Supreme 25SS Week6でコラボする「マリテ・フランソワ・ジルボー」とは?アイテムラインナップもあわせて紹介!について
「Supreme(シュプリーム)」の25SS Week6のアイテムが4月5日にリリースされる。今週はフランスの老舗ファッションブランド「Marithé François Girbaud(マリテ・フランソワ・ジルボー)」とのコラボコレクションが登場。デニムの革新者として知られ、近年は韓国などを中心に再び注目を浴びているブランドだが、正直そこまで詳しくは知らないという方も多いのではないだろうか?
そこで本記事では、マリテ・フランソワ・ジルボーがどんなブランドなのかを解説。またWeek6のアイテムラインナップもあわせて紹介するのでぜひチェックしてほしい。
ジーンズ業界に革命を起こした「マリテ・フランソワ・ジルボー」とは?

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「マリテ・フランソワ・ジルボー」は、1972年にマリテ・バシュリエ、フランソワ・ジルボーのデザインディオによってフランスで設立されたファッションブランドだ。70年代から80年代初頭にかけ、ジーンズにヴィンテージ感や柔らかさを与えるために、デニム生地を石と一緒に洗濯機で洗う"ストーンウォッシュ"加工を工業的に発展させ、ジーンズ業界に革命を起こしたことで知られている。また、ヒップホップカルチャーやストリートファッションとの結びつきも強く、90年代にはアメリカのラッパーたちが愛用している。
先進的な加工や、実験的なアプローチで人気を博した同ブランドだが、2013年に惜しくも倒産。しかし、2019年には韓国の会社がマスターライセンスを取得し、ブランドが復活した。以降は韓国を中心に再び人気を獲得しており、日本でも今年オフィシャルオンラインストアが開設、フラッグシップストアがオープン予定と、今後の飛躍が期待されている。
Supreme 25SS Week6の注目アイテムはデニムとカモ

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ウィーク6では、レザーフライトボンバージャケット、デニムトラックジャケット、ダウンパファーベスト、ホッケージャージー、フーディーなどなど、多数のアイテムで展開されるが、やはり最注目はジルボーを象徴するデニムアイテムだろう。同ブランドの代表的なデザインであるXポケットを用いたトラッカージャケット、バギー ジーンズ、バギー デニム ショートパンツは動きが早そうだ。また、デニム、Tシャツ、ホッケージャージーを除く、ほとんどのアイテムに採用されているカモ柄にも注目しておきたいところ。ちなみにインラインで登場する、イワタニのカセットコンロも争奪戦になりそうなので、シュプリームの小物が好きな人は要チェックだ。