アディダスのトラックパンツは"パフォーマンスロゴ"を狙い打ち!アンダー5千円で探すおすすめ古着12選

発売前にXでお知らせ!

このスニーカーの追加情報や購入方法を発売前に公式Xでポスト中!

「アディダス」のトラックパンツといえば、"月桂樹の冠"をモチーフにしたトレフォイルロゴが真っ先に思い浮かぶが、1996年にコーポレートロゴとして採用されたパフォーマンスロゴを配したモデルも見逃せない。同ロゴは、アスリートのパフォーマンスを追求するラインに冠されているため、普段使いとして取り入れる際の恩恵も大きい。何よりトレフォイルロゴに比べて、手頃な値段で手に入るのがポイントだ。今回は、5千円以下でさくっと買えるパフォーマンスロゴのトラックパンツに絞ってご紹介!

※2026年5月8日時点で出品されている商品を掲載しています

より高みを目指すシンボル。"AJ1"の生みの親がロゴに込めたアスリート精神

アディダスのパフォーマンスロゴを手がけたのは、グラフィックデザイナーのピーター・ムーア氏。あのエアジョーダン1を世に送り出した張本人であり、"ジャンプマンロゴ"の生みの親としても知られている。バスケットボールカルチャーの礎を築いた巨匠は、1980年代後半にアディダスへ参画。さらなる"山"の高みを目指すアスリートの姿勢を表現し、ブランドの代名詞である3本線を右肩上がりに配置してデザインした。1991年に"イクイップメントシリーズ"のロゴとして誕生したこのデザインは、1996年にはアディダスのコーポレートロゴに採用され、今も同ブランドの象徴としてアスリートたちの歩みを鼓舞し続けている。

王道から変化球まで。ディテールで魅せるパフォーマンスロゴ

今回ピックアップしたアイテムを振り返ると、アンダー5千円という手頃な価格帯ながら、そのバリエーションは実に多彩だ。ブランドを象徴するスリーストライプスを潔く配した王道のトラックパンツはもちろん、淡いパープルのサイドラインが目を引く一本など、配色で個性を出したモデルも面白い。スポーティーさをより強調するなら、側面にパイピングを施したナイロン素材のタイプも要注目。マンネリ化しがちな初夏コーデのアクセントになる一本を探してみよう。

おわりに

アンダー5千円で買えるパフォーマンスロゴのパンツは、安さ以上に選ぶ楽しさが詰まっている。本格的な夏が始まる前に、お気に入りの一本をワードローブに迎えてみてはいかがだろうか。

新着投稿

みんなの投稿をもっと見る

写真や雑談を投稿

今日の人気記事

新着記事

この記事を見ている人は、こんなスニーカー・アパレルも見ています