春コーデの主役は「ポロ ラルフ ローレン」のシャツに決まり!古着で探すお手頃モデル27選

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1967年のブランド設立以来、世代を超えて愛されてきた「ポロ ラルフ ローレン」のシャツ。今やブランドの象徴となったポニーロゴは、1971年に初めて女性用シャツのカフス(袖口)へ刺繍されたことでも知られている。その端正な佇まいは、Tシャツの上にバサッと羽織るような気取らないスタイルとも相性がいい。本稿ではスニダンに出品されている古着の中から、1万円以下で手に入るモデルに絞って紹介する。

※2026年4月7日時点で出品されている商品を掲載しています

着回しの基準を作る、オーセンティックな"無地"

最初に紹介するのは、ブランドのアイデンティティが詰まった無地のボタンダウンシャツ。ポロ競技中に襟が風になびくのを防ぐために考案された襟元は、タイドアップした際の立ち上がりが美しく、首元に上品な立体感が生まれるディテールだ。そもそも、スポーツウェアとしてのルーツがあるからこそ、洗いざらしをそのまま羽織るようなラフな着こなしにも対応する。その際、あえて襟元のボタンを外して着崩すスタイルも、現代的なアレンジとしては有効だ。まずは基本となる白やサックスブルーを入り口に、その使い勝手の良さを実感してみてほしい。

ピッチの違いで印象を変える"ストライプ"

無地だけでなく、ストライプのシャツも一枚持っておくと重宝する。特にそのピッチ(間隔)が細かいものは、無地に近い感覚で使えるため、アウターのテイストを問わずに合わせやすい。日頃ストライプのシャツを手に取らないという方でも試しやすいはずだ。一方、はっきりとした太めの間隔のものは、一枚で着てもサマになる存在感がある。無地の白Tに足すだけで、着こなしに程よいリズムが生まれるのがメリットだ。自分のスタイルにしっくりくるストライプの一着を探してみよう。

自分らしい柄を掘りたくなる"チェック"

ともすれば、子どもっぽく見えてしまうこともあるチェック柄だが、その印象は選ぶ種類によって大きく異なる。例えば、細かいピッチのギンガムチェックなら、スッキリとした清潔感のある雰囲気を演出するのに効果的。対して、複数の色が交差するプレイド(格子柄)であれば、かわいげと渋さを両立させることも可能だ。春以降であれば、少しゆとりのあるサイズを選び、袖をまくってラフに着用するのがおすすめ。

おわりに

清潔感のある無地から表情豊かなチェックまで、いずれも日々の着こなしを支える土台になってくれる。検品体制の整ったスニダンなら、個体のコンディションやサイズ選びに集中できるのが大きなメリットだ。この機会にお気に入りの一着を手に入れて、軽快な春のスタイリングを楽しんでみては?

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