そろそろ加水分解時期にさしかかるAJ6カーマイン2014。 私の場合、まずアウトソールヒール部分に塗装剥離が生じています。 アクリル塗装しても、塗膜に柔軟性がないため、ヒールの変形に耐えられず、一日はいただけで、塗膜はボロボロに崩れてしまいます。 そこで、今回、シューグーのクリアを下地に、同じくシューグーの白を上塗りし、これが完全硬化するまえの粘着性をわずかに保っているときに、アクリル塗装を行い、食付きの改善を試みてみました。 仕上げは汚いですが、AJ6の延命には代えられません。 また、エア窓には曇りは少し見られる程度ですが、クリアアウトソールがミッドソールから剥離始めたので、爪楊枝で剥離部分を広げ、注入スペースを作り、シューグーDFを注入、指で加圧させ、再接着させました。 いよいよ運命の10年目を迎えますが、なんとか12年間持ちこたえてくれたらなと考えています。 ちなみに履く回数は月に3回程度、雨の日は絶対履かない。 履き終わると、2日間の屋内自然乾燥の後、乾燥剤入りのジップロックで空気中の水分をシャットアウト、暗所保管しています。 ソール裏面の画像の通りソール摩耗対策を講じていますので、そうやすやすと昇天してもらっては困ります。 AJ6も今後三万円台に乗ることでしょうから、おいそれと買える代物ではなくなるでしょうし。 今回のシューグーによるソール塗装修理の後日経過状況、別途リポートしたいと思います。
登場・関連するスニーカー
ナイキ エアジョーダン6 レトロ "カーマイン" (2014)
みんなのコメント
































この世のものとは思えぬほどのカッコ良さに足が震えました そのカッコ良さは、私的にはこれまでこの世で一番かっこいいスニーカーと思っていたAJ6カーマインを凌ぐほど! ナイロンアッパーがレザーアッパーになり、ジャンプマンがゴールドになっただけだというのに、こんなにカッコ良くっていいのだろうか、グラティテュード! 購入迷っておられる方は、現物見ない方が吉です ゴーゴンヘッドのように、現物見てしまうと、石に、違った、3万3500円をナイキ様に吸い取られてしまいます あ、ソールは両足ともに同じ色でした!よかった!