本日はアママのエアシップに Forefoot Heel Protector 守くん を取り付けました。 個人にはシューグーだけで十分でしょと思いながらも、気に入ったスニーカーならつけてもありかなと思い購入に至っています。またAJ1関連のこの手の商品はカラーも豊富なのが魅力ですね。 購入した守くんはAJ1のソールのデザインが酷似していますし、ほこりが入らないように、傾斜になっているので好んで買っています。※グリーンが結構鮮やかなのですが許容範囲ですw 何回かこの手の商品を購入した経験から、普段の取り付けている方法を紹介します。 ①ヒールプロテクターのサイズ選び Heel Protector 守くんのサイトにガイドがあるので、その通りに買いました。AJ1、Airship、85といった同じAJ1系のソールでもモデルによってヒールの幅が異なるんですね。 ②貼る位置 経験上ヒールプロテクターをつけて歩くと段々とかかと方面にずれていきます。ずれてしまうとそこから砂埃が入るのでより剝がれやすくなってしまいます。 なのでソールの外側に合わせるのではなく気持ち内側ではります。言い換えるとヒールプロテクターの斜めにカットされている薄い部分を優先的にソールの溝に合わせるように位置決めます。 ③場合によってはプロテクターをカット ものによってはソールからプロテクターの端っこが飛び出てしまう事があります。その場合、自分は思い切ってハサミでカットして軽くやすりがけします。面倒くさいかもしれませんが、プロテクターがソールからはみ出るのは砂埃がはいったり、歩いたときに引っ掛けて剝がれてしまう原因になるので、絶対に妥協してならないです。剝がれてしまったらそれこそお金を無駄にしたことになりますw ※もちろん付属の粘着テープもカットします。 ④シューグー 結局シューグー使うんかいwとなりますが、AJ1ソールからプロテクターが剝がれてしまう最たる原因は接着面積が少ない事です。見ての通りソールには細かく溝がデザインされており、接着面が平ではないからです。 なので、接着力の強化もありますが、ソールの溝にシューグーを流し込み凹凸をなくすわけです。シューグーを塗るのではなく押し付けて溝に流し込むようにプロテクターの接着部分につけます。つけすぎると貼ったときに飛び出てくるので中心部だけでOK ⑤シューグーが固まらないうちにプロテクターを張ります。ソールの溝にシューグーが更に押し込まれるのをイメージしながら押し込むように張ります。その後、実際にはいて体重をかけて圧着させ、1日放置して固まらせます。 以上が自己流のヒールプロテクターの貼り方です。個人的にはこれが一番はがれにくいのではないかと思います。 先日AtmosでAJ1 Mocha をゴッテムできたので、同じようにとりつけたいと思いますが、他に良い方法があればアドバイス頂ると非常に幸いです✨
登場・関連するスニーカー
みんなのコメント

































ブラックandモカを所持してるので今回スルーしますが、アウトソールがAJ1より薄くクッション性は皆無です。 少なくともインソール交換は大前提ですが、自分は既成のインソールとニューバランスの二重で履いてます。 アッパーも硬いのでハーフアップかワンサイズ推奨ですね🐙レビュー動画もアップしています🙏