. NIKE文化遺産シリーズ part.3 off-white airforce1 World Campus employee exclusive 2016年10月Virgilは、新たなコラボ企画に向けてナイキ本社を訪れ、トリプルブラックのairforce1にカッターナイフを使って切れ目を入れ、マーカーでデザインを描きTHE TENシリーズの作成プロジェクトにとりかかりました。 その後このデザインをもとに、1982年に最初のナイキ エア フォース 1をデザインしたブルース・キルゴアの息子であるマット・キルゴアにより、12足の手作りのエア フォース 1がナイキのブルーリボン スタジオで作られVirgilは、シュータン内部のフォームをむき出しにし、銀のスウッシュに太く目立つ縫い目をあしらい、オレゴン州ビーバートンでこのシューズが誕生したことを記す文字を入れたいと希望しました。 このようなデザインの再構築の作業と、アブローの長年の夢を叶えたいという思いが重なりTHE TENプロジェクトが始動した記念に、2017年某日、シリーズの発表を控えたVirgilはBeaverton に本拠地を構える本社 Nike World Campus にて福利厚生イベントの一環として極一部の関係者、従業員を招待しVirgil Ablohとの対談形式のイベントを開催しました。 このイベントはVirgil Ablohがthe tenシリーズを発表するにあたり、招待者である携わってくれたNIKE本社関係各者に感謝の念と彼のthe tenに対する信念やアートの世界観を伝えるためのイベントとなっており、招待者には、prototype同様、サイドテキストがプリントされた特別なairforce1を配り特別な時間と作品を共に作り上げる歴史的イベントとなりました。 ブラックで構成されたアッパーには、off-white シリーズお馴染みのサイドテキストに本社の本拠地であるOne Bowerman Dr, Beaverton, Oregon 97005が記載されており、World Campus内のイベントである事を意味る“OnCampus”がシューレースにプリントされています。また本社の関係者のみのモデルとなり市販モデルでないためboxもsample品配布時に使用されるbox 同様のラベル無しのemployee boxとなっています。 the tenの始まりの1足とも言える歴史的一足は現在のスニーカーブームを形成した立役者と言っても過言ではないスニーカー史に残る歴史的名作となっています。 . . . . . . ⭐︎生産足数 20〜30足 ⭐︎メーカー販売価格 非売品 (NIKE本社福利厚生イベント記念品) ⭐︎二次流通価格 (2021年現在) 800,000円〜1000,000円
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みんなのコメント





























は〜ですまん
すごすぎます…インスタフォローさせていただきました。まじで見てるだけでワクワクする投稿です…
2021/10/15