を記念して先着順に配布されたプロモカード。本カードは名古屋店で配布されたもので、背景にも実際の名古屋店の一部が使用されている。

配布されたのが2008年と言うこともあり、状態のいいカードはかなり少ないと予想されており、市場に出回る機会も少ない。加えて「ピカチュウ」のカード自体の人気も高いため、今後も相場は高騰していくと思われる。

カードに描かれている"キョダイマックス"した「ピカチュウ」は、初期のイラストにリスペクトを捧げるような寸胴なボディが特徴的。

"SR"と同様に封入率が低いレアリティである"HR"は、当初からコレクター需要に影響されて高額化してきたカードである。

2018年8月25日より実施されたポケモンセンターオープン20周年記念キャンペーンにて配布されたプロモカード。

「レッド」と「ピカチュウ」のカードは人気が高く、市場では高値で取引される傾向にある。

ポケモンセンターで商品を購入することでもらえるカードだったため、イラストの右下にそれを証明するようなマークが印刷されている。

配布枚数や期間が限られていたこと、また再配布の可能性も低いことなどが影響して高額化していると考えられる。

「劇場版ポケットモンスター ココ」のセブン-イレブン限定前売り券の特典として配布されたカード。

「ウッウ」が「ピカチュウ」をまるのみしようとする様子は当時ユーザーに大きな衝撃を与えた。そんな場面がカードとなったことに加えて、前売り券の購入特典だったことから相場が上昇した。

拡張パック「超電ブレイカー」に収録された"SAR"。

テラスタル姿の「ピカチュウ」がメインパッケージを飾った本パックは、大きな再販が少なく注目度が上昇しており、レアリティ自体の封入率の低さも相まって高騰が続いている。

ポケモンセンターヨコハマのリニューアルオープンを記念し、2018年11月9日に来店者全員へ配布されたプロモカード。

ヨコハマリニューアル記念の来店者配布版であり、同時期の全国配布版「ピカチュウ [280/SM-P]」と比較してより希少性が高い。

「ポケモンカードe ミニマムパック第3弾」に収録されていたカード。

ポケモンカードe時代のプロモであり、古いカードであることから現存枚数が限られており市場価値が高い。

ポケモンセンターキョウトのリニューアルを記念して2019年に配布されたプロモカード。

期間限定で条件付きの配布であったことに加え、描かれている「ピカチュウ」が和装をしているということから国内だけでなく海外からの注目度も高く、相場が高騰している。

「マクドナルド」店頭でハッピーセットを購入することで入手可能だったプロモカードパックに封入に封入されていた。

全5種類のうちの1枚というランダム封入による入手難易度の高さから希少性がある。

スペシャルジャンボカードパック「ホウオウGX」に封入されたプロモカード。

「ホウオウGX」は映画館のグッズ売り場、ポケモンセンターなどで購入することができた。数年経った現在、価値が高くなっている。

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の公開記念キャンペーンで、2017年に対象店舗でのポケモンカード製品購入時に配布された6種のキャップ「ピカチュウ」の1つ。

TVアニメ主人公の「サトシ」が最初に身につけていたキャップの絵柄で人気が高い。

マスターボールミラーは1BOXに1枚の封入率と言われており、狙って当てることが難しいため人気のキャラは高額化する傾向にある。

初代ポケモン151匹のなかでもひときわ人気の高い「ピカチュウ」のカードは、同レアリティのカードの中で最高額となっている。

サトシの「ピカチュウ」GETキャンペーンの一環として、2017年の映画公開時期に対象店舗で入手可能だったプロモカードの1種。

6種類のキャップバリエーションのうちイッシュキャップ版であり、「ベストウイッシュ」世代のファンから支持されている。

2017年の映画公開記念として実施されたキャンペーンにて、ポケモンカード製品購入者へランダム配布されたキャップバリエーションの1枚。

カロスキャップバージョンであり、「XY」世代への懐かしさから根強い需要がある。

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」とタイアップしたキャンペーンで、2017年に対象店舗で配布されたプロモカードシリーズの1つ。

ホウエンキャップ バージョンであり、「アドバンスジェネレーション」世代のコレクターからの人気が高い。

サトシの「ピカチュウ」6種キャップシリーズの1枚として、2017年の映画公開記念キャンペーン期間中に対象店舗で入手できた。

アローラキャップバージョンであり、「サン&ムーン」世代のファンに人気がある。

「ポケモンセンターオーサカDX」のオープン記念として、商品を購入することでもらえたカード。

漫才をしている「ピカチュウ」たちの姿が描かれており、人気が高い1枚。再配布されることがないカードであるため、今後も相場が上昇していくと思われる。

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引用元
ポケモンカードゲーム公式ホームページ

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スカル団ごっこピカチュウ: プロモ[SM-P 013](スペシャルBOX「団員ごっこピカチュウ」)の定価/発売日

ブランド ポケモンカードゲーム(ポケカ)(Pokemon Card Game)
カテゴリ トレカ (シングルカード)
発売日 2018年5月3日
定価 -

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