ジャマイカの文化的なルーツとロンドンの洗練を融合させる「Wales Bonner(ウェールズ・ボナー)」。彼女と「adidas(アディダス)」によるコラボレーションは、発表のたびに世界中のファッショニスタを熱狂させてきた。今回は、ストリートの枠を超えて愛される「ウェールズ・ボナー × アディダス」のウィメンズスニーカーコーデを紹介。購入を検討している方は、ぜひ履きこなすヒントにしてほしい。
アディダスのアーカイブを塗り替える、「ウェールズ・ボナー × アディダス」コラボの魅力
via:uniontokyo.jp
グレース・ウェールズ・ボナー氏が率いるウェールズ・ボナーは、2014年にロンドンで生まれたブランド。英国とジャマイカにルーツを持つ同氏は、ヨーロッパのテーラリングと独自のスピリットを融合させたデザインを得意としている。アディダスとのコラボレーションは、2020年の「Lover's Rock(ラバーズ・ロック)」コレクションをもってスタート。以降、長期にわたり協業は続いており、今やアディダスコラボの顔と言っても過言ではない。
コラボを代表するモデルはいくつかある。サッカーカルチャーを起源に持つ「Samba(サンバ) 」に、ポニーヘア素材と折り返しのシュータンが特徴の「Samba Pony Tonal Low(サンバ ポニー トーナル ロー)」は、2023年秋冬コレクションで登場。また、1970年代のランニングアーカイブに着想を得た「SL76」は、ニットメッシュとスウェードを組み合わせたアッパーにレザーの3ストライプを配した、素材感のコントラストが見どころのモデルだ。
両者のタッグが、2025年にまた新たな局面を迎えた。同氏が初めて手がけたオリジナルシルエット「Karintha(カリンザ)」は、サテンやスパンコールなどの素材をまとい進化を続けている。クロシェ編みの3ストライプと刺繍風のトップステッチが、スポーツとオートクチュールの境界線を曖昧にする。
スニーカーが空気を変える。ウェールズ・ボナーで作るウィメンズスタイル5選
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おわりに
スポーツのアーカイブとカルチャーの深みが溶け合う「ウェールズ・ボナー × アディダス」のコラボスニーカーは、コーデに一本の筋を通してくれる存在。今後も、どんな一足が生まれるか楽しみだ。