5/9発売|sacai × Nike Zegamadome 3colors|抽選/販売/定価情報 の投稿一覧 (158件)

1981年発売のNikeトレッキングシューズ"LAVA DOME"、その性能を継
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kokady@sacai集中

1981年発売のNikeトレッキングシューズ"LAVA DOME"、その性能を継承し、着用のしやすさを模索し生まれたのが"son of LAVA DOME"である。
こちらはその"ESCAPE"モデルで、シュータンにはお馴染みのESCAPEの文字が見られる。
ESCAPEシリーズと聞くとエアフォースやハラチが思い浮かぶが、son of LAVA DOMEの ESCAPE個体があると知っている人は少ないのではないだろうか。
無骨なデザインにどこか魅力を感じられるのは、ESCAPEらしいシンプルなアースカラーに、黄色のシューレースが使用されていることが挙げられる。
トレッキングシューズゆえのシューレースの形状もまたミソであるが、やはり黄色はアースカラーに映える。

製造時期は新しい方だと思うが、最新型のランニングシューズであるゼガマトレイル2と、このLAVA DOMEを組み合わせようという発想はどこからくるのだろうか。
sacai、源馬氏の着眼点には脱帽の一言であり、それでいて生まれたこの一足"ZEGAMA DOME"は今までにないスニーカーの形で、人々を魅了する。
特に私が黄色を選択した理由は、やはりその「黄色」にこそあり、シンプルなカラーリングに映える黄色がESCAPE son of LAVA DOMEを感じられるからである。
しかし下地はアースカラーではない。
ここがゼガマトレイルらしさ、つまり最新鋭を感じられるところであり、もともとパネルチックであったson of LAVA DOMEのデザインをアースカラーではなく明瞭ハキハキとしたグレー、ブラックを落とし込むことによってゼガマらしい昨今のトレンドである色彩のはっきりしたランニングシューズのテイストを見せる、というよりテイストで魅せるのである。
もちろんsacaiはデザイナーズブランドなので、合わせやすさも大切にしている。
下地でゼガマらしさを、シューレースやスウォッシュでLAVA DOMEないし son of LAVA DOMEを感じさせる黄色と異なり、ホワイトのモデルはガムソールを使用することで、オールド感をアウトソールで演出し、上は完全にゼガマ感を醸し出す。
そこが綺麗めに寄りすぎない男心くすぐるモデルになっている。
ブラックはイエローと同じくアウトソールはシンプルであり、クォーター部分がマットなプラパーツであるが故に、son of LAVA DOMEの black個体を彷彿とさせる、やはりOLD Nikeへのリスペクトが感じられる一足になっている。

余談だがson of LAVA DOMEは1980年代後半に制作されたモデルであり、LAVA DOMEよりもシャープな印象を受ける。
とはいえサイズ感が小さいということはなく、横幅は細いが縦は長いため、マイサイが27の私でも26.5までは履けてしまう。
加えてトレッキングシューズであるため、ソールは剥がれにくい。
どうしても貼り付けてられている分いつかは剥がれてしまうのだろうが、少なくとも私の手元の個体はそんな様相を一切示さない。
頑丈に作られたモデルなので、大変お勧めできる一足である。

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2025/12/02

サカイ × ナイキ ゼガマドーム "マットシルバー"

サカイ × ナイキ ゼガマドーム "マットシルバー"

超長文失礼します。
magma、lavadomeときたなら、次はapproac
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kokady@sacai集中

超長文失礼します。
magma、lavadomeときたなら、次はapproachだろうと思うんです。
ではミックスの相方は何になるのかを考えると、昨今の源馬さんと、ちとせ様の感覚的にランシューを合わせてくるんじゃないかと思うんですね。
ただ、邪悪なナイキの意向との兼ね合いも感じられます。

マグマスケープは大成功でしたね。
プレ値はついてませんが、きちんと売り切れてますし、『フットスケープ単体で復刻して欲しかった』という的外れなご意見は多かったですが、プロモーション、デザインも素晴らしく、履き心地も向上した上にトレッキングシューズとしても使える名作です。

次のゼガマドームですが、こちらはゼガマトレイル2とラバドームの複合ですね。
ラバドームに合わせるなら他にスニーカーがあったのではないかと思わせる部分が少しあり、私は勝手にナイキの意向を感じています。
ゼガマトレイル2は上から見ると平坦に見えるデザインからは想像もできないほど縦に弾力を感じられる名作ではありますが、昨今のシーンはは着心地の良さで勝ち残れる時代ではありません。
履き心地の良さで人気が決まるなら、AJ7やHUARACHEにもっと注目が集まるはずです。
よって、ゼガマトレイル2自体ご存知ない方も多かったわけですが、今回のsacaiコラボで目を引くこととなったはず。
私は、ここにナイキの意志を感じると述べています。

ではアプローチとは何がミックスされるのか検討していきたいと思います。
まず販売時期ですが、sacai 23秋冬コレクションにて発表されたsacai × carhartt wipのルックにてその姿が初リークとなったマグマスケープから、同ブランド25ssルックにてその姿が初リークとなったゼガマドームまでの空白期間を鑑みるに、次は26awになるのではないかと予想します。
リーク自体はコレクションの発表がある2026年5月前後かと思われますが、かなり先なので待ち遠しいことこの上ありません。
そして、今回のゼガマドームに注目するならば、ゼガマトレイル2の販売が最近だったことを考慮して、2026年発売の新しいランシューと混ぜられる可能性もあります。
既存のコレクションに注目するなら、上記で述べたHUARACHEや、イニシエーター、モティバなど挙げられます。
ただマグマスケープ、ゼガマドームを見るに、ソールはトレッキングの方を採用するでしょうから、私が1番好きなスニーカーであるHUARACHEは可能性として低いと考えざるを得ません。
ではモティバはどうかというと、トップがシンプルすぎて、sacaiでは使用されないのではないかと考えざるを得ません。
イニシエーターや、p6000、ボメロのアッパーを見ると、これらがアプローチのソールによってゴツくなると、それこそbalenciaga感が出てきますし、sacaiのイメージとは離れる気がするんです。
よって、私は"AIR PRESTO"が怪しいのではないかと睨んでいます。
たしかに、ランシューの枠として"AIR"が採用されたことは、歴代sacaiコラボでは存在しませんでした。
ZOOM系が多く、cortezもゼガマもzoomであり、vaporもLDもAIRは採用されていません。
しかし、現状わたしはエアプレストこそ、アプローチのコラボ相手なのではと思っています。

理由としましては、以下になります。
フットスケープはもうオールドの部類に振り分けられるスニーカーでしたが、ゼガマトレイル2は最新のスニーカーでした。
その間くらいのスニーカーとコラボするのではないかと予想した上で、ランシューよりもウォーキング寄りの、日常生活でラフに履くための靴であるエアプレスは「着たい時に着たいものを」というsacaiのコンセプトと離れるものではないからです。
また、モティバよりアッパーはシンプルではなく、スニーカーの特徴がアウトソールよりもアッパーに現れている点も、アプローチのソールのと親和性を感じるポイントだと思います。
以上の理由から私はプレストとアプローチがミックスされる(名前はプレストローチ?アプローチプレスト?)と予想しました。

まだまだ弱卒なので、古いスニーカーの知識が十分ではありません。
拙い予想ですが、皆様のご意見もお聞かせ願えますでしょうか。

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2024/08/29

サカイ × ナイキ マグマスケープ "ブラック"

サカイ × ナイキ マグマスケープ "ブラック"

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