おしゃれな女性たちの足元に、最近よく見かける「Timberland(ティンバーランド)」。気になってはいるけど、ゴツくて無骨なイメージがあってコーデに迷う……なんて人もいるのでは?半世紀にわたりヒップホップシーンを経由しながらストリートカルチャーに根を張り続けたブランドが、いまウィメンズスタイルでも新鮮な顔を見せている。イエローブーツに、3アイ。定番モデルの魅力と、おすすめのコーデを紹介する。
「イエローブーツ」から「3アイ」まで。今、女性におすすめしたいティンバーランド
via:timberland_jpn
1973年、ボストン郊外の小さな靴メーカーが開発した防水レザーブーツ。それが「6inch Premium Waterproof Boot」(6インチ プレミアム ウォータープルーフ ブーツ)、通称「イエローブーツ」の原型だ。もともとは職人のための実用品だったが、1990年代にニューヨークのヒップホップシーンが飛びついた。ブームが落ち着いたあとも静かにシーンに居続け、いまY2Kリバイバルの波に乗って再びストリートへ。
この流れは女性の間でも顕著である。理由のひとつはスタイリングの懐の深さだろう。オーバーサイズのスタイルでストリートに振り切るのもいいし、タイトなアイテムと合わせて足元だけゴツくするメリハリコーデも板につく。イエローブーツと並んで、3 EYE CLASSIC(3アイ クラシック)も存在感を高めている。ボートシューズ由来のローシルエットは、イエローブーツほど主張が強くない分、コーデへの取り入れやすさが魅力だ。
コラボシーンにも触れておきたい。「Supreme(シュプリーム)」とのタッグは2006年にスタートし、6インチブーツをベースに毎シーズン別の顔を見せてきた。25年秋冬ではパッチワーク仕様の目を引くデザインが登場。定番を何度更新しても古びない、それがこのコラボの強さだろう。
周りと差がつく、ティンバーランドを使ったおすすめコーデ11選
Instagram:@lxtte.003
▼lxtte.003さんの着用アイテムはこちら
Instagram:@sallyjavadi
▼sallyjavadiさんの着用アイテムはこちら
Instagram:@wsrn_mizuki
▼wsrn_mizukiさんの着用アイテムはこちら
Instagram:@iamppug
▼iamppugさんの着用アイテムはこちら
Instagram:@jessylaw
▼jessylawさんの着用アイテムはこちら
Instagram:@miakong999
▼miakong999さんの着用アイテムはこちら
Instagram:@jessylaw
▼jessylawさんの着用アイテムはこちら
Instagram:@cristinazhengg
▼cristinazhenggさんの着用アイテムはこちら
Instagram:@sallyjavadi
▼sallyjavadiさんの着用アイテムはこちら
Instagram:@yura_xx1116
▼yura_xx1116さんの着用アイテムはこちら
Instagram:@sallyjavadi
▼sallyjavadiさんの着用アイテムはこちら
おわりに
無骨なブーツだからこそ、コントラストを楽しめる。ストリートから生まれ、時代を超えてウィメンズに浸透してきたティンバーランドの着こなしを、ぜひ自分のスタイルに引き込んでみてほしい。