オーバーレイ部分の銀面を荒らしてヌバック化してみました。色味が淡くなってわりと柔らかい雰囲気が出ました。 縫い目避けで元の部分を縁取りで残してます。スウッシュ、タンタブ、バックタブは合皮なので手つけず。 今後、片足に蜜蝋入れてbeeswax化して生徒さんの教材見本に使う予定。
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(画像1枚目)アクリル絵の具で履き口を淡グレーに着色。タン(デフォ白)との比較。もうちょい濃くても良かったかも。 履き口切りっぱなしスポンジの強化保護です。 以前子供と行ったスクイーズ作りと同じ方法です。 (*)自作スクイーズは玩具箱の中で放置後2年以上経ってますがさほど変化なし。 ①酢酸系ボンドの2度塗り。爪楊枝使うと楽です。 ↳乾燥1回目90分、2回目180分程度で半乾燥。 ↳この時点では失敗を思わせる程度にペタペタします。 ②2回目半乾燥後にタルクを軽くまぶす ↳光沢とペタペタ触感を緩和できます。 ③タルク後、3日ほどで完全乾燥して硬化します。 2度塗りするとかなり硬めに仕上がるので履き口がボロボロになりにくいです。踵の巻き込みは防げないので着脱にはシューホーン使います。 後戻りできないうえ人によっては質感に嫌悪感が出るので100均スポンジ等で試すといいかもしれません。 画像3枚目は100均スポンジ上半分に2度塗り乾燥した状態です。 穴にボンドが入り込むと厚みから白く硬化しますが履き口スポンジは穴がないタイプなので問題なさそうですね。 メモ ・ボンドは速乾アクリアが便利(硬すぎない←重要) ・タルクは都度消耗品。安いベビーパウダーで十分 ・足首に触れがちなシュータンには向かない ・水分に弱い ・ボンド前ならアクリル絵の具でスポンジ着色可能 ↳(画像1参照)ペタペタしませんがかなり硬くなります。