スポーティーな着こなしからストリート、キレイめまで、幅広いスタイルに馴染む「adidas(アディダス)」。インラインはもちろん、ファッションブランドやロックバンドなど、さまざまなパートナーを迎えたコラボレーションも人気が高い。本記事では、これまでに登場したコラボTシャツの中から、特におすすめしたい6枚を紹介する。今年の夏の主役になる一枚をぜひ見つけてほしい。
落ち着いた配色で魅せる、2026年W杯記念モデル
まず紹介するのは、日本発のストリートブランド「A BATHING APE(アベイシングエイプ)」とアディダスのコラボ。FIFAワールドカップ2026の開催を祝してリリースされたフットボール コレクティブ コレクションからの一枚だ。フロントには象徴的なエイプヘッドとトレフォイルロゴを融合させたグラフィック、バックにはトレフォイルの上から"APE SHALL NEVER KILL APE"のメッセージを配置。キャッチーなデザインながら、全体をシックなブラウンカラーでまとめることで、大人のスタイルにも馴染む佇まいに仕上げている。
独特な素材感とシルエットで魅せるモードな一枚
続いては、オーストラリア発の気鋭ブランド「Song for the Mute(ソングフォーザミュート)」の世界観を反映した一枚。全面に施された独特なテクスチャ加工が特徴で、強い存在感があり一枚でもインナーとしても活躍必至。計算されたルーズなシルエットも秀逸で、これまでにない新鮮なスタイルを楽しめる。
星や蜘蛛の巣を散りばめた、最旬のストリートグラフィック
次に紹介するのは、ラッパーのヤング・サグ氏が手掛ける人気ブランド「SP5DER(スパイダー)」とのコラボTシャツだ。アディダスが持つスポーティーな空気感に、彼らの得意なポップなグラフィックが見事に融合。散りばめられた星や蜘蛛の巣のモチーフが遊び心を醸し出している。
黒ボディに映える、無骨なファイヤーパターン
USの人気メタルバンド「Korn(コーン)」とのコラボTは、引き締まったブラックボディに、激しいファイヤーパターンと歪んだバンドロゴが存在感を放つ一枚。コーンの世界観を表現した、今のグランジファッションにも直球でハマる名作だ。
90年代の空気感をまとう、3本ラインのレトロデザイン
再結成で世界中を沸かせたイギリスの伝説的ロックバンド「Oasis(オアシス)」とのコラボも人気。ツアーを記念してリリースされた本作は、袖の3本ラインと、左右の胸にプリントしたトレフォイル、お馴染みのバンドロゴが映えるデザインだ。どこか懐かしさを感じさせる、レトロな雰囲気もトレンド感があってグッド。
胸元のイニシャルがアクセントのクラシカルなリンガーT
最後は、こちらも1年間限定の再集結で話題になった「RIP SLYME(リップスライム)」とのコラボT。オアシス同様、クラシカルなリンガーTシャツをベースに、胸元にはグループのアイコンである「RS5」を配置。普遍的なスタイルを崩さないシンプルなデザインで、日常着にほんの少しの遊び心を添えてくれる。
おわりに
王道のストリートブランドから伝説のロックバンドまで、アディダスのコラボTシャツはそれぞれの個性が光る名作ばかり。どのアイテムも、いつものスタイルに合わせるだけで絶妙なアクセントになってくれる。普段の着こなしに新鮮さをプラスしてくれるお気に入りのTシャツを、ぜひ手に入れてみてはいかがだろうか。