アンダー1.5万で探す、adidasのトラックジャケット。おすすめの古着18選

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スポーツウェアの枠を超え、ストリートファッションの定番となったadidas(アディダス)のトラックジャケット。1960年代に登場した"ベッケンバウアー"を筆頭に、音楽やサブカルチャーと密接にリンクしながら数々の名作を世に送り出してきた。その豊富なバリエーションこそが、古着市場において今なお支持され続けている理由だろう。今回は幅広いスタイリングに馴染む定番モデルを中心に、スニダンで購入可能な古着のトラックジャケットを厳選して紹介する。

※2026年3月24日時点で出品されている商品を掲載しています

これぞスポーツカジュアルの王道。顔周りをシャープに引き立てる"立ち襟"モデル

トラックジャケットの代名詞ともいえるのが、首元までジップが伸びる立ち襟(スタンドカラー)タイプだ。"ベッケンバウアー"や"ファイヤーバード"といった名作モデルに採用され、ジップの開閉ひとつで印象をガラリと変えることができる。ちなみに、昨年9月に発売されたコラボコレクションも人気を博したOasis(オアシス)のリアム・ギャラガー氏が主に愛用しているのもこの立ち襟タイプ。アーカイブ特有の質感や、時代を経ても色褪せないカラーリングなど、自身のスタイルに馴染む一着をクローゼットに備えておきたい。


レイヤードスタイルに最適。首元にニュアンスを生む"リブ襟"モデル

首元にリブを配したボンバージャケットタイプのデザインは、かつてRun-D.M.C.(ランDMC)がヒップホップシーンにそのスタイルを定着させ、国内でもSuchmos(サチモス)のヨンス氏が愛用したことで人気が再燃したのは記憶に新しい。首元がスッキリと見えるこの形状は、シャツやフーディと重ねても抜群の収まりの良さを発揮してくれる。スポーツウェア特有の野暮ったさを削ぎ落としたミニマルなルックスは、アディダスの代名詞であるスリーストライプスをより都会的なムードで着こなしたい方におすすめ。


おわりに

一着あればスタイリングが完結しやすい立ち襟タイプも、多彩なレイヤードを楽しめるリブ襟タイプのいずれもワードローブに加えれば重宝するアイテムだ。このような定番人気のアイテムは模倣品の存在が懸念となるが、プロの鑑定士が検品を行うスニダンなら、デザインや状態の確認に集中できるはず。この機会に、自分が納得のいく一着を探してみてはいかがだろうか。

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