ミニマルなのにどこか存在感がある...そんなスニーカーを探しているなら、「JJJJound(ジョウンド)」のコラボスニーカーがおすすめ。名だたるブランドと積み上げてきたコラボレーションは、過剰なロゴも派手な配色も排除しながら、素材とカラーパレットだけで静かに主張してくれる。今回はそんなジョウンドのコラボスニーカーを主役に据えた、ウィメンズコーデをピックアップした。
リリースのたびに完売する「ジョウンド」のコラボスニーカー。その人気の理由
2006年、カナダ・モントリオール発のデザインスタジオとして産声を上げたジョウンド。余分なブランディングをそぎ落とし、絶妙なカラーパレットを用いて、プロダクト本来の魅力を引き出す姿勢は、どのコラボでも揺るがない。中でも名だたるスポーツブランドとタッグを組んだスニーカーは、ほとんどがリリースのたびに即完売している。 そのぶれない美意識が、熱狂的な支持を生み続けているのだろう。
「New Balance(ニューバランス)」の993や2002Rではアースカラーのスウェードとハイスペックなクッショニングを掛け合わせ、「PUMA(プーマ)」のMostro(モストロ)ではスパイクドソールの異形シルエットをミニマルに昇華。「Reebok(リーボック)」のClub C(クラブ シー)では、くすみがかったカラーのスウェードで、1980年代のテニスシューズをワードローブの定番へと引き上げた。
ミニマルさが魅力。「ジョウンド」コラボで組む、ウィメンズコーデ7選
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おわりに
ジョウンドのコラボスニーカーの美学は、その静けさ。どんなウィメンズコーデにも馴染みながら、素材と色の力でしっかりと存在を主張する。今のワードローブに一足加えれば、コーデの完成度がひとつ上がるはずだ。