ADIDAS(アディダス)×HENDER SCHEME(エンダースキーマ)から2019年春夏シーズン最後のコラボレーションコレクションとなる「ZX 4000 4D」全2色が6月22日発売。

「Hender Scheme(エンダースキーマ)」は、2010年に柏崎亮が立ち上げた日本のファッションブランド。
レザーシューズのほか、ヌメ革を使った革小物やピッグレザーのスウェードを使用したバックなどを展開しており、若者から大人まで幅広い人気がある。
ブランド名のHender Scheme(エンダースキーマ)は、心理学用語であるGenderSchema(ジェンダースキーマ)のイニシャルGをHに変えた造語であり、Gの次の文字のHを使うことで「ジェンダーを超える」というブランドコンセプトを表している。

2019年春夏シーズン最後のコラボレーションでは「ZX 4000 4D」から全2色が登場。
アッパーにはADIDAS(アディダス)の通気性に優れたPRIMEKNIT(プライムニット)とHENDER SCHEME(エンダースキーマ)の風合いの良いベジタブルタンニンレザーをを組み合わせた。
ブラックはアッパーをオールブラックで構築し、シュータンにさりげなくHENDER SCHEME(エンダースキーマ)の型押ししたものを施した。
もう一方のカラーはアッパーをホワイトとライトグレーで組み合わせてデザインしておりアクセントとしてレッドを施した。
よりクラシックかつ「ZX」らしいカラーで、HENDER SCHEME(エンダースキーマ)のヌメ革が持つ独特な艶が、目を惹くデザインに仕上かげた。
全シーズンに引き続き、スニーカーとレザーシューズのブランディングに対する捉え方の違いに焦点を当て、両ブランドのロゴを限りなく小さくマーキング。
「人から人へモノは渡っていき、製品になって、それを人が使ってその人なりの完成品になっていく」というコンセプトを持つHENDER SCHEME(エンダースキーマ)のブランドを象徴するベジタブルタンニンレザーとレザーと4Dミッド ソールの最先端テクノロジーの相反する関係が、新しい価値を吹き込んだ作品に仕上げた。

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ゼットエックス (ZX)

ZXは、1984年にKAWASAKI(カワサキ)のバイクからインスピレーションを受けて登場したランニングシューズ。
自然の中を走る「トレイルランニング」向けに開発されたモデルであり、長時間、快適に安定して走るために人体工学に基づいたデザインを採用。
ニューヨーク発のカルチャー雑誌「コンプレックス・マガジン」では「スニーカー・オブ・ザ・80s」の堂々ベスト12に輝くなど、1980年代のスニーカーを代表する名作モデル。

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※2019年6月22日発売時のオンライン・店頭販売情報です。既に完売している可能性があります。
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