2時間前

れびゅ

CONSORTIUM ZX 8000 JC&MT 2

イエローモデルの復刻と併せて、セカンドモデルが新登場。
B-SIDE的なデザインであり、そして、裏の裏は表。オリジナルカラーである'AQUA'に回帰しいる。
こちらも大変素晴らしいクオリティ!

アクアブルーの畝付きテキスタイルとスエードオーバーレイというお馴染みの構成をベースに、その他パーツの配色を転換し、素材を替えることで、より派手に、また、もう一方との対比が際立つデザインとなっている。
特に、ソールとサイドアーチのイエローは、かなり強烈。

オリジナルでは、テキスタイルのストライプが、今作では、立体ラインの入ったリフレクション素材になっている。こリフレクションのストライプは、3桁代のZXや、その他近縁種でよく使われていた印象がある。確か、710と930には、まさにこの立体加工タイプが使われていたはず!
8000で使われると、また新鮮である。

最もユニークなのがシュータンのデザインだ。
肉厚なパフでフィットさせるのが、4桁代ZXのいつものやり口だが、今作では、底まで続いたた伸縮性のある素材で固定するというアプローチで、クッションは、極薄成形の最低限に留められ、レガースのような見た目になっている。
上述の、立体加工のストライプと、また、インサイドがアイステイまで延長され、左右対称になったサイドアーチも相まって、かなりメカっぽい感じ。
一方で、イエローと共通の、2穴一体の最上鳩目や、サイドロゴ、もっと言えば、シュータンのラベルは、かつてCONSORTIUMモデルに付いていたモノを彷彿とさせるなど、懐かしいディテールも随所にあって、まさに私好みのレトロフューチャーなデザインだ。

その他、オーバレイのリアルスエード、ヒールのラバープリントも、他とは一層違って良い。
唯一、惜しいところを挙げれば、サイドアーチとシュータン付け根のイエローパーツが、ウレタン製というところか。ここは劣化が早そう…
イエローに合わせて革製にして欲しかったところだ。
まぁ、欠点といえばそのぐらいで、総じてホントに良いデザイン。
周年であった2024年にはリリースがなく、直近はGUCCIモデルと、中々入手困難であった中での、久しぶりのAQUAでもあり、無事ゲットできて良かった…

そんな、近況から、背景としてAZXがあるとはいえ、やっぱりこのAQUAが人気かな~と予想していたけれど、イエローモデルが即完、コッチはまだ買える感じ。どうやら、そもそもの足数が結構違った様子で、果たして何足作られたのか。とても気になる…

れびゅ

CONSORTIUM ZX 8000 JC&M

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