デニムジャケットのスタンダードを築き上げたLevi's®(リーバイス®)。数ある名作の中でも、1952年から約10年間にわたり生産された「507XX(通称:2nd)」は、今なお高く支持され続けているモデルだ。1stの意匠を継承しつつ実用的なアップデートを施した同モデルは、ヴィンテージ市場での価格高騰が著しく、その球数も年々減りつつある。そこで今回は、希少なオリジナルの2ndだけでなく、その復刻モデルも厳選してピックアップ。徹底した真贋鑑定を背景に、ユーズド品の流通も日々増えているスニダンで購入可能な9点を紹介する。
※2026年3月24日時点で出品されている商品を掲載しています
1950年代当時の風合いをまとう「オリジナルモデル」
当時の風合いや質感を追求するなら、1950年代のオリジナルはやはり外せない。長い歳月を経て生まれたインディゴの深い色落ちや、当時の資材が放つ独特の重厚感は、ヴィンテージでしか味わえない醍醐味だ。また、同じ507XXであっても、インディゴの色残りやサイズ、コンディションによってその価格帯は大きく変動する。自身の予算と個体の状態を照らし合わせながら、納得のいくバランスの一着を探してみよう。
実用性と再現性を両立した「復刻モデル」
歴史的なオリジナルに対し、より現実的な予算感で手に取れるのが復刻モデルだ。ヴィンテージでは希少となった色残りの良い個体を安定して探せるだけでなく、ダメージを恐れず日常でタフに着倒せるメリットは大きい。この機会に実用性と再現性のバランスに優れた復刻モデルにも注目してみてほしい。
おわりに
一口に「セカンド」と言っても、選ぶ個体によってその魅力や楽しみ方は様々だ。ヴィンテージならではの質感を追うならオリジナル、実用性を重視するなら復刻、と用途に合わせて選びたいところ。希少なモデルを検討する際には真贋の見極めが懸念になるが、プロの鑑定士による検品を行っているスニダンなら安心して納得のいく個体を探せるはずだ。
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