Championのリバースウィーブに再注目。古着で見つけるアメリカ製RWのおすすめ18選

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過熱した流行が一段落し、適正な評価にシフトしつつある今日の古着市場。特に「チャンピオン」のリバースウィーブのスウェットに代表されるリアルな定番アイテムにおいて、その変化は歓迎すべきトピックだ。今回は、そんなリバースウィーブの中から、日々気兼ねなく着られるUSA製の古着に絞ってピックアップ。徹底した真贋鑑定を背景に、中古アパレルの流通も増えているスニダンにて今購入可能な18点を紹介していく。

※2026年3月24日時点で出品されている商品を掲載しています

これぞグッドレギュラーの代表格。USA製の刺繍タグの"カレッジ"ものに再注目

その球数の少なさゆえ、まだまだ高値で値付けされることが多い"タタキタグ"や"単色タグ"に代表されるヴィンテージのリバースウィーブに比べ、主に90年代に流通していたトリコロールカラーの刺繍が特徴の通称"刺繍タグ"は比較的リーズナブルな価格帯に戻りつつある。アメリカ製の個体も多く存在する刺繍タグのリバースウィーブは、オーバーサイズの着こなしが定着した現代のスタイリングとの相性もいい。その中でも、アメリカの学生用というアイテムの出自とリンクするカレッジものはやはり外せない。シンプルに学校名で選ぶもよし、プリントの段数や配色の好みで選ぶもよし。今の気分に合う一着を探してみよう。

汎用性の高さが魅力の無地。自分好みのカラーが見つかる"目あり"もおすすめ

スタイリングのテイストを問わず、幅広く合わせやすいことを重視するのであれば、プリントが入らない無地のリバースウィーブにも注目したい。胸元に入るCロゴの刺繍が特徴である通称"目あり"は、Cロゴの刺繍が入らない"目無し"に比べて、比較的手頃な値段で見つけやすい。アメリカらしい鮮やかな発色のボディが多いため、ぜひ自分好みの色を探してみてほしい。

おわりに

長年着続けられるタフな作りと、着用者のライフスタイルを映し出す経年変化が魅力のリバースウィーブ。プリントのひび割れや、生地の毛羽立ちなども含めて愛着が湧く名作スウェットをこの春は古着で手に入れてみては?


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