【年代別比較】Nike Air Max 95 OG "Neon" 2020年、2025年モデルの違いとは?について
1995年に発売され、当時エアマックス狩りという社会現象まで巻き起こった「Air Max 95」。中でも圧倒的な人気を誇るが通称"イエローグラデ"と呼ばれているネオンカラーのモデルだ。これまでに何度か復刻しているが、今年Air Max 95の30周年を記念して5年ぶりにネオンカラーが復刻を果たす。
そこで今回は、「Nike Air Max 95 OG "Neon"」にフォーカスし、一つ前に復刻した2020年モデルと2025年モデルのディテールを比較した。一般発売前に購入を検討している方は、ぜひ参考にしてほしい。
「Nike Air Max 95 OG "Neon" (2025)」とは?

Air Max 95の30周年を迎える記念すべき年に復刻される「Nike Air Max 95 OG "Neon"」。今回はNike Air Max 1 '86などで採用されている、初期の大きなエアウィンドウを搭載した"Big Bubble"仕様となっており、これまでの復刻とは異なるディテールになっている。国内では一足先に渋谷のblue roomにて3月15日にゲリラリリースされたため、既にスニダンでも活発に取引が行われているようだ。一般リリースも近いと噂されているので、ぜひ発売前にディテールをチェックしておこう。
スニダンで詳細を見る比較ポイント:「BOXデザイン」


はじめに「BOXデザイン」から見ていこう。2020年のモデルは全体がマットで明るめのグレーになっているが、2025年モデルはBOXに光沢感があり、暗めのグレーになっている。
2020年:
・BOX全体がマットな質感
・明るめのグレー色
2025年:
・BOX全体に光沢感がある
・暗めのグレー色
比較ポイント:「シュータンロゴ」

「シュータンロゴ」のデザインに大きな違いはないが、2020年モデルは"air"の刺繍糸がシルバーで、Neonのカラーが明るいのに対し、2025年モデルは"air"の刺繍糸がグレーで、Neonのカラーが暗くなっている。
2020年:
・"air"の刺繍糸がシルバー
・Neonのカラーが明るい
2025年:
・"air"の刺繍糸がグレー
・Neonのカラーが暗い
比較ポイント:「アッパーデザイン」

「アッパーデザイン」はグラデーションと、シューレースループのNeonカラーに違いが確認できる。2020年モデルは下から順に濃いグレーでグラーデションしているが、2025年モデルは少し明るいグレーでグラデーションしており、シューレースループのNeonの蛍光感が強い。
2020年:
・下から順に濃いグレーでグラデーションしている
2025年:
・2020年より少し明るいグレーでグラデーションしている
・2020年よりシューレースループのNeonの蛍光感が強い
比較ポイント:「インソールデザイン」


続いて、「インソールデザイン」をチェックしてみよう。こちらは蛍光色の色味、ブランドロゴ、インソール裏の色などに差異がある。
2020年:
・蛍光色の黄色が強い
・NIKEロゴの®︎が2つ
・AIR MAXのフォントが太い
・インソールの裏がブラック
2025年:
・2020年モデルよりも蛍光色の緑色が強い
・NIKEロゴの®︎が1つ
・AIR MAXのフォントが細い
・AIR MAXの"R"、"M"のフォントが2020年モデルとは異なる
・インソールの裏がブルー
比較ポイント:「ビジブルエア」

2025年モデルはビッグバブル仕様となっているため、「ビジブルエア」は2020年モデルとは形状やエアユニットの大きさが異なっている。
2020年:
・エアに横線がなく綺麗な曲線を描いている
・2025年モデルと比べ、エアユニットが小さい
2025年:
・エアの中心に横線がある
・Big Bubble仕様となっており、オリジナルにより近いディテール
比較ポイント:「ヒール」

最後に「ヒール」をチェックしてみよう。デザインに差はないが、比較するとアッパーカラーに合わせてリフレクターの色味に差異があることが分かる。
2020年:
・グレーに近いリフレクターを使用している
2025年:
・アッパーに合わせて2020年より、明るいグレーのリフレクターを使用している
おわりに
今回は「Nike Air Max 95 OG "Neon"」にフォーカスしたが、今後は他のモデルについても紹介していくので、それらも含めて売買の参考にしてほしい。
スニダンで「Air Max 95」をチェックする